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イギリス以外のヨーロッパ出身の俳優がハリウッドで成功しているケース(ジュリエット・ビノシュ等)がありますが、彼らはどのように英語の訓練をしたのでしょうか。それとも元からペラペラなのでしょうか。分かるサイトをお願いします。

●質問者: candle
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:イギリス サイト ジュリエット・ビノシュ ハリウッド ペラペラ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● opponent
●60ポイント

http://turbine.kuee.kyoto-u.ac.jp/~w-shige/02_09.html

Watanabe Shigeyoshi

【9月21日(土) 久々に英会話のCDを聞く.これから毎日聞こうと決心. 今日はアントニオバンデラスのインタビューの英語を聞いた. スペインなまりがありひじょーにわかりにくい英語だった.】

↑このようなご意見も見られましたが、

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/6785/interview.html...

英語インタビュー

英語インタビュー

メラニー・グリフィス インタビュー(元原稿はスペイン語を英訳)11/16/1999

【言葉の問題はありませんか?】

【家では一切スペイン語は話さないのよ。一日中英語だけ使うようになって、もう5年になるわ。最初のうちは、いろんな行き違いがあってとても愉快だったけど、今では彼はとても上手に英語が話せるの。】

父親か母親のどちらかの母国語が英語なら、それほど訓練は必要ないでしょうけれど、そうでなければ相当の練習が必要のようです。

ただ、全く理解できない言葉ではないらしく、あるドイツの知人は、「英語でもフランス語、スペイン語、イタリア語でも、話の内容はなんとなくわかる」と言っていましたので、日本人ほど苦労はしないみたいですが、発音は徹底的に矯正します。

http://kinski.hypermart.net/article/komori/

小森和子のワンダフル対談47

ポランスキーは、不思議な

能力の持ち主。素敵な人です

【小森 まあ、いろんな思い出があるのね。それでお父さまとお母さまが離婚してからヨーロッパに行ったの?

ナスターシャ そう。ドイツ、イギリス、フランス、南アメリカ、イタリアへも。

小森 まあ、すごい。でも、どうしてそんなに?

ナスターシャ 母の恋人が各国を旅行しなくちゃならない仕事を持っていたので、そういうことになったの。私はいつも母といっしょでしたから。

小森 なるほど。それであなたは英語にフランス語、ドイツ語にイタリア語まで話せるようになったのね。

ナスターシャ そうね。

小森 聞いているだけで? それとも、いちいち学校に行って?

ナスターシャ 聞くことによってですけど、何ていったらいいかしら、一度その土地に行けば、その国の言葉で物を言わなきゃならなかったんです。おわかりになるでしょう?】

と、こんな方もいらっしゃいます。

http://www2.odn.ne.jp/~cac07040/yoru/y99/EYES.html

夜の青 / 観る

●bjork LIVE! / bjork (19990421 / livevideo on WOWOW )

【そして彼女の英語は、アイスランド訛りがすごいことを初めて知る。】

http://bakkers.gr.jp/~lami/revue/bjork_tempo.html

bjork interview Tempo Juni 1995

bjork interview Tempo Juni 1995

ビョークの人生航路

1992 【ロンドンに引っ越し、クラブに通い、プロデューサーのネリー・フーパーと知り合い、「デビュー」を発表】

アイスランド語なまりがありますが、それでも英語圏に引っ越しをしたのが大きかったようですね。

ダンサー・イン・ザ・ダーク→

http://cinema.media.iis.u-tokyo.ac.jp/movie.cgi?mid=7943

Dancer in the Dark→

http://us.imdb.com/Details?0168629

Dancer in the Dark (2000)

いずれにせよ、撮影において役作りの際、英語の教師がついて言葉の矯正はしています。

http://www.v-shinpo.com/99special/48/special.html

HeadlineNews

主演女優・工藤夕貴さん インタビュー

【英語力をほめられても「まだまだ苦労していますよ」と謙虚な姿勢を崩さなかったが、この映画のオーディションの頃にはオーストラリアのアクセントがあったというエピソードを語って会場を笑わせた。「グッダイ、メイト!みたいにね。

その少し前に仕事で三ヵ月くらいオーストラリアにいたものですから。オーディションのときから発音矯正のコーチがいたくらいで、これでよくこの仕事が回ってきたなあと自分でも驚きました」マネージャーからオーディションを受けることを勧められた当初は、暫く日本でゆっくりしたい気持ちもあってそれほど気は進まなかった。】

↑これは日本人の場合ですが、ヨーロッパ人の場合、専門のコーチがつくかどうかは別にしても、やはり言語の矯正をすることになりますね。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/3295/english/cinema.h...

映画で楽しむエレガンス英語

『マイ・フェア・レディ』 My Fair Lady (1964)

【とりあえず、これは基本でしょう!ヘップバーン扮する貧しい花売り娘イライザが、音声学者ヒギンズ教授に出会い、彼の厳しい(意地悪な(?))指導の元で洗練されたレディに変身する、というミュージカル映画。

コックニー英語から上流階級の英語まで、各種英語の大集合!といった感じです(笑)。いろんなアクセントがいっぱい聞けるし、ヒギンズ教授の発音矯正方はかなり参考になるかも♪】

このように、俳優でなくても上流階級の社交界レディになるには、発音矯正が必要になるくらいですから、英語が母国語でも。

◎質問者からの返答

大変詳しい回答ありがとうございました。opponent様から回答いただけるのでは、と期待してました。やはり得意な人も慣れない人もそれなりに特訓しているんですね。参考になりました。

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