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IHクッキングヒーターをすでに使っている者ですが、IHクッキングヒーターの電磁波はやはり大量にでているのですか?電磁波はやはり体にわるいんでしょうか。それを測定する機械はどんなものがいい?妊婦と2歳児がいるので気になってしかたがないんです。メーカーの人からのメールも頂きたいです。

●質問者: hironorigen
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:クッキング メーカー メール 妊婦 機械
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● opponent
●14ポイント

http://www.denjiha-kangaeru.jp/denjihatowa.html

http://www.denjiha-kangaeru.jp/taisaku.html

http://www.denjiha-kangaeru.jp/denjityouri.html

http://www.denjiha-kangaeru.jp/denkimoufu.html

http://mbs.jp/voice/special/200210/1029_1.html

http://www.ngas.co.jp/gas-vs-ih/top.html

http://www.lifence.ac.jp/goto/spe/spe25-3.html

>妊婦と2歳児がいるので気になってしかたがないんです。

妊婦と低年齢の人は、最も危険です。

測定は、ガウスメータを使います。

http://www.tkk-inc.com/elemag/gaussmet/gauss.html

404 Error - Not Found

http://www.ureruzo.com/denji-sentaku.htm

電磁波測定器の選び方

メーカといっても、日本ではまだ商品化されて間もないので、正直言ってそれほど勉強されているかどうか不安です。

http://www.securitynet.jp/sumai/denjiha.htm

電磁波問題関連リンク集

こちらにある「電磁波問題市民研究会」と「ガウスネットワーク」は、長年、市民運動を続けているので、こちらの方が信頼できると思います。非常に勉強されているようです(ホームページはあまり充実してはいませんが……)。

参考:

http://www.msi-jpn.com/press2.htm

↑このような製品が多数出回っていますが、低周波の磁場はほとんど遮蔽されないことがわかっています。

◎質問者からの返答

ほんとうにどうもありがとうございます。これだけたくさんのサイトを探すのは、どうしたらいいんですか?


2 ● yuchakocha
●14ポイント

http://www.kepco.co.jp/emf-k/q_and_a/qa_ih.htm

私も気になって調べていたところなんですが、mメーカーやオール電化を推進しているところはペースメーカーを付けている人以外は問題ない微量と書いてあり、それ以外では疑問を持っている方が多いようです。あたりまえかもしれませんが・・・

http://www.beads-net.com/bessou/017.htm

IHクッキングヒーター _那須高原観光バーチャルツアーズ

やはりIHクッキングヒーターが気になって調べた方のページです。やっぱり・・・という感じがなくはないですね。

http://www.jema-net.or.jp/Japanese/kaden/q_a/ans.htm

電磁波計測器です。


3 ● funachin
●14ポイント

http://www.biwa.ne.jp/~h-tanou/index.htm

私はIHヒーターを使ってから2年になります。とても便利で安全面もいいことからとても重宝しています。さてご質問の電磁波ですが電子レンジ並みのマイクロウェーブが発せられていると聞きました。量を測定する機械は一般的に売られていないので解りませんが電磁波防止のエプロンなどが電気屋などで売られているそうなんで防ぐことはできると思います。


4 ● nabeyuu
●14ポイント

http://www.gas-enenews.co.jp/index.html

株式会社ガスエネルギー新聞

ガスエネルギー新聞のサイトです。そこに、「IH調理器、おすすめしない」-「暮しの手帖」が特集 (2/5日号) という記事の紹介がありました。ガス業界は電力業界に対抗意識を持っているようです。知り合いからそういう話を聞いていたのですが、ざっと見渡した限り、電磁波応用器具へのあからさまな批判は見当りませんでした。但しこの記事紹介からもわかるように、ガス業界は危険視していることがわかります。「暮しの手帖」は古くから一定の信頼のおける媒体として知られていますから、この雑誌の記事を図書館などでご覧になってみるといいのではないでしょうか?(もしかしたら書店でもまだ注文できるかもしれませんね)

◎質問者からの返答

暮しの手帖を探して、読んでみます。ありがとうございます。


5 ● opponent
●14ポイント

http://www.mainichi.co.jp/life/family/syuppan/sunday/2002/0915/t...

http://www.mainichi.co.jp/life/family/syuppan/sunday/2002/0915/t...

Mainichi INTERACTIVE サンデー毎日: 「小児白血病倍増」で論争決着へ!

