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浄土真宗と性について

●質問者: just
●カテゴリ:政治・社会 医療・健康
✍キーワード:浄土真宗
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● opponent
●60ポイント

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/nkgw-sen/joudokyou-zen.html

蓮如上人の女性差別と平等思想

「蓮如上人の「女人成仏」の考えを手がかりとして、浄土教の説く平等とはどのようなものか、また浄土教の真実とはどのようなものかを考えてみたいと思います……」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4831886890/

Amazon.co.jp: 中村薫講話集〈4〉いのちの確かめ―女人往生: 本: 中村 薫

中村薫講話集〈4〉いのちの確かめ―女人往生

http://www.jade.dti.ne.jp/~otera/sabetu.htm

四季社刊「これからの真宗しきたり全書」第5章

性差別

「性による差別は、近代まで封建思想や女性を不浄視する社会の中で、差別することに何ら不審も持たず、女性の尊厳と自立性を否定してきた長い歴史があります。仏教も、女性を五障(仏になれないことを含む五つのさわり)・三従(女性は親・夫・子に従うべきもの)の思想により成仏できないと差別に荷担してきました。浄土真宗では、蓮如上人以後、五障三従の女性の救いを説いてきましたが五障三従という表現自体に差別性があり、現代では不適切な言葉だといえます」

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/8451/taiwa/sankichi....

三吉さん「女人とはなりたくも候はず」を読んで

「この仏の三十二相は女人五障説の根拠となり、宗教的な女性差別が言説化されていった。→五障三従説はマヌ法典に説かれているらしい。時代の差別を無批判的に吸収したと言う方が根拠が有りそうだ。三十二相も元々仏教の教説ではないのだから。それと言説化されていったと見るよりも、宗教的差別が社会化されたと見るべきでは?と思う。また、言説に関しては、法華経の三十二相をどうみられる?差別の言説化と受け止められているのでしょうか?」

http://www.let.ryukoku.ac.jp/~takeda/subsemi.htm

第六回 6月6日「仏教(浄土真宗)における性差別」 発表者 緒方未希(龍谷大学武田ゼミ→

http://www.let.ryukoku.ac.jp/~takeda/

龍谷大学→

http://www.ryukoku.ac.jp/

龍谷大学

)

「1.仏教における性差別

<五障三従>

古代インド社会において、母系制社会から父権制社会へ移行するにつれて、女性の地位は社会的にも宗教的にも低下していったといわれる。父権制社会の男尊女卑の現実に生きる古代インドの女性は、バラモン教の『マヌ法典』に規定された「三従」という生き方を義務づけられることになる。女性蔑視の風潮は、初期の仏教教団においても例外ではなく、「五障」の考え方が発生し、女性差別の思想が生まれてきた。

*「三従」…『マヌ法典』に「婦人は幼にしてはその父に、若き時はその夫に、夫死したる時はその子息に従うべし。婦人は決して独立を享受すべからず」といったもの。

*「五障」…五つの障り(女性は梵天王、帝釈天、魔王、転輪聖王、仏になれないこと)。

何故釈尊の教えからすれば全く仏教の根本精神に反すると思われる「五障」説が強調されるようになったのだろうか。釈尊入滅後の釈尊神格化の問題、比丘教団と比丘尼教団の確執、経・論釈の編纂事業の比丘による独占、などがその理由として上げられているが、それは紀元前の初期仏教教団において、すでに仏教の男性性への一元化が進行していたことを示すものといえるであろう」

<五障三従>のほかに、<変成男子>、<『血盆経』>、など。

以下、『親鸞の女性観』『現在ある差別』『今後の課題』と参考文献案内。

http://www.hongwanji.or.jp/2000/10fukuoka/001013d.htm

第28回仏教婦人(女性)大会 記念講演

浄土真宗本願寺派九州地区門信徒の集い 第28回仏教婦人(女性)大会(九州)- 記念講演:岡部伊都子

「女であるということは、気がついたらえらいことだった。女学校の時は戦勝祈願のために近くの神社に参ったが、生理の人は鳥居をくぐってはいけない・・・・と言われ外で待っていた。その生理があったから、みんな生まれてきたのに・・・・。法然上人が法座に女性を入れられた。親鸞聖人が、公然とご結婚された。恵信尼さまは心の広いお方であった」

「道元禅師というお方が日本で最初に、女性と男性と差別して考えてはいけないといわれた。男女が平等であることを当然としておられた。差別観を痛烈に非難された。男女差別の全くない世界こそ仏教の本当の世界である」

http://www.hongwanji.or.jp/1999/9911bupu/k_bw99a.htm

近畿仏婦大会

浄土真宗本願寺派 第26回近畿地区仏教婦人会大会

稔り多い大会

「大会の全体を通じて、シンプルな中にも中身の濃いものであった。特に驚いたのは、参加者に配る配布物の中に、『みんなの課題-性差別、ケガレ、法名・過去帳-』という小冊子が入っていたことだった。小冊子といえども60数ページある。この小冊子は、この大会のためにわざわざ作られたということである」

http://www2.big.or.jp/~yba/QandA/01_04_11.html

寺院における女性の立場『仏教青年QandA』

【仏教青年QandA】(浄土真宗やっとかめ通信→

http://www2.big.or.jp/~yba/

浄土真宗やっとかめ通信(東海教区仏教青年連盟)

)

寺院における女性の立場

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2002jun/01/W20020601MWD2Z100...

お東さん、宗議会の被選挙権を拡大へ女性の参画促す

http://www.josei.com/bwo/oogoshi1.htm

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世界の仏教は変わりつつある(大越愛子)「女性と仏教を考えるネットワーク」→

http://www.josei.com/bwo/

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「『性差別する仏教』(法蔵館)をフェミニストの宗教研究家仲間と共に出版して、数年になるが、ぼつぼつ色々な方面から反響が現われ始めている。宗教関係者以外の人から、日本のフェミニズムの文化研究の一成果という言葉ももらったが、やはり興味深いのは、宗教関係者からの反応である。私たちは、フェミニズムの視点から既成宗教に問題提起したつもりだったからである。数年後の今から見れば、未熟な筒所が目につくし、論理の展開も不十分ではあるが、私たちがやらなければという気負いで試みた、大胆不敵な挑戦だった。それだけに、宗教関係者からの何らかの批評は、新たな道への突破口のように思えるのである」

「特に印象深かったのは、国内では浄土真宗と真言宗の宗派の方からディスカッションの場を与えられたことである。残念ながら禅宗系はまだない。国外からは、アメリカと韓国の女性仏教者から熱烈な共感と連帯をいただいたことが、強い励ましとなった」

浄土真宗大谷派に知り合いがいまして、たくさん愚痴を聞きました。

これ→

http://www.hatena.ne.jp/detail?qid=1031137709

キャンセルしておしまいになったのですね。残念。亀井静香さんの証言のところまで調べていたのに……。

◎質問者からの返答

キャンセル・・・待ってたんですが。また出しますので是非お願いします。

どうも宗教ってよくわからないです。通勤電車の中ででもゆっくり見たいと思います(w

ありがとうございました。

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