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ある歌手が銀座通りに面した山野楽器でキャンペーンをしていました、歩道からも握手会の様子が見えました。キャンペーンスタッフが写真はやめてくださいと言いました、写真を撮っている人にスタッフは、肖像権があるから写真は撮ることは絶対駄目の一点張りでした、この場合その歌手の写真を撮ることは罪になるのか?キャンペーン中、自分とその歌手が握手をしている写真を友人が撮ってくれ、これをHPにアップした場合は罪になるのでしょうか?

●質問者: asamesi
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:キャンペーン スタッフ 一点張り 山野楽器 握手
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● inonaka
●25ポイント

http://www.jame.or.jp/syozoken/

肖像権啓蒙キャンペーン|社団法人 日本音楽事業者協会

承諾が得られず、もし訴えられたならば罪になるのではないでしょうか

◎質問者からの返答

先日キャンペーン中のその歌手の写真を使っていたファンサイトが閉じましたが、その理由がわかったような気がします。

自分のHPにこのアルバムが好きとジャケット写真をアップした場合は問題があるのだろうか?


2 ● opponent
●25ポイント

http://www.jame.or.jp/syozoken/qa_q1to5.html#03

Q3.アーティストやタレントは”公的な存在”ですから、例え私的な情報であっても「報道の自由」や「表現の自由」というメディアの特権の対象になるのではないでしょうか?

もしそうなら、肖像の使用についてメディアに事前許諾を要求出来ないのでは?

A3.

【決してそんな事はありません。確かに社会的事件等のように報道の内容次第では、無許諾での肖像使用が可能なケースもあります。しかし、アーティストやタレントの人格権やプライバシー権にふれる報道等での写真の使用は、メディアの特権を逸脱した使用として、告訴の対象になります。また、アーティストやタレントの肖像が持つ顧客吸引力に依存した写真の使用は、パブリシティ権にふれる可能性が大ですから事前許諾を要します。】

いわゆる刑法犯にはなりませんが、パブリシティ権にふれる可能性は非常に高いと思われます。

「自分とその歌手が握手をしている写真」という場合には黙認されることが多いのは事実ですが、それ以前にキャンペーンスタッフが「写真はやめてください」と言っていたなら、明らかにルール違反になります。

タレントの場合は「肖像権」ではなく「パブリシティ権」というのが的確でしょう。タレントの肖像は「商品」なんです。その商品を勝手に撮影されて公表されることになるとプロダクションに対する「権利の侵害」になります。

そういった事例は非常に多いため、問題にされないケースは圧倒的多数だと思いますが、お避けになった方が賢明だと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

気をつけます。

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