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独身者の家計簿。消費動向。

●質問者: just
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:家計簿 独身者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● もぐくん
●5ポイント

http://www.ann.hi-ho.ne.jp/tomokato/

家計簿ソフト わが家の家計簿「がまぐち君v2」

僕は無料のMiniの方を使っています。

◎質問者からの返答

質問がわかりづらくてすみません。

家計簿ソフトを求めてるんじゃないんです。

でも、今度試してみます。

ありがとうございました。


2 ● bakarchy
●16ポイント

http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/menu.html

統計メニュー:ESRI - 内閣府

こちらに単身世帯の消費動向調査結果が載ってます。

◎質問者からの返答

公式なデータをありがとうございました。

もう少し柔らかいものもお願いします。


3 ● ku23ta
●10ポイント

http://www.imeyes.com/itida.files/fpitidatousisintaku10.htm

独身期のライフプランについて

◎質問者からの返答

>独身者にとって「家計簿」はあまりピンとこないかもしれませんが、

たしかにそうですね。

しかし2万円の保険ってどうかと思うんですが・・・

「面白い」ページをありがとうございました。


4 ● avril
●10ポイント

http://www.the-first.co.jp/trend/csm_h/index.htm

細かい金額じゃないですが、情報は多いです。

http://www.shufu.co.jp/CGI/magazine/data_out.cgi?syori=hitorigur...

ひとり暮らしをとことん楽しむ

http://www.plus1web.com/rooms/backnumber/back.html

ひとり暮らしの部屋づくり|backnumber

ひとり暮らしの部屋づくり

以前、よく買ったことがあるのですが、こういうインテリア雑誌に、ひとり暮らしの家計簿の特集がよく掲載されています。立ち読みしては如何。

◎質問者からの返答

なかなか読み応えがありました。

ありがとうございます。


5 ● opponent
●40ポイント

http://www.asahi.com/column/aic/Mon/d_aera/20020729.html

シングルは怒ってる 世帯単位の税金も年金も「独身者差別」だ!(asahi.com > コラム > AIC)2002.07.29

●所得税や住民税に差

●97%の企業で家族手当

●年収600万で67万損

●妻の年金夫は納めず

●自治体が家賃補助も

●「多様な生き方対応を」

「金なら使うよ」シングルが景気を支えている

【消費不況が叫ばれるなか、シングルが消費を牽引している。総務省が発表する家計調査によると、今年第1四半期、一般世帯(2人以上の世帯)の消費支出は前年同期比1・3%のマイナス。一方で、単身世帯は同6・0%増加した。】

【ニッセイ基礎研究所の斎藤太郎副主任研究員は、こう指摘する。

「IT関連消費はシングルが引っぱったと言われるなど、注目度は高まっている。その消費動向が無視できなくなってきた」】

【シングルの影響力は、様々な商品で発揮されている。

「新築分譲マンション市場の牽引役や都心回帰の先導役はシングルが担っている」

と言うのは、リクルート住宅総合研究所の志村和明さん。ファミリー世帯のシェアが減少傾向のなか、シングルによる購入は着実に増えているという。都心回帰現象でも中心的役割を果たしている。シングル女性は65%、シングル男性も50%が、東京23区内の物件を購入している。】

【生活用品でも、シングルの消費行動が大きく影響する。

ライオンは、シングル男女をターゲットに洗濯洗剤「部屋干しトップ」を開発した。日中は不在が多く、洗濯物を室内に干す傾向がある単身者向けで、室内に干しても臭いがつかない商品として展開した。

昨年10月から全国で発売し、9カ月で1千万個を販売した。しかも、価格下落の激しい洗剤市場で、従来品に比べて50円ほど高い価格を維持している。】

【アパレル業界でも、元気なのはシングル女性が主な顧客であるセレクトショップぐらいだという。セレクトショップ大手は前年実績比でプラスを維持、大手百貨店も注目している。矢野経済研究所の松井和之上級研究員はこう話す。

