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半ノラの地域猫(推定15歳、メス)を連れて引越ししたいのです。かれこれ10年以上の付き合いで一日の半分(冬は終日)家にいます。しかし外での生態がわからないので引越しできるのかどうかわからなくて困っています。 相談先すらわからないのでご教授下さい。

●質問者: ttakahasi
●カテゴリ:生活
✍キーワード:地域猫 引越し 教授 相談
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● mond3
●30ポイント

http://www.ringo.sakura.ne.jp/~neko/M_4.html

http://www.e-colle.com/mag/yutori/pet/

http://www.peppynet.com/doc_contents/2/006.html

猫の種類は何でしょうか?また、推定15歳という事は5歳くらいから飼っていらっしゃるのでしょうか?

今現在の猫との関係なども記載していただければ幸いです。

では、一般的(個人的?)な意見を言わせて頂きます。

猫の寿命は飼い猫で10〜20年くらいです

このことから察するに15歳というのはかなり高齢であると考えられます

猫は環境の変化に対して適応する能力は高いと言われていますが、ここまで高齢であるとその能力はかなり衰えていると思われます

また、「半ノラ」とありますが、外出時間は半日程度、冬は一日中家にいるようですし、かなり室内の飼い猫としての依存度が高いと思われます

中には1週間以上帰ってこない飼い猫もいるようです。それほどではないにしろ、2,3日帰らないことはしばしばあるようです

しかし、今回の場合は毎日帰ってくるのですよね?

という事は、猫の意識では自分の家という認識があるのでしょう

猫の引越し後の行方不明などもよくあるようですが、これは猫が引っ越し先の家になじむ前に外に出すとそうなる場合が多いようです

以上のことより、引越し後にも外出させると迷子になる可能性が非常に高いと思われます

そこで、私の意見いたしましては、これを機に完全な室内猫として飼ってみてはいかがでしょうか?

引越し後の環境への適応力、年齢などを考慮に入れると、外出させるのはかなり危険だと思われます

しかし、「どうしても外に出してあげたい」と言うのであれば、いたし方ないと思います

その場合は、まず家になれさせ、その後に外での遊び、家の周りの散歩、など徐々に慣らしていくのが良いと思います

僭越ながら以上が私の意見でございます

では、猫を大事にしてあげてください


2 ● opponent
●30ポイント

http://sijimi.fc2web.com/kanzan.htm

猫の年齢の換算法

猫の年齢の換算法

http://www.abacuss.com/cat-net/frame/faq.html#083

CAT-NET on web: FAQ

CAT-NET on web: FAQ

6. ネコの年齢を人間の年齢に換算する方法を教えて下さい

http://plaza.rakuten.co.jp/mk7421513/diaryold/20030805

ごんの一日 - 楽天ブログ(Blog)

ごんの一日 - はじめまして。初挑戦で…

【猫は引っ越した場合、家に一週間くらい閉じ込めておいて、徐々に慣らしていかないと、元いた場所に帰ろうとするらしいので危ないらしいですね。】

http://www.abacuss.com/cat-net/frame/faq-2.html#093

CAT-NET on web: FAQ Part2

faq_toc.html

16. 引っ越す時にストレスをなるだけ与えない方法

【ストレスは、猫ちゃんにとっていろいろな弊害をもたらしますが、免疫力が低下して感染症などにかかりやすくなる事もあります。ただ、昨年かかった鼻気管炎が完全に治っているなら、一般には2回目はかかりにくくなっているはずです。しかし、鼻気管炎のウィルスはかなりしつこいウィルスでして、一旦治ったように見えても鼻粘膜の中に隠れていて、猫の体力が弱った様な時に再発する事もあります。

確かに引っ越しは、猫ちゃんにとってかなりストレスになると思います。猫にとっては自分のテリトリーから離れると言う事はとても不安になる事なのです。

なるべくストレスを与えないようにするには、引っ越した後、

荷ほどきや整理などで家の中が騒がしい状態の時に猫を連れてくる事は避けましょう。

家の中が完全に落ち着いてから猫を引っ越しさせた方がいいと思います。

猫が引っ越した後は

当分の間、猫に干渉せずそっとしておきます。

猫はまず家の中に隠れる場所を見つけてしばらくそこでジッとしているか、家の中をウロウロ見回りして、新しい環境を調べて歩くと思いますが、その時猫の行動を妨げないようにした方がいいと思います。

一般に猫は、薄暗くて狭い洞穴のような所が一番落ち着ける場所のようですから、そーいった場所を作ってあげるのもいいと思います。

いずれにしましても、13歳とかなり高齢のようなので引っ越し前に獣医さんで血液検査など健康診断を受けておく事をお勧めします。検査しておけば、もし引っ越し後、猫ちゃんの具合が悪くなっても対応が早く出来ると思います。】

http://www.asahi-net.or.jp/~ES9H-NKTN/yukue/kisou.html

猫の帰巣最長距離記録

猫の帰巣能力=日本記録は270km。全米記録は750km!!

