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保険会社における、資産運用システムについて、各損保・生保がどのようなものを、いつから使用しているのか知りたいです。勘定系もです。よろしくお願いします。

●質問者: maru0906
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ 経済・金融・保険
✍キーワード:システム 保険会社 生保 資産 運用
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● masayama8
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1060045633#

保険会社における、資産運用システムについて、各損保・生保がどのようなものを、いつから使用しているのか知りたいです。勘定系もです。よろしくお願いします。.. - 人力検索はてな

例に倣いURLはダミーです。

私には、明確には言えないのですが、私見を述べさせてください。

素人目に見ても、現在の保険業界、特に生保の関連情報は内部に近づくほど、通常の企業の情報よりも、さらに情報の機密度が高くならざるを得ないと思います。

理由は、結構知られている、下記のような事だと思うのです。概論めいて恐縮ですが、確認のため。

株価が多少持ち直したからいいですが、不良債権処理などに限らず、依然として経済の問題は綱渡り状態で模索・実行されつつあるかに見えます。

それと並行して言えることですが、生保と銀行の相互依存はニュースでも大々的に公表されていましたよね。つまり、生保の利ざや構造は、銀行の不調との負の連鎖によって破綻寸前にまで追い詰められていると言う内容です。つまり運用システムの危機にあるということです。(回復しつつあるのかもしれないですが、それは予断を許さないと思います)

そういう状況下にある業界が、広域の人間に現状をはっきり認識されてしまうような明確な情報を、オンラインで公開していくとは思えません。

どんなソフトを使っているとかそういうことは知る事が出来るかもしれませんが・・・。それもあくまでもハウツーというよりは枠組み、しかも外枠としての情報でしょう。

仮に「運用の枠組み」に触れることが出来たとしても、事の真相は、道路公団の件に象徴されるように、「幻の財務諸表」ではないですが、内部告発でもない限り正確な現状把握をすることは外部者には至難ではないでしょうか。

繰り返しになってしまいますが、システム自体については、先述したようにどこかで情報は入手できるかもしれません。また、ここに知らせてくれる善意ある人がいるかもしれません。

しかし、このサイトはあくまでも、ヒントにすべく皆さんの善意で成り立っている、URL提示の場にすぎないですよね。ここに貼り付ける人たちは、公表=ネット上にアップされているものを、自分の判断でこれは良いと推薦してくれるわけです。

しかし、その人が閲覧して検討して貼り付けてあるURLは、「公表」された時点で誰からも閲覧可能なわけで、すでに、政府からそれなりのフィルタリング・モニタリングがかかっている可能性が否めません。それだけ重大な事項だといえます。

先ほど、善意の人が教えてくれるかもしれないといいました。ただ、そのシステムもどこまで緻密な情報になって開示されているかは、以上のような理由で、はなはだ疑問です。

これから教えてくれる人が内部者でもない限りは、正確性は担保されないものだ、しかしそれはその人のせいではなく現状から見てしょうがないと割り切って拝受しておくのが良いと思います。

かなり間接的な警報めいていますが・・・是非、他の書物など、理論的な裏づけも取りながら、情報の緻密な検討をなさるべきだと思います。

くどいので、以上で終わります。お付き合いくださりありがとうございました。

◎質問者からの返答

そうですね。仰るとおりだと思います。私としては、手元にまったく情報がないので、色々調査するに当たってまず基礎知識を・・・と思っております。


2 ● herecy8
●20ポイント

http://www.dir.co.jp/

大和総研ホールディングス

損保のことはわからないので、生保について。

資産運用のシステムはフロントシステムは自社開発のものと、他から導入するものとあります。自社開発のものは、過去の日経金融に「作りました」くらいの記事が出たことがあったと思うのですが、無料では検索できませんので。それ以外で、証券系の総研が開発した代表的なものをいくつかリンクします。システム>システムプロダクトとたどってください。おおまかですが仕様紹介があります。リンクのページの中にあるDAIWA-XNETは普及したのがたしか90年代前半くらいだったと思います。

http://www.nri.co.jp/products/kinyu_it/index.html

金融ITソリューション

こちらは野村総研。PLEADESは80年代後半くらいに普及していたと思いますが、大きなバージョンアップがあって、ユーザーも入れ替わったりしていたようです。

http://www.bloomberg.co.jp/jphome.html

Bloomberg.co.jp - ブルームバーグ - 世界の最新金融情報サイト

ブルンバーグやロイターのフロントシステムも有名です

http://www.nissay-it.co.jp/solution/index.html

大和総研とXNETを共同開発したニッセイ子会社。

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

勘定系システムはほとんど自社開発だと思いますが、外資系など、新しいところはわかりません。。

どの程度の情報が必要なのかわからないので、とりあえず概略だけ。

◎質問者からの返答

プレアデスなど懐かしいですねー。

各社の自前開発でも、目指す流れはメインフレームからUNIXなどを使用するオープンシステムになってると思いますが、そのような情報のわかるところってありますか?


3 ● sasada
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1060045633?

保険会社における、資産運用システムについて、各損保・生保がどのようなものを、いつから使用しているのか知りたいです。勘定系もです。よろしくお願いします。.. - 人力検索はてな

URLはダミーです。

すでに、一つ目の回答で出てきますが、このようなシステムに関わる法人・個人は すべからず機密保持契約を締結させられます。

この種の契約は、たとえプロジェクトが終了しようとも、会社を辞めようとも、秘密を守る義務が生じるのが普通です。

従いまして、お尋ねの件について、なにか情報を持っている、情報を見つける事ができるという人か、はてな回答者にいたとしても、容易に公表することはできないと思います。

どうしても知りたければ、あなた自身が秘密保持契約にサインする覚悟で、各保険会社なり調査会社を通じて、地道に調査されることをお勧めします。

・・・これだけでは、あまりに杓子定規なので、ヒントを少し書いておきます。

(経済)新聞のバックナンバーなり、新聞社のホームページを調べてみてください。

新システム発表時やトラブル時の記事を調査・検討する事により、見えてくるものがあると思いますよ。(Webには書き込みにくいですが)

◎質問者からの返答

そうですか。開発終了後も守秘義務が継続するのですね。道理でWEB上では具体例が少ないわけですね…納得です。地道に聞き込みなどしてみます。どうもありがとうございます。

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