「ファミリーが主な顧客のユニクロなどはブームが終わりつつある。セレクトショップが伸び続けるのは、自由に使えるお金を持つシングルを飽きさせないからだ」】

【日経産業消費研究所と日経MJが行った団塊ジュニアの消費行動についての調査によると、「1カ月に自由に使えるお金」は単身者が平均7万6千円。既婚者3万7千円の倍以上だ。団塊世代の男性7万5千円に匹敵する、魅力的なマーケットだと分かる。】

【同研究所の長尾邦彦研究主管はこう指摘している。

「個人消費の主役がシングル層であるのは間違いない。企業にとって、どうしても追いかけなければいけないマーケットになった」】

シングルは増えているんですね。晩婚化傾向が進んでいるからでもあります。

晩婚化によるライフプランのずれ→

http://www.fpbrain.net/column/2002/jun/05.html

女子生涯非婚集団発生の兆し(国勢調査結果)→

http://www.ne.jp/asahi/hamamatsu/seiji/butai/jinko/shizenzo/miko...

非婚化は人口のミスマッチから

人口学からみた性別(晩婚化・非婚化の原因と展望)→

http://www.gpc.pref.gifu.jp/infomag/gifu/100/3-hiroshima.html

人口学から見た性別 ――晩婚化・非婚化の原因と展望

晩婚化・晩産化の状況→

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/syussyo-4/...

晩婚化・晩産化の状況

日本社会は独身者・単身者を冷遇しています。にもかかわらず朝日新聞社『アエラ』の記事によれば「シングルが景気を支えている」と言っているんです。

http://www.boj.or.jp/wakaru/keiki/pcon.htm

個人消費関連指標のみかた(日本銀行)

(総務省の)家計調査

【次に、単身世帯についてみると、2000年から四半期の計数が公表されています。また、「2人以上の世帯」と「単身世帯」を加重和した「総世帯結果」も四半期ごとに公表されています。ただ、単身世帯調査のサンプルは700程度にすぎず、サンプル要因による振れが2人以上の世帯よりさらに大きいと指摘されることが多く、データの蓄積度合いが比較的少ないのが実情です】

これは1998年12月ですから4年前の記事です。「シングルが景気を支えている」という状況がありながら、シングルの消費の動向を調べていないという杜撰さ。国の怠慢はここにも見られるわけです。

http://wp.cao.go.jp/zenbun/seikatsu/wp-pl96/wp-pl96-02202.html

平成8年 国民生活白書 安全で安心な生活の再設計 第II部 1995年度を中心とした家計の動向と消費構造の変化

平成8年 国民生活白書

第II部 1995年度を中心とした家計の動向と消費構造の変化

第2章 消費の構造変化

第2節 若年勤労者単身世帯の動向

バブル期に減少した外食費)

「教養娯楽」が増加している男性)

住居にこだわりを見せる女性

さらにさかのぼってこれは平成8年。これは国民生活白書の記事ですが、なんとこれだけしか記述がない。いったいこれはどうしたことでしょう??

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/dr/19981009.htm

消費不況の悪循環 GDPの約6割(Yomiuri On-Line > @money > マネー教室 > 大手町博士のゼミナール)98.10.09 東京読売夕刊

◆独身貴族花のOL、大幅落ち込み

【■家計調査は、全国168市町村の約8000世帯を対象に実施している。調査開始は終戦直後の1946年。調査用の家計簿を配布して記入してもらっているので、支出総額だけでなく、食料、衣料、教育など項目ごとの消費動向も分かる。単身、外国人、農林漁業などの世帯は調査対象から除かれている。】

【OL「私みたいな、独身者の消費は、調べていないのかしら」】

【岡本課長「95年、単身世帯収支調査を始めました。これは、一人暮らしの高齢者、結婚していない男女などを対象とする消費動向の調査です。現在は、単身世帯の消費の落ち込みの方が、それ以外の世帯より大きいのが特徴です。年齢別では、35歳以下の比較的若い層、男女別では、女性の方が、消費の落ち込みが大きくなっています」 】

