人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

知人が世話していたお墓が(知人の死亡により)無縁になりました。お寺へ連絡すると「魂を抜くのに100万円必要」との話。仏教ではそのような慣習があるのでしょうか?お寺は町の中にあります。

●質問者: miyo
●カテゴリ:生活
✍キーワード:仏教
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● rinyu
●30ポイント

http://www.numaseki.co.jp/012qa/001boseki.html

Q&A

上のページの「子供がいないと無縁仏になる以外にありませんか?」

によると、継承者がいない方は、遺骨を無縁塚に合祀することが多いようです。このとき、今までのお墓を処分することになります。お墓を処分することを「魂を抜く」というようです。

http://www.nakatani14.com/faq/ohakaQ&A.htm#q12

お墓のほかにも、仏壇なども使用する前に「魂を入れ」移転・移築・廃棄するときは「魂を抜く」もののようです。

多くの石屋さんのホームページに似たようなことが書いてありますので、実際にお墓を処分してくださる石屋さんに聞くのもよいと思います。

◎質問者からの返答

有難うございました。ムム・・でも親戚でもない人へ100万円を要求するような仏教(お寺)の風習には疑問を感じています。仏様に怒られるかな?


2 ● cider_kondo
●20ポイント

http://www.gandhara.co.jp/eitai/

ガンダーラ・全国永代供養墓案内所

こういうところもあります。あと、以前個人の日記で読んだのでURLは思い出せないのですが、供養の費用が高すぎるので不満を言ったら急に安くなった、みたいな話もあるようです。そのお寺がどういうところか分からないのですが、供養は故人のためと同時に、祭る側の人のためでもあるので、支払うのは、納得行くか行かないか、話し合ってからでもいいと思います。

◎質問者からの返答

有難うございました。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