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ドラマなどの爆弾処理のシーンで「起爆装置から延びた2本のケーブルのいずれかを切断する」という二者択一を迫られることがありますが,あの仕組みは現実の爆弾に則したものなのでしょうか。それともストーリ上効果的だから多用されているフィクションに過ぎないのでしょうか。フィクションならルーツとなった映像作品などが分かると嬉しいです。

●質問者: site
●カテゴリ:趣味・スポーツ 科学・統計資料
✍キーワード:ストーリ ドラマ フィクション ルーツ 二者択一
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● dmx
●40ポイント

http://www5.big.or.jp/~hellcat/video/juggernaut.htm

この映画が最初なのではないか…と、自分は信じているのですが、どうなのでしょうか。

下記によると、実際はあまりそういう解体方法はしないみたいですね。なんだか残念。(笑)

http://www.wshin.com/soboku/21-30/027.htm

http://webclub.kcom.ne.jp/mb/ginga/bomb/intro.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます。私も「たぶんフィクションなんだろうな」とは思っていましたがやっぱりそうみたいですね。

挙げて頂いた映画もとても面白そうでぜひ見てみたいです。


2 ● opponent
●40ポイント

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/4787/h/g690.html

ジャガーノート

http://www.cyber-tanks.com/cinema/cinema.htm

ジャガーノート

【見所はクライマックスの緊迫感。爆弾処理モノの必須シチュエーションに「2本のコードのどちらを切るか」というヤツがありますが、多分この映画が原典だと思います。】

http://www.kushiro.or.jp/shumi/essay/d003.html

【考えてみれば、時限爆弾なんてのは本当に爆発させる気ならば誰にもわからないように仕掛けるからわざわざ「中を開けられた場合のトラップ」を仕掛ける必要はないような気がする。あんなもん、爆弾につながっているコードを全部「せーの」で切ってしまえば勝ちだろう。】

参考:

http://uk.imdb.com/Details?0071706

Juggernaut (1974)

◎質問者からの返答

名作に原点があるらしいとのことですね。「せーの」はさすがに無理かと。どうもありがとうございました。

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