さて、前の回答で「妊婦と低年齢の人は、最も危険です」と書きましたが、実は医学上では、まだ決着がついていないんです。

というより、放射線の被曝と同じように、医学的に因果関係は突き止められない可能性が高いんですね。白血病や癌などの病気になっても、それが電磁波によるものか、原因がほかにあるのかを区別したり証明したりはできないでしょう。

ですから国と電力業界は抜本的な対策を立てずにいるわけです。薬害エイズなどと同じ轍を踏んで平気なんですね。電力会社からの圧力がその原因になっていると考えられます。

問題となっている極低周波による有害説は――、

http://www.marrow.or.jp/tokyo/report/no126/02.html

電磁波の小児白血病への影響

【スウェーデンの研究はカロリンスカ研究所(ノーベル賞候補の選定審査にあたる権威ある研究所)がスウェーデン政府の協力の下で、同国電力会社の資金提供を受けて実施した調査で、「カロリンスカ報告」として世界的に知られています。正確には「高圧線付近の住民に関する疫学的調査(1960〜85)」という調査報告です。】

【スウェーデン国内の高圧送電線(22〜40万ボルト)から300メートル以内の住民約43万人強を対象に25年間もの長い期間、子供については全種類のがん、成人については白血病と脳腫瘍を対象として、磁場の強さと発症率の関連が調査され明らかにされました。】

【その結果によると、小児白血病の発症率は高圧線の影響のない地域に対し、1mG(ミリガウス)を超える地域では約2倍、2mG以上では2.7倍、3mG以上では3.8倍と電磁波の影響の強さに応じて相対危険度が高くなると報告されています。成人については骨髄炎が急性、慢性とも危険度が増えることが指摘されています。】

このカロリンスカ報告が嚆矢となっています。その後、疫学研究が繰り返されており、欧米では「21世紀の公害」と言われるほど関心が高まっています。

http://www.hotwired.co.jp/news/news/Technology/story/2639.html

404 Error - FC2.com

電磁波で子供が白血病になる?

http://www.asahi.com/life/health/medical/K2002082400285.html

asahi.com : 生活 : 健康・医療: 超低周波の電磁波、小児白血病発症率に影響全国疫学調査

http://www.biwa.net/kusanen/b05.htm

電磁波と健康

【★大阪府門真市の状況

送電線が多数立ち並ぶこの町周辺では10年間で14人、なんと約180人にひとりという高い確率で白血病の死者が出ました。これは大阪府全体の白血病での平均死亡率の約126倍の高さでした。】

【★01年6月、世界保健機関(WHO)の下部機関である国際がん研究機関(IARC)は電磁場を「人体への発ガン可能性有り」のランク2Bに全会一致で正式にランク付けする発表をしました。】

http://www.kankyotv.net/comments/news_0011.html

インフォメーション@環境TV.net

http://mbs.co.jp/announcer/meikan/ana_15/200211.html

MBSアナウンサールーム:田丸一男: 『電磁波とどう付き合うか?』 〜売り上げ伸ばす電磁調理器

http://www.biwa.ne.jp/~kaoru-d/b020904.html

電磁波報道についての個人的意見

【今、私がガス業界の立場を越えて心から提言したいのは、まさにこの「危うきは避ける」すなわち「慎重なる回避」です。決してまだまだ電磁波が有害であると確定したわけではありません。むしろ一現代人として無害であることを願いたいです。しかし、世界中で数々の報告例があり現在調査進行中であることは事実なのです。せめて安全性が確立されるまでは、「回避できるものは回避する」という考えはいかがでしょうか? テレビやパソコンは回避できないかもしれませんが、ガスコンロという選択肢があってもなおかつ強力な電磁波を発するIH調理器を選ぶことの必要性を今一度考えていただきたいと思います。】

【結局は自己責任?

雪印事件、日本ハム事件と大企業の信じられない不祥事が相継ぎ、今回また東京電力による原子力発電所のひび割れデータ隠蔽問題が露呈しました。残念ながら、大企業の言うことだから安心、国が認めていることだから全て大丈夫とは言えない時代です。今こそ自己責任として自分の目でしっかりした判断をすることが必要とされているのではないでしょうか。】

以上のように医学的な根拠はありません。けれども疫学調査によって危険性を指摘する研究結果はどんどん増えているため、世界的には非常に関心が高まっています。とりわけ日本は注目されているんです、なぜでしょうか?