【OL「独身貴族、花のOLも、今や昔ね……。主婦に続いて、独身のキャリア女性たちまで、買い物をしなくなったら、百貨店などの経営は、余計、厳しくなりそうね」】

おやおや、変ですね? 単身者女性の消費が落ち込んでいると言っていますね。理由は簡単です、さきほどの日銀の「個人消費関連指標のみかた」を思いだして下さい。データの蓄積が少ない上、たった700のサンプルで「女性の方が、消費の落ち込みが大きくなっています」と結論づけているようです。読売さん、しっかりしなさい!

http://www.mainichi.co.jp/life/money/honma/eco/06.html

GDP改定値騒動で再燃した官僚不信(毎日エコノミスト)2001.08.01号

■■統計自体の欠陥修正の努力

【好例が、個人消費の中心データになる家計調査である。これは、全国八〇〇〇世帯に消費支出を毎月細かく記録してもらい、総務庁がまとめて発表しているデータだが、サンプル数が少ないうえ、単身世帯の支出動向は入っていない。単身世帯はパソコン、携帯電話、自動車など、活発な消費活動を示しているにもかかわらず、その動きが反映されないことから、「家計調査は、実際の消費動向より低く出ている」との指摘があった。経企庁もこの点には不満を表明し、総務庁と共同で研究会を設置、家計調査の精度向上に取り組み始めたが、縦割り行政の弊害が統計にまで及んでいることを見せつけた】

縦割り行政の弊害はこんなところにまで……。

http://www.global-eye.co.jp/home/bn/column/0105/c_0511.htm

●単身世帯収支調査

<家計調査>(ビジネス道場「お役立ち!ビジネスコラム」)

【2000年の1月からは、全国の家計収支の動向を包括的に把握するために、家計調査結果と単身世帯収支調査の結果を用いて、単身世帯・農林漁家世帯などすべての世帯を含む家計収支の数字を推計し、「家計総世帯集計結果」として公表されている】

結局のところ、総務省は2000年1月からようやく調査を開始した、ということのようです。しかもこれは「推計」というわけですから、なんともはや。

http://www.stat.go.jp/data/sousetai/

家計総世帯集計(平成14年から家計調査(総世帯)として公表)

これが問題の「家計総世帯集計結果」のようです。「家計調査」のところをクリックすると、

http://www.stat.go.jp/data/kakei/index.htm

家計調査

家計調査

家計調査について

調査結果

家計収支編

・二人以上の世帯→

http://www.stat.go.jp/data/kakei/2.htm

家計調査(二人以上の世帯)

・総世帯・単身世帯→

http://www.stat.go.jp/data/soutan/index.htm

貯蓄・負債編→

http://www.stat.go.jp/data/sav/index.htm

家計調査に関するQ&A→

http://www.stat.go.jp/data/kakei/qa.htm

家計調査に関するQ&A

家計簿からみたファミリーライフ→

http://www.stat.go.jp/data/kakei/4.htm

明日への統計2002の掲載内容から→

http://www.stat.go.jp/info/guide/8-06-13.htm

家計調査のしくみと見方→

http://www.stat.go.jp/data/kakei/10.htm

家計調査のしくみと見方

収支項目分類→

http://www.stat.go.jp/data/kakei/9.htm

家計調査収支項目分類

家計調査の変遷→

http://www.stat.go.jp/data/kakei/6.htm

平成14年度公表予定→

http://www.stat.go.jp/data/kakei/7.htm

問い合わせ先→

http://www.stat.go.jp/data/kakei/8.htm

データの蓄積を開始してからまだ間もないようです。ちなみに今、「総世帯・単身世帯」をクリックして出てきた「単身世帯収支調査」をクリックしてみると……なんとこれは無効リンクになっているではありませんか。総務省のサイトのお粗末。しかも、やはりこれは「推計」のようです(家計調査は単身世帯や農林漁家世帯を調査対象に含めていないので日本全体の個人消費を表していないのではないですか→

http://www.stat.go.jp/data/kakei/qa-1.htm#Q04

家計調査に関するQ&A

)【平成12年1-3月期分からは,家計調査結果と単身世帯収支調査結果を用いて,単身世帯,農林漁家世帯などすべての世帯を含む家計収支の数字を推計し,「家計総世帯集計結果」として公表しています】

http://www.tk3.speed.co.jp/naz/life_culture/life/hitori.htm

文化比較 > 1人暮らし比較(比較三原則)

