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産廃業者=同和地区出身だといわれている理由をご存知の方いらっしゃいますか? 卒論準備の材料をください。

●質問者: miyukisan
●カテゴリ:旅行・地域情報 生活
✍キーワード:卒論 地区 産廃
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● jouno
●20ポイント

http://www3.kcn.ne.jp/~jcpnara/seisaku/douwa/D_19961205.html

93年調査では製造業のうち皮革履物業が51%をしめており、高年齢層が多く、産業廃棄物関係や建設業などの現業労働者の比重も高く(サービス業を含む45%)、専門的・技術的職業従事者16・6%、管理的職業従事者 5・6%、事務従事者14・3%となっており、官公庁につとめる人も13・9%にのぼっています。しかし農業従事者は農林業 2・1%と激減しています。

伝統的にはまだ皮革業が多いようですが、産業廃棄物の場合、忌避される業種であるということと、貧困とが原因かもしれません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

大変勉強になりました。

皮革履物業については知りませんでした。

まだ情報がありましたらお願いします。


2 ● borjia
●20ポイント

http://www.ne.jp/asahi/shinsei/saitama/douwa/doc/doutaishin.htm#...

同和対策審議会答申

昭和40年8月11日

内閣総理大臣 佐藤栄作殿

同和対策審議会会長 木村忠二郎

佐藤栄作が元ネタのようですね。

http://www.pref.osaka.jp/jinken/measure/kunidowa/

大阪府人権ホームページ/学習したい人(同和対策関係資料)

この大阪府の提言では、停滞的過剰人口が同和地区に数多く滞溜していることが問題との認識。

http://www.city.kyoto.jp/sankan/sanshin/basic_30/tokusyu_1.html

お知らせ/京都市  総合企画局  広報課

最近の傾向では、高学歴層では移動の頻度は高く、部落出身者でない家庭との差はほとんど見受けられないようです。

昔の認識から現在の状況にいたるまでだいぶ激変しているようですが、一方で低学歴層に対しては依然として「トンネルの抜け出せない状況」続いていると言え、このデフレ時代の中でただ単純に問題が顕在化しないだけとも言えそうです。

◎質問者からの返答

難しいですね・・。でもこれからまたゆっくりと拝読します。ありがとうございました。


3 ● ryokusai
●20ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796626557/ref=pd_bxgy_...

Amazon.co.jp: 同和利権の真相―マスメディアが黙殺してきた、戦後史最後のタブー!: 本: 寺園 敦史,一ノ宮 美成,グループ・K21

御存知かもしれませんが。

この話題を取り上げることに対するタブーが無くなりつつあるので、色々とこの方面についても触れた書籍が出回りつつあります。

http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&ie=Shift_JIS&q=%93%AF%...

また、何故だかは失念してしまひましたが、いはゆる「解同(部落開放同盟)」と日本共産党は対立してをりますので、同和利権の追及に関しては共産党関連のサイトが参考になるかと。

上の検索結果は「同和 共産党」ですが、「同和 解同」とかでも色々と参考になりさうなものが出て来ます。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

大変参考になりました。

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