【平岩米吉さんが、1957年に、山口県から島根県まで、約270kmを二週間かかってたどりついたクロという名の黒猫(当時一歳あまり)の話を紹介しています。(『猫の歴史と奇話』池田書店)】

行ったことのない飼い主の“新しい家”を、2500km歩いて探し当てた猫

【ある人が、カリフォルニア州から、オクラホマ州へ引っ越した。その時、愛猫のペルシャ猫が、クルマに乗るのをいやがったため、近所の人の家に一時的に預けることにし、その人だけオクラホマへ移動した。

ところが数週間後、カリフォルニアの前の家の近くに預けられたその猫は姿をくらましてしまった。

そして、みんなが諦めていた14ヵ月後、2500km離れたオクラホマ州の新しい家の戸口に、一匹のペルシャ猫がちょこんと座っていた。】

問題点が二点あります。

ひとつは「半ノラの地域猫」であるということ。上の例に挙げましたように、飼い主になついている場合なら、環境変化のストレスより飼い主不在によるストレスの方が圧倒的に大きいと思いますが、半ノラの場合にはそうでないと考えられます。ただ一日の半分を家の中で過ごしているところは救いですが、それにしても「家」に愛着があるのか、「家主」に愛着があるのかというところが非常に不安です。前者であるとすれば、猫にとって耐え難い環境変化になるだろうことは火を見るよりも明らかであると申し上げなければなりますまい。

もうひとつ。こちらの方が重要ですが、「推定15歳」というのが本当ならば、引っ越しは死へ追いやるも同然の苛酷な仕打ちだということです。

猫の15歳を人間の年齢に換算すれば、少なくとも90歳以上にはなります。老猫に過酷なストレスを与えるのはあまりにも残酷と言わなければなりません。

老猫が安定して過ごせる必須条件は、安定と安寧だと思います。引っ越しなどとんでもないことだと思われます。ですから老猫にとっては、どんなに愛着を持った飼い主よりも、住み慣れた環境に依存するものと考えられます。

以下に猫関連のサイトを挙げておきますので、猫に詳しいサイトの掲示板や質問コーナーなどで相談されてみてはいかがでしょうか。

相談先など:

http://www.abacuss.com/cat-net/

アバカス ( ABACUSS.com ) HTMLhelp キャットネット (cat-net) キャットシティ (cat-city.com)

http://www.ann.hi-ho.ne.jp/neko/

ネコローニア

http://www.hm.aitai.ne.jp/~ishikawa/

Hello Nyanko!!

http://dir.yahoo.co.jp/Science/Biology/Zoology/Animals__Insects_...

http://dir.yahoo.co.jp/Science/Biology/Zoology/Animals__Insects_...

◎質問者からの返答

mond3様、opponent様ありがとうございます。

mond3様へのコメントがつけられなくなったのでまとめで失礼します。

さて、状況を再整理しますと下記の通りです。

・引越しはアパート(3戸)の解体のため。

・猫はそのアパートの住人を中心にした近所半径100〜200m程度をテリトリーとし

た地域猫である。

・もともとは飼い猫だったが転居のとき置いていかれて今に至る。恐らくそのと

きに去勢済み。

・世話をしてるのは近隣3〜5件程度だが今の中心は私の家。立場が変わったの

は、一番可愛がってた上の家が四月に転居したため。

・転居時は、かみつくなど一日情緒不安定な感じだったが、2、3日したら

・テリトリーは、住宅地ながら出入り自由の広い庭がありそこで用を足している

模様。

・推定15才ながら喧嘩は強く負け知らずで怪我は1、2回しか見たことが無い。。

mond3様

> そこで、私の意見いたしましては、これを機に完全な室内猫として飼ってみて

> はいかがでしょうか?

> 引越し後の環境への適応力、年齢などを考慮に入れると、外出させるのはかな

> り危険だと思われます

ができればそれに越したことはないと思います。ただ、昼間の世話が課題です。

そこも伺いたいところです。

opponent様

> 「家」に愛着があるのか、「家主」に愛着があるのか

これは家だとは思います。ただし、今回の引越しが上に書いたような事情なので

彼女の基盤自体を失ってしまうのではないかと危惧してます。

> もうひとつ。こちらの方が重要ですが、「推定15歳」というのが本当ならば、

> 引っ越しは死へ追いやるも同然の苛酷な仕打ちだということです。

これもわかります。しかし、放ってもおけません。

一番ベターなのは徒歩2、3分圏の猫可の物件を探して、そこで慣らしながら付

き合って行くことかと思いますが肝心の物件自体があるかどうかが最大の問題で

す。


3 ● kiyoshi917
●20ポイント

http://www.vets.ne.jp/

獣医師広報板

上記の「ペット・動物フォーラム」-「ネコBBS」

私も「引っ越し先では外に出さない」方が良いと思います。おそらく、すでにテリトリーを持っている野良猫がいると思うので、先住猫に追われ帰ってこれなくなる可能性があるからです。未去勢のオスだと完全室内飼いも難しいかもしれませんが、老齢のメスなら大丈夫だと思います。

