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80386について調べていて「リニアアドレスモードと4Gバイトまでの直接アドレッシングにより, ”64Kバイトの壁”, ”1Mバイトの壁” から解放された」という文章を見つけました(通信用語の基礎知識)。しかし、「リニアアドレスモード」、「4Gバイトまでの直接アドレッシング」、「64Kバイトの壁」、「1Mバイトの壁」の意味がいまいちわかりません・・・。この4つのことをわかりやすく解説しているサイトはないでしょうか?

●質問者: hyama_jpn
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
✍キーワード:80386 いまいち アドレス アドレッシング サイト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● kn1967
●10ポイント

http://www.k-masuda.net/lan/lib/pasocon.html

happiness

URLはCPU開発年表程度に見てください。(以下、私なりのまとめです。)

インテルは4004という4ビットCPUを世界に先駆けて開発し、その後、8080という8ビットCPUを開発され、商業的規模を拡大していきます。

16ビットCPU(8086)も他者に先駆けて開発したわけですが、それが広がった理由は8080のプログラムを移植しやすいように、メモリを分けて使う事にしたからです。(8080の扱える最大メモリが64キロバイト、8086の扱える最大メモリが64キロバイトx16ページ=1メガバイト)

その後 80286を経て80386という32ビットCPUに進化していくわけですが、いつまでも古いCPUからの影響を受けているわけにもいかず、最大メモリ量を4ギガバイトまで拡張すると同時に、1バイト目から4ギガバイト目までを連続(リニア)した1つの塊として利用できるようなモードと、80286が複数あるように動作するモードを用意したのです。

余談:

モトローラの8ビットCPU(6800)と16/32ビットCPU(68000/68030)との間には移植に対する考慮は少ないのですが、それはインテルのように過去の資産を受け継ぎつつ次に進むという方式ではなく、32ビットへの発展を見据えた上で16ビットのパワーを最初からフルパワーで発揮できるようにという配慮だったのです(その後PowerPCへの遷移時には過去の資産に対して、あまりあるパワーを使ってエミュレータで対応するという荒業に出ます) この考えはその後も続き、高性能なG5へと進化しています。

過去の方式にとらわれ続けているためにソフト開発がどんどん複雑になってきて、CPUの速度を速めていくしかないというインテルCPUと、シンプルにフルパワーを発揮できるモトローラのCPU、今後の動向が気になるところです。


2 ● くまさん
●16ポイント

http://www.dj.st44.arena.ne.jp/xwin2/mainhtml/win/xwin2_win303.h...

EMSメモリーの話ですね。

WINDOWSVer3.0の頃の話です。

EMSにも二種類ありませんでしたっけ?(笑)


3 ● いのくに
●16ポイント

http://kyoto.cool.ne.jp/thinksoft/COLUMN/real.htm

Diary

http://www-online.kek.jp/~yasu/Kenshu/x86-asm.html

http://www.biwa.ne.jp/~itoyan/msdos/dosmemory.html

◎質問者からの返答

ありがとうございます。少し内容が僕には難しい感じがしますが頑張ってみます。

>>hirohiro3さん

「EMS」の意味がわからなかったのでとりあえず調べてMS-DOS上で640Kバイト以上のメモリを使用するための規格の一つ。ということはわかりました。MS-DOS上の企画ということは他のOSではEMSというものは使われてないということですか?


4 ● まきのっぴ
●16ポイント

http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/02/5785802.html

Insider's Computer Dictionary [8086] - @IT

ずらずらと書いてあってあまり分かり易くはないかもしれませんが…

要は、8086における2つの壁は、

1MBの壁はアドレスバスが20bitであったことに起因、

64KBの壁は各レジスタが16bitであったことに起因していて、

80386では、初期状態では8086と同等のリアルモードで起動するのですが、プロテクトモードに遷移することにより、アドレスバス、レジスタそれぞれが本来持つ32bitをフルに活かしたアドレス指定が行えるようになり、4Gまでのメモリをリニアにアクセスできるようになった、ということなのですが… (それまでは64KB単位でメモリブロックが分断されてアクセスが面倒臭かった)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756102131

Amazon.co.jp: はじめて読む486―32ビットコンピュータをやさしく語る: 蒲地 輝尚: 本

このへんの書籍を参照すると詳しく書いてあるのですが、書籍の紹介は反則でしょうか…。お気に召さなかったらポイント無しで結構です

◎質問者からの返答

この書籍は面白そうですね!これは欲しいかも・・・。っていうか、買います(笑)

情報ありがとうございます!


5 ● くまさん
●16ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1/

この頃の本ならばお近くの図書館(最近できた図書館はX)にいけば、総記(000)の近くのコンピューターのところに山ほど(?)あるとおもいます。一太郎Ver3とかあれば、説明があります。実物は手元にないとおもいますが、当時EMSボードの元箱とかありますがいりますか?(笑)

◎質問者からの返答

ありがとうございます。EMSの元箱ですか(笑)ちょっと見てみたい気もします。


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