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100%子会社が親会社の株式の半分を所有するとどのような税務上・商法上の問題が発生しますか。

●質問者: takemoto5
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:商法 子会社 株式 親会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● JunK
●50ポイント

http://www5a.biglobe.ne.jp/~magicbug/siwake08.htm

参考までに。

商法第211条により、親会社の株式を持つことは原則禁止されています。例外規定に相当するかは、具体的事例に基づいて専門家にご相談ください。税理士・弁護士・司法書士等の無料相談も開催されている場合もあります。

>(商法)第211条ノ2

>親会社(他の株式会社の発行済株式の総数の過半数に当る株式又は他の有限会社の資本の過半に当る出資口数を有する会社)の株式は次の場合を除くの外取得することえお得ず

>1 合併又は他の会社の営業全部の譲受によるとき

>2 会社の権利の実行にあたりその目的を達するために必要なるとき

>第2項 前項の場合においては子会社は相当に時期に親会社の株式の処分をなすことを要す

http://www.cam.hi-ho.ne.jp/m-kusu/link4.htm

商法代2編会社の罰則規定一覧

これに違反すると、商法498条により、

その違反者個人に100万円以下の過料が処されます。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

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