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「精神分析は科学ではない」という言い方があります。・はたしてそうか?・科学でないとしたら精神分析に価値は無いか?・投薬治療や面接治療、行動療法などとの治癒率の比較は今現在主流の精神分析的手法についてなされたか?などについて知りたい。日本語で。牛島定信「心の健康を求めて」、DSM4などは斜め読みしています。また私自身が躁鬱病+社会的引きこもりであり、東京慈恵会医科大学付属病院に通院しておりまして、主治医が牛島定信先生であります。

●質問者: nameforhatena
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:主治医 付属 価値 健康 先生
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● finalvent
●17ポイント

http://www.freeml.com/message/science@freeml.com/0003082

ご参考になれば。ちなみに、精神分析を疑似科学としたのはK.ポパーだったと記憶しています。

◎質問者からの返答

うむ、詳しい記述ですね。

ですが疑問があります。占いや占星術、血液型性格診断にも意味があります。話の接ぎ穂になる、ネタになる、個人的に安心感を得るなどです。そうしたことに意味は無いでしょうか。

また、フロイトがかりに全ての患者の治療に失敗していたとしましょう。しかし彼の作り上げた精神分析というツール・概念は広く世に浸透しています。彼の弟子たちも独自の流派をつくりあげており、ウィニコット、クラインらの活躍は目を見張ります。

ポパー、、懐かしい名前ですね。俺は超心理学を科学哲学的に分析しようとして大失敗した卒業論文を提出して経済学部を出た変態ですがそのときにポパーの名前を覚えました。覚えただけなんですが。

で、、科学かそうでないかということにはおれはあまり意味を見出しません。こんな文章を書いたことがあります。

/

181 :松田新平 ◆hHRxd8eJC. :03/08/25 02:50 ID:oXhO7oP9

科学とは何か。俺が答えるならば、、科学者ギルドが自らの職と名誉を守るために構築した

手続きに従って提出された成果をルールどおりに評価して、一定期間経過したものが、あるいは

経済的価値を生み出すことによって、あるいは教科書にのることによって、あるいはインパクト

ファクターなどで科学者内部の評価を受けることによって蓄積されていきます。それら総体が

科学の体系です。

えーと、つまり、科学者が科学だというものが科学であると(爆)

(http://off.2ch.net/test/read.cgi/offevent/1060260981/181)


2 ● ostraking
●17ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

ピュアな科学から見ると、工学医学農学等の分野は全て科学ではありません。

実学はあくまで科学に基づいた手法で現実にアプローチする分野です。ですから、現実に即した対応により問題を処理できるのであれば、全く問題は無いはずです。

「精神分析は科学ではない」などという言葉は単に自分の専門外の手法を否定したいだけの人が使う言葉に過ぎないでしょう。

効果があれば何だって構わないではないですか。

◎質問者からの返答

結論にはまったく同意しますが、根拠が薄弱です。

数学の先生にいわれたことがありますよ、答えを出す過程があっていれば、回答がまちがってても丸をやるとね。

ゼロポイントです。というかマイナスをあげたいな、正直言えば。


3 ● hamie
●18ポイント

http://www2.odn.ne.jp/celavi-aura/test/

あなたは「科学ではないものには価値がない」というお考えなのでしょうか。質問とは違う答えになっていまうことをお許しください。あなた自身が「躁鬱病・引きこもり」であると伺い、その状態から抜け出したいのだと解釈しました(これも私の早合点だとしたらお許しください)。自分の生きる意味が見出せる療法です。どうか一度ご覧いただきたいと思います。

◎質問者からの返答

ノーコメントかつゼロポイントです。


4 ● finalvent
●18ポイント

http://www.ywad.com/books/71.html

科学の終焉

回答ではなく返信のようなものです。

>科学とは何か。俺が答えるならば、、科学者ギルドが自らの職と名誉を守るために構築した

>手続きに従って提出された成果をルールどおりに評価して、一定期間経過したものが、あるいは

>経済的価値を生み出すことによって、あるいは教科書にのることによって、あるいはインパクト

>ファクターなどで科学者内部の評価を受けることによって蓄積されていきます。それら総体が

>科学の体系です。

>えーと、つまり、科学者が科学だというものが科学であると(爆)

ファイアーベントならもうちょっと過激かもしれませんね。つまり、科学と言い張ればなんでも科学。

参考:

P.K.ファイアーベント『方法への挑戦』(村上陽一郎、渡辺博訳 新曜社 1981年)

P.K.ファイアーベント『自由人のための知』(村上陽一郎、村上公子訳 新曜社 1982年)

◎質問者からの返答

wadさんのサイトがとうとう回答に、、あのう、俺はwadさんとは十数年知り合いですが、教えられることばかりです。ascii-net pcs で一緒だったのです。前述の、

超心理学を科学哲学的になんとやらする卒業論文(経済学部なのに)は彼の影響が色濃く出ています。また、、wad’s book reviewは最も有用なサイトの一つだと思っていますが、、いきなり脱線してそのまま終わりますが、finalventさんの”回答”は返信でありますのでしかたがありません。

ポイント、、はどうしまほう

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