http://planet.cside5.com/ppw/

Error 403 Forbidden

上記は、迷子例です。見つかった事例などもあります。

◎質問者からの返答

kiyoshi917様

コメントありがとうございます。しかし

>完全室内飼いも難しいかもしれませんが、老齢のメスなら大丈夫だと思います。

ってそんなに普通に移行できるものですか?用足しのしつけから始める必要があると思うのですが。

なお、上のコメント一部切れてました。

・転居時は、かみつくなど一日情緒不安定な感じだったが、2、3日したら落ち着いて、居を構えてしまいました。

です。


4 ● kiyoshi917
●10ポイント

http://www.google.com/

Google

URLはダミー。

冬は終日、家の中とありますが、猫トイレ家の中にないですか?

ない場合は、いつもトイレする場所の猫のおしっこがついた土を猫トイレにいれておけば、結構簡単に「ここが猫トイレ」と覚えると思います。経験上、犬より猫の方がトイレのしつけは楽な気がします。

山猫と人間、本来は住処をわけていたものが一緒に暮らすようになってしまったわけですから、お互い譲歩しなければなりません。

猫寄りばかりの考えでなく、少々はガマンしてもらおうという決断も必要です。

◎質問者からの返答

なるほど。了解しました。前述の、

・出入り自由の広い庭

のみです。用を足したくなったら引き戸を引っかくなど「外に出せ」という意思表示をします。それ以外は、家にいるということです。


5 ● kiriri
●30ポイント

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&q=%82%CB...

ご事情お察しします。

私も以前やむにやまれぬ事情から、猫とともに引越しをした経験があります。

「犬は人につき、猫は家につく」といわれていますので、新しい環境になじんでくれるかとても心配で悩みました。

飼っていました猫は、12歳と13歳のオス(共に去勢済み)で、引っ越す前の家は持ち家でしたので「猫パッタン」という猫専用扉をあちこちに配置してあり、好きに出入りできる環境にありました。

しかし、引越し先は賃貸ですので、そのような環境は望むべくもありません。

まず新しい引越し先は「ペット可能の物件で、なるべく借家、アパートなら1Fで裏手が庭続き(小さくても良いので)である」という条件でさがしまして、幸い裏手が大家宅の庭と地続きである物件がみつかりました。

引越ししてしばらくは「完全室内飼い」で我慢してもらうことにしました。

最初の数週間は猫の首輪に2mくらいのひもをつけて、朝夕1時間くらい、裏手の掃き出しから外へ出してやりました。だんだんとひもの長さを伸ばし、時間を延ばして、新しい環境を認識させていきます。(最後は10mくらいのひもになってしまった記憶です(笑))

ただ猫があちこちしている際にひもがからんでしまうといけないので、必ず人間がついているようにしました。

引越し前はほとんど外でトイレを済ませていたとは言え、家の専用トイレでもたまに用を足していましたのでだいじょうぶと考えておりましたが、やはり環境の変化からかあちこちに粗相をするようになってしまいました。

ttakahashiさんもしばらくは古新聞や古タオルなどで床を覆っておかれたほうが良いかもしれません。

2ヶ月近くして、ひもをはずして様子をみましたが、最初は目の届く範囲にしか行きませんでしたし呼べば返事をして戻ってくるため、あとは自由にさせることにしました。

ただ猫たちの当時のストレスはかなり高かったと思います。

猫はテリトリーを持っていますので、新参者のわが家の猫たちは、周辺の猫たちに認知してもらうまでが大変だったことでしょう。(しかし大喧嘩の末怪我というような事態には至りませんでした)

13歳の猫は、引越しして後の数週間は夜中じゅう絞り出す様な声で鳴いていましたし、

2匹とも食欲は落ちた上、吐き癖がついてやせてしまいました。

とても辛い思いをさせてしまったと当時を振り返ると胸が痛くなります。

幸いにして半年くらいですっかり新しい環境になじんでくれたようで、体重も戻りました。

実は私の場合は以前の家が物件として残っておりましたので、周辺でノラ猫として生きていったほうがストレスは少ないのではないかと悩んだのですが、冬場になると家のこたつの中で一日過ごしてるような有り様でしたので、冬空で眠るストレスを思いますとそちらのほうが短命にしてしまうと考えまして連れていくことに決めました。

ttakahashiさんの猫も冬場は家の中にいるとのことなので、やはり連れていかれたほうがいいのではないかと想像いたします。

ttakahashiさんの猫にとって少しでも幸福な晩年となりますように、心からお祈りしております。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

おおむね想像したとおりの困難さと、やらねばいけないのと両方でまだ迷っております。


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