人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

文庫本(日本)の発行部数みたいなものと映画(邦画中心)の観客動員数みたいなのがわかるサイト教えてくださるとうれしい〜!(>ω<)

●質問者: koro
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 科学・統計資料
✍キーワード:サイト 文庫本 映画 邦画
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● myucline
●15ポイント

http://www.eiren.org/toueki/ranking.htm

とりあえず映画関係のみですが、

こちらで映画の配給収入がわかります。

http://www.odoru.org/column/1.html

邦画興行収益の秘密〜踊る大捜査線 THE MOVIEについて〜

こちらには、邦画の観客動員数は公表していないんじゃないか、というようなことが書かれています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

観客動員数はネット上では発表してなかったんですね〜びっくり。

これ見てて思ったのですが、ビデオの数も一緒に出てるとうれしいか、、、なと。

文庫はやっぱないもんですかね〜。。。?


2 ● FEN
●15ポイント

http://osaka.yomiuri.co.jp/oldtopics/monosiri/ms0911.htm

ちょっと古いデータですが、1996年の文庫の総発行部数は1億3441万冊というデータがあります。

http://adnavi.shueisha.co.jp/koukoku/bunko01.html

集英社に広告募集のページですが、ここをみると毎月の新刊発行部数は25万部〜90万部とあります。

人気作が出るかどうかにもよるのでしょうが、集英社では文庫の新刊はだいたい2万〜10万部が初版として刷られるということでしょう。

http://216.239.51.100/search?q=cache:HmX5Ki5yA8QC:www.age.ne.jp/...

ここでは新潮社のロングセラーベスト10と太宰治作品の総発行部数が載っています。

いわゆる名作クラスで5,600万部ほどですね。

なかなか詳細なデータとなると難しいですが、参考にはなるかと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます〜!でもやっぱりそれぞれの本の部数はどこにもない感じなんでしょうかね?随分探したのですが、大きく売れないとないみたいですね。。。


3 ● myucline
●20ポイント

http://sarry.honesto.net/long/long.html

こちらの増刷回数とFENさんの最後の回答をつき合わせてみると、

雪国で1版平均約37000部、人間失格で約48000部。(双葉社のイッキ読み・・・は97年の出版だったので、98年の部数も大差ないと考え割り算しました。)

どこの出版社でもこの数字は大きくは変わらないとして、1版43000部で計算してみると、

こゝろ:1733万部、坊ちゃん:860万部というような数字がでてきます。

これだと、第何版か見ればだいたいの発行部数が想像できますね。

http://www.e-shop.co.jp/bunkoyasan/adv/miracle.html

「文庫各社のロングセラー」というのがちょっと気になります。

http://www.tomita.net/index.html

文庫本大好き?岩波文庫コレクション

こちらは既にご覧になってるかもしれませんが参考ということでおいておきます。

http://tantris.s18.xrea.com/uriage/genre.php

DVD映画売上ベスト50

ビデオじゃなくてDVDの売り上げですが。

邦画で売れているのはアニメだけですね。

◎質問者からの返答

なんと( ̄□ ̄;)!!

そういう計算が出来ましたか〜。。。。すごいですね!やぱりそういう公式情報みたいのは出しちゃNGなんでしょかね〜なのでそういう計算してだいたいの推測をするのですね!

ほんと、ありがとうございます!他にもいろいろ工夫してみます!!


4 ● ac-fg
●20ポイント

http://www.yakumodo.com/bunkorank.htm

出版社に勤務している者ですが、文庫をはじめ書籍全般でも、公開された部数のデータというのものは、ネット上どころか紙媒体の上でも存在しません。

たとえば(本当にたとえばの話)上記のような、個別の書店のデータを重ね併せていって調べるしかありません(こうしたもの以外にも、出版社を相手に有名書店チェーンがやっている、有料での会員制売上データ公開サービスもありますが、それもあくまでそのチェーンのデータしか分かりません)。

また、新聞雑誌で見かける「○万部突破!」というのも、実際には何割か割り引いて(極端なときには半分くらいのつもりで)受け取ったほうがよいものが大半で、私たちが仕事の上で調査が必要になったときは、その本の出版社内の知人や、それこそ著者本人など、信頼できそうな方に個別に問い合わせるしか手立てはありません。

◎質問者からの返答

やはりそういう秘密があったのですね〜(>ω<)

ご回答ありがとうございます!助かりました!

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