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アカペラが持つ『癒し』効果を科学的に説明しているページを教えてください。

●質問者: Ron34
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:アカペラ 癒し 科学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● ngpaka
●13ポイント

http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj4/conv/conv98/resumeC.html

研究発表要旨49C

とりあえず。アカペラ限定ではなく、音楽一般についての分析になりますが、

「ヒーリング・ミュージックのストレスホルモンへの効果

-心理学的調査と内分泌学的実験を通して-」

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

音楽の中でも、アカペラ、『肉声』によるものの効果が出ているページがいいんですが…


2 ● acoaco
●13ポイント

http://hb8.seikyou.ne.jp/home/pianomed/page04.htm

医学と音楽の世界へようこそ

ここのサイトに、音楽の効用について、いろいろなテーマで書かれています

http://hb8.seikyou.ne.jp/home/pianomed/328.htm

保健活動に音楽療法を

たとえばこの箇所には、原始時代の「声」、ハーモニーについて、以下のように書かれています

>医術がない時代にできることはみんなで念じること。宗教の力を借りて病気を追い出す。悪霊のし

わざと信じて,祈祷を始める。大声を出しながら,手には気の棒を持って,傍らにあ

る木の根を叩き続ける。これが打楽器の誕生のひとつと考えられる。

ここから次第にリズムが生まれ,祈る言葉がいつのまにかメロディとなり,大勢の

声がハーモニーへと発展してきたのだ。この3つこそが音楽の3要素である。

日本ではその昔,仏教の儀式で,声明(しょうみょう)が詠(うた)われ,唱(う

た)われていた。これが,歌舞伎や浄瑠璃,能楽,狂言など,日本の伝統芸能へと発

展した。

http://hb8.seikyou.ne.jp/home/pianomed/304.htm

医療における音楽療法

もうひとつ、この箇所にも、古代の音楽療法について書かれています

>音楽療法の歴史

<古代>

心身の病気をなおすために音楽が用いられた歴史は古い.原始社会

では、自然の音のみならず人間の歌声や叩いて出る音など,

すべてが「神の声」として捉えられた.

◎質問者からの返答

なるほど、参考になります。

できれば、古代療法よりも現代科学的な、

上のページで言うと「脳波」や「1/fゆらぎ」「エンドルフィン」等のメカニズム(と肉声)の関係を解説したものがあればもっといいんですが。


3 ● dmx
●20ポイント

http://www.sound-zaidan.com/04rs-mokuji.html

調査研究報告書04

サウンド技術振興財団の「人体と音のコミュニケーションに関する調査研究報告書」です。

↓「3.2.3 α波と1/f ゆらぎ」あたり、Ron34さんのおっしゃってる内容とかなり近いのではないかと思います。

http://www.sound-zaidan.com/04rs3.2.3-3.2.4c.PDF

◎質問者からの返答

なるほど、科学的な分析で嬉しいです。

あとは「肉声」ですが…


4 ● ngpaka
●40ポイント

http://www.melma.com/mag/26/m00001926/a00000008.html

このメルマガのバックナンバーは移動しました - melma!

「肉声」でというこで、あたってみました。

「科学的に説明」となるとなかなか見当たらないのですが、参考情報として。

このページ中ほどに、

「倍音と言えば、有名なのはモンゴルのホーミーである。チベットの密教にも倍音の声を出すという修行があるらしい。また、ユーミンの声は倍音である、という説を以前にNHKの番組で観た事があった。

倍音。この音は、人間の脳にアルファ波を出させる力があることが証明されている。」

とあります。

http://homepage3.nifty.com/M_O/contents_tao/session/healing/heal...

上の関連で、

「ヴォイスヒーリング」倍音についての記述があります。

で、どうもその提唱者らしい

「渡邊満喜子先生のHPはこちらです。」↓

http://village.infoweb.ne.jp/~fwnn4775/voiceintro.html

「渡邊満喜子 プロフィール」に、

「現在、音楽や声が本来持っている「癒しの科学」をテーマに神戸大学 教授の村上晋一と共著を準備中。村上の研究の論理的背景と渡邊の実践を通した考察を中心に、芸術・科学・霊性を統合する試み。」ともありますが、何となく?

それでもと思い、件の「神戸大学 教授の村上晋一」氏について調べたところ、論文らしきもののヒットはなく、退官時のコメントを見ても手がかりなしでした。

そこで、今度キーワードらしい「倍音」について。↓

http://www.holonnet.com/daigaku/semina/naruse-3.htm

一例紹介にすぎませんが、

「倍音声明とは、チベット密教の修行法の一つで、集団で行うダイナミックな声を出す瞑想法です。」

http://www.mmjp.or.jp/ippinkan/newpage6.htm

音と音楽/発展編1

中ほどに倍音について詳述されています。弦楽器を例にしての解説ですが。

「「倍音構造」について簡単に説明しましょう。弦楽器の音の源は「弦」ですが、ある長さの弦を振動させれば「その長さに応じた周波数」の音が出ます。仮にこの周波数を「100Hz」とした場合、この周波数を基準に楽器からはその整数倍の波長の音が発生しますが、これを「倍音」と呼び、「その倍音の並び方=構造」を「倍音構造」と呼ぶのです。・・・」

ここで、本題のアカペラと倍音の関係について。↓

http://www.ne.jp/asahi/hyo/tadaon/acappella2.html

アカペラコーラスの夢と野望・死闘篇

!やっとありましたよ。

「ピアノ含めキーボードは平均律で調律されている。平たく言えば、どんな和音を叩いても、整数倍の倍音関係から微妙に少しずつズレているということだ。しかしコーラス、それもアカペラとなると合わせの基本は倍音関係だ。・・・」

以下、詳細な解説があります。

長々とした回答になってしまいすみませんでした。調べながら順に書いていったものですからご容赦ください。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

アカペラまでたどり着くのは困難かと思ってたので嬉しいです。

回答を下さったみなさん、ありがとうございました。

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