ここに「単身世帯収支調査」の項目がありますが、これは総務省のサイトにリンクしています。最新のものは上に挙げた「平成14年1月から家計調査(総世帯・単身世帯)に統合」のページへのリンクですから、ここからたどっても無効リンクになってしまいます。

ということは……。国による公的調査の結果は、現在時点では見ることができないようです(オンラインでは)。

ちなみに、bakarchy さまがお答えになった内閣府の調査ですが、この調査サンプル数は 1300 単身者世帯のようです。

そういうわけで、最近の動向を知るには、報道などを見るしか方法はないようです。

6月の単身世帯消費者態度指数、1年ぶりに上昇→

http://www.jeiu.or.jp/sogo/katsudo/soken/hotline/370.htm#7

(電機総研 情報ホットライン2002年8月28日号)

消費者態度指数(金融用語事典)→

http://www.findai.com/yogo/0254.htm

金融用語辞典

【単身世帯及び外国人世帯を除く、東京都の一般世帯】

1―3月期のGDPベースの消費は2%超も→

http://www.nikkei.co.jp/keiki/kataru/20020522c755m000_22.html

(NIKKEI NET:景気ウオッチ 2002.05.23)

明るい動きが出てきた個人消費

【需要サイドのデータの代表である実質GDPでの個人消費は強そうだ。1―3月期のGDPベースの個人消費を予測する上で注目されている単身世帯収支調査は実質で前年同期比6.0%増となった】

(図表1、単身世帯の実質消費支出 - 総務省 単身世帯収支調査)

消費者心理が2期連続改善=9月の単身世帯調査-内閣府→

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=021121155643X521...

(JIJI PRESS NEWS)2002/11/21 - 15:56

【内閣府が21日発表した9月の単身世帯消費動向調査によると、消費者心理を測定する消費者態度指数(季節調整済み)は41.2と、前回6月調査に比べ0.3ポイント上昇し、小幅ながら2期連続で改善した】

単身世帯の消費者態度指数、2期連続上昇→

http://www.nikkei.co.jp/keiki/news/20021121d3ki02y121.html

(NIKKEI NET:景気ウオッチ 2002.11.21)

【内閣府が21日発表した単身世帯消費動向調査(9月調査)によると、消費者心理を総合的に示す消費者態度指数(季節調整値)は41.2となり、前回の6月調査より0.3ポイント上昇、2期連続の改善となった】

【消費者態度指数は「暮らし向き」など5つの項目について、消費者が今後半年間の見通しを5段階で回答したものを指数化して表す。今回悪化した3項目はいずれも、前回調査では改善していた】

家計調査→

http://www.nikkei.co.jp/keiki/kakei/20021113re2iec06213.html

(NIKKEI NET:景気ウオッチ 2002.11.22)

7―9月期の総世帯消費支出、実質3.5%増

【総務省が13日発表した7―9月期の総世帯・単身世帯の家計調査によると、単身と2人以上の世帯を合わせた総世帯の消費支出は1人あたり10万2279円となり、物価変動の影響を除いた実質で3.5%増と、3期連続で増加した。実際に支払った金額を示す名目では2.6%増だった。単身世帯の消費支出は1人あたり17万5048円で、実質3.1%増、名目2.2%増となった】

わたしの推測では、「支配したい女の欲求」をもつ独身のジャニーズファンとか、宝塚ファンとか、そのあたりの方々の消費動向は相当なものではないだろうか、景気を支える大きな力になっているのではないだろうか、なーんて思ったりしていますが^^;

◎質問者からの返答

opponentさんのコメントって下手なサイトを開くより勉強になります。

いつもありがとうございます。


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