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おれは大学の卒論(http://slashdot.jp/journal.pl?op=display&uid=12869&id=154193)で超心理学について書いたとき、科学哲学はクーン-ポパー-ファイアーアーベントまではフォローしました(フォローしなかったと言わないでいい程度には)。いま、科学哲学はどこまで発展しているのでしょうか。ファイアーアーベントの「なんでもあり」はとても気に入っているのですが、、

●質問者: nameforhatena
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:はと クーン ファイアー ポパー 卒論
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● finalvent
●40ポイント

http://www.physics.nyu.edu/faculty/sokal/

Alan Sokal Articles on the "Social Text" Affair

回答にはなっていないかもしれませんが、ご参考になれば。

近年の邦訳で読みやすいのは:

「科学論の現在」勁草書房

「科学哲学のすすめ」丸善

「科学論の展開―科学と呼ばれているのは何なのか?」恒星社厚生閣

科学哲学ではないですが、ソーカル事件は重要な問題だと思います。

「知」の欺瞞―ポストモダン思想における科学の濫用

ちなみ、個人的には、世の中の趨勢より、大森荘蔵を読み直すほうが吉か、と。

URIはユーモアの

◎質問者からの返答

んー、、科学哲学はたくさんページがありそうなのですが、、トンデモ科学系への反論を書くついでに誰かが書いていませんか。

URIはユーモアの、なんですかかっ

ソーカル事件は黒木掲示板とhttp://www.ywad.com/books/724.htmlで概略のみ舐めて終わってしまいました。

大森の名前は時折耳にします。徹底的に怠け者でハードカバーの本が読めない俺としては、大森氏のどれをよめばよいでしょうか。ポイント差し上げますです


2 ● finalvent
●40ポイント

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/09/4/092161+.html

大森荘蔵著作集

追補です。大森荘蔵では「物と心」が読みやすく包括的でかつスキだらけで名文です。まともな図書館ならどこにもあると思います。ちなみに大森哲学は晩年の三部作のほうがキツイです。

ご関心はないかもしれませんが自我論系では、弟子の中島義道「『私』の秘密」が大森への追悼的な意味があります(ただ、結局中島はカントに戻っているのですが)。

そうそう、ソーカルのURIは…ユーモアです。やはりご存じでしたね(wadさんにもおろしく)。

ご期待に添えてないようなのでポイントはけっこうです。ご気分を害しませんように。

◎質問者からの返答

物と心、覚えておきます。中島義道氏は弟子でしたか、うるさい日本の私などは楽しく読みました。そうか、そうだったのか。

なぜ俺が気分を害しますか(笑)他人の心を忖度するのは難しいですね。ポイント差し上げます。


3 ● violin
●40ポイント

http://www.katch.ne.jp/~funahasi/katetu/index.html

F'sROOM〜URL変更しました〜

私自身この分野のことはあまり分からないのですが、

科学哲学関係でたまに読んでいるサイトをご紹介します。

門外漢なので、的外れでしたらごめんなさい。

http://www.info.human.nagoya-u.ac.jp/~iseda/index_japanese.html

移転しました

名古屋大学情報文化学部助教授の

伊勢田哲治さんのサイト

伊勢田さんが書かれた哲学関係の

論考が掲載されています

http://www.fine.bun.kyoto-u.ac.jp/~iseda/diary/

伊勢田さんの日記

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4815804532/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 疑似科学と科学の哲学: 伊勢田 哲治: 本

その伊勢田さんが最近書かれた

科学哲学に関する著作

以下レビュー

http://www.yomiuri.co.jp/bookstand/syohyou/20030119ii09.htm

http://www.mainichi.co.jp/life/dokusho/2003/0119/04.html

http://book.asahi.com/review/index.php?info=d&no=3114

http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/~suchii/SUhome.html

Uchii Index

日本科学哲学会理事の内井惣七先生のサイト

エッセイなどがあります

http://www.logico-philosophicus.net/profile/OmoriShozo.htm

哲学の劇場 > 作家の肖像 > 大森荘蔵

大森荘蔵氏のプロフィールがあります。

amazonとか何か書評があるサイトで

検索して見られるのも一つの手かと思います。

◎質問者からの返答

メーリングリスト「ウィーンサークル」に入りました。ありがとうございます。


4 ● masaomix
●40ポイント

http://wwwsoc.nii.ac.jp/pssj/contents/Contents.html

学会誌『科学哲学』総目次

PSSJのサイトから、『科学哲学』誌の総目次です。一部はpdf形式でDLできます。

が、ここはおそらく、この分野を学ばれたご質問者ならご存知ですね。なかなか回答にここが出てこないので、念のためにというか後日他の方がここを閲覧したときに役立つようにと書かせていただいたということでご勘弁ください。

そんなわけでご質問者のお役に立つような回答ではありませんが、ご質問の主旨の科学哲学の発展という軌跡を垣間見るにはよい資料となると思います。

◎質問者からの返答

他人のための踏み台捨石になるのはおれの趣味の一つです。どうぞご利用ください。

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