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?賞味期限の近づいた食品(お弁当・おにぎり・パン)を廃棄処分する他に、どのように利用していますか??賞味期限を決める基準はどのようにしているのですか?(お弁当・おにぎり・パンについて)?1日に廃棄される数はどのくらいありますか??コンビニの食品に関する法律について教えてください。?賞味期限を過ぎて廃棄処分されるコンビニ食品の中で一番多いものは何ですか?

●質問者: mikisukerx
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:いもの おにぎり コンビニ 弁当 法律
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/3件

▽最新の回答へ

1 ● ngpaka
●10ポイント

http://www11.ocn.ne.jp/~fcmiyagi/thesisv2.pdf

コンビニ関係の情報が多少見つかりましたので・・・

上記サイト(PDF)の4ページに、

・廃棄ロス(廃棄商品類)…コンビニの主力商品である弁当・おにぎり・サンドウィッチ等のファストフードは・・・消費期限がかなり厳密に守られている。

廃棄量は・・・売上高の3〜4%は出している。

http://homepage1.nifty.com/solty/management/data/report/cism.htm...

4.コアコンピタンスとしてのISM

ここに、「賞味期限を決める基準」らしき記述がありました。

>・・・コンビニの廃棄ロスのほとんどの部分は、米飯、FFの廃棄だといわれる。であるからFFの構成比が高いということは、その売場を維持するために( ポテト、からあげ、中華まん類で2〜6時間、米飯 調理パンで1日の販売期限)見合うだけの廃棄ロスを出している(どうしても出さなければならない)という事なのである。・・・

それにしても「2時間」なんていうものもあるとは・・・。

以下、関連情報です。↓

http://www5e.biglobe.ne.jp/~marukei/tyousa/tyousa009.html

>Q.9 お弁当などの販売期限切れの商品はどうするんですか?

A.9 基本的には販売期限切れの商品は売場から撤去され、廃棄処分されます。

商品の販売期限は個々に設定されていて、時刻になると売場から抜き取り廃棄登録をし処分します。

お弁当などは消費期限の2時間前には抜き取ることになっています。

>では、廃棄登録された商品は全部捨てられるのか?

一部の店舗ではアルバイトのまかないになっていたり、持ち帰りOKの店舗もあるようです。

ただ、持ち帰りをOKしていると内引きや不正廃棄登録が行われるようになる、と考える経営者もいるようで

そのような店舗では廃棄商品は食べたり持ち帰り禁止となっています。

また、一部チェーンの一部地域では廃棄商品の堆肥化を行っていて、ゴミの減量化に取り組んでいます。

http://www.d2.dion.ne.jp/~simseven/seven/mon-2.html

■ 廃棄商品について考えること ■

>基本的には・・・廃棄となった商品代金は全額オーナー負担となる。

>これが月間でどのくらいかというと、うちを含めた平均的なお店で原価で約40万円以上となるのである。

>全国でセブンイレブンが平成13年末現在で約9000店あるので、40万円平均としても、月間36億円もの食べ物が廃棄処分されていることになる。年間にするとなんと432億円となる。オーナー家族やバイト君がいくらか食べるにしてもその量たるや、たかが知れているのである。

>本当に残ってしまった商品(まだ食べられる物)は大きなゴミ袋に入れて捨てられているのである。それで平気なのか?とんでもない。この地球上の食糧難の地域で飢えている人達がいる中、何年やっていても捨てる時はとても心が痛むのである。

>セブンイレブンでは弁当・惣菜・おにぎりなどは、持ち帰ってから食べるまでの時間差を考慮して、賞味期限の数時間前までが販売期限として設定されている。販売期限を過ぎたものは、レジでアラームが鳴るために賞味期限前であっても販売出来なくなっているのである。

>さらにチェーンイメージの低下を招くとして、それらの値引き販売は一切禁止されている。

>販売期限(賞味期限ではない)の1時間前から数十円の値引きをする。買ってすぐに食べるお客さんなら、間違いなく買ってくれるだろう。廃棄も格段に減るであろう。チェーンイメージも損なうどころか、地球環境を考慮した英断としてチェーンイメージはUPするだろう。・・・弁当の値引き販売をそろそろ真剣に考えるときが来ているのではないだろうか。

ご質問の趣旨とはずれることまで長々と引用してしまいました。ご容赦ください。

また、ズバリ回答というわけでもなく申し訳ありませんが、これで。

失礼致しました。


2 ● ngpaka
●40ポイント

http://www.ecology.or.jp/w-topics/wtp11-0104.html

ウィークリートピックス

「食品リサイクル法が4月1日より施行」(2001年)

>加工や調理の過程で出たごみや食べ残し、賞味期限切れで廃棄される食品ごみを肥料や飼料などの原料として再資源化することを、食品メーカーやスーパーなどに義務付ける食品リサイクル法が4月1日から施行された。

>現在、数%のリサイクル率を2006年度までに、各事業者当たり20%に引き上げることを目標にしている。

2001年時点で数%、2006年で20%目標ですから、現在もそのほとんどが廃棄されていると考えてよいようです。

>なお、農水省は昨夏に行った「食品ロス統計調査」の結果を発表している。対象は全国1000世帯の食卓と、外食産業など3560事業所で、食材のうち廃棄物となった割合(ロス率)を重量比ではじき出したもの。

それによると、結婚式披露宴のロス率が極めて高く23.9%で、世帯平均(7.7%)、食堂・レストラン(3.6%)を大きく上回っている。コースの最後に出る菓子(30.6%)、果物(27.2%)のほか、飲料(28.1%)のロスも目立っている。

http://www.env.go.jp/recycle/food/

食品リサイクル関連

平成14年環境省統計資料ポータルです。

賞味期限関係限定のデータはありませんが、

「(4)食品廃棄物の分類及び発生状況について [HTML] [PDF11KB]」

○食品廃棄物の発生及び処理状況 を見ると、

食品廃棄物全体では年間1.940万トン、そのうち

焼却埋立91%、肥料化3%、飼料化5%、その他1%

事業系の合計(総計から家庭系一般廃棄物を除いたもの)では940万トン、

焼却埋立83%、肥料化5%、飼料化11%、その他1%

というデータがありました。

ページ下には、

農水省統計資料について(農林水産省ホームページへ)

・平成13年食品循環資源の再生等実態調査

・平成14年食品循環資源の再生等実態調査

・平成14年食品ロス統計調査

などのリンクが張られていますので、よろしかったご覧ください。

いずれも賞味期限限定のものではなく申し訳ありませんが、ご参考までに。

失礼致しました。

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