日本には全国(地方では鉄塔、都市部では地下)に高圧線網が張りめぐらされ、日常的に電磁波を被爆する人は非常に多い。さらに通勤電車でもモーターのある車両でもかなりの電磁波を被爆します(これはわたしが自分でガウスメータを使って確認しました)。そのうえ電化製品からも被爆しています。なかでも被爆量の多さでいうと、電磁調理器と電気毛布がチャンピオンなんですね。電磁調理器しか使えないマンションまで登場する始末。いわば日本全国で人体実験をやっているような国なのですから、固唾を飲んで世界中がその実験結果に注目しているんです。

上に挙げたURLの最後の文章に、「結局は自己責任?」という表題で、医学的には結論が出ていないこの問題に関して、国が対応しない限りは自衛する以外に方法はないという意味のことが書かれています。

つまり、電磁波公害まみれの中で、日本ぐるみの人体実験に参加するのか、それとも人体実験を拒否するのか……結局は自己判断なのかもしれません。

ところで携帯電話から発生する電磁波=マイクロウェーブと、ここで問題になっている極低周波は、全く性質が違う別物ですのでお間違いなさらぬよう(こちらも大問題なんですけれども)。

参考:

http://directory.google.com/Top/Science/Environment/Energy/Elect...

Google - Science > Environment > Energy > Electromagnetic Field (自然科学>環境問題>エネルギー>電磁場)

Google よる電磁波問題のカテゴリです。

筆頭になっている

http://www.niehs.nih.gov/emfrapid/home.htm

Notice of Redirection

EMFRAPID - Electromagnetic Fields Research and Public Information Dissemination

これは米国の電磁波公害を研究する国家プロジェクトのサイトです。

三番目、四番目の、

http://www.microwavenews.com/

Microwave News ~ Home Page

Microwave News

http://www.emrnetwork.org/

EMR Network - Citizens and Professionals for the Responsible Use of Electromagnetic Radiation including cell phones, antennas & towners, wireless networks and power lines.

The EMR Network

いずれも、電磁波公害に反対し監視するサイトです。

http://www.powerwatch.org.uk/

Powerwatch - Home

Powerwatch

電磁波公害を監視する英国のサイトです。

http://dir.yahoo.com/Health/Environmental_Health/Issues/Electric...

EMF Health Issues in the Yahoo! Directory

Yahoo! Directory > Health > Environmental Health > Issues > Electric and Magnetic Fields (EMF) (ヤフーディレクトリ>健康>環境問題>課題別>電磁場問題(EMF))

こちらは米国ヤフーのディレクトリです。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/2992921.stm

BBC NEWS | Health | UK plans to lower EMF limits

英国BBCの電磁波問題の報道(5月1日付け)です。電磁波と白血病の関係について「特に危険性は認められないものの、さらに調査は必要」との見解が載っています。

>これだけたくさんのサイトを探すのは、どうしたらいいんですか?

たまたまこの問題に関する本をたくさん読んでいただけです。

Amazon.co.jp: 電磁波の正体と恐怖―携帯電話やパソコン、電子レンジは安全か?! (KAWADE夢新書): 小山 寿: 本

『電磁波の正体と恐怖―携帯電話やパソコン、電子レンジは安全か?!』

KAWADE夢新書

小山 寿 (著) 単行本(ソフトカバー) (1996/05) 河出書房新社

Amazon.co.jp: 誰でもわかる電磁波問題: 大久保 貞利: 本

『誰でもわかる電磁波問題』

大久保 貞利 (著) 単行本 (2002/11) 緑風出版

Amazon.co.jp: 電力線電磁場被曝―隠蔽する電力会社と政府: ポール ブローダー, Paul Brodeur, 荻野 晃也, 竹沢 夏実, 吉井 ちづ子, 住谷 由貴子, ガウスネット電磁波問題全国ネットワーク: 本

『電力線電磁場被曝―隠蔽する電力会社と政府』

ポール ブローダー (著), その他 単行本 (2001/10) 緑風出版

Amazon.co.jp: 高圧線と電磁波公害: 高圧線問題全国ネットワーク: 本

『高圧線と電磁波公害』

高圧線問題全国ネットワーク (編集) 単行本(ソフトカバー) (1997/07) 緑風出版

Amazon.co.jp: 死の電流: ポール ブローダー, Paul Brodeur, 荻野 晃也, 半谷 尚子: 本

『死の電流』

ポール ブローダー (著), その他 単行本 (1999/03) 緑風出版

Amazon.co.jp: ガンと電磁波: 荻野 晃也: 本

『ガンと電磁波』

荻野 晃也 (著) 単行本(ソフトカバー) (1995/06) 技術と人間

http://www.jca.apc.org/tcsse/syoseki.html

電磁波問題市民研究会:電磁波問題書籍等

電磁波問題に関する書籍とビデオの紹介@電磁波問題市民研究会

http://www.gsn.jp/books.htm

書籍・資料

書籍・資料@ガウスネット

◎質問者からの返答

いえを1年前に新築し、IHクッキングヒーターを使っているんですが、IHクッキングヒーターの電磁波を防ぐ工事とかはできないんでしょうか?うちはキッチンが2階にあるのでガスコンロに付け替るには相当の金額が必要な気がします。。。


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