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●質問者: japannetbook
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:ポイント 哲学 存在価値 意見 生き方
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

6 ● kuramoto
●12ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

97543

質問自体が愚問だと思います。すでにこの世に生をうけているのに、どうして生まれてきたんだろう、と悩むのに似ています。

生まれてしまった事実はどうしようもないのと同じく、人間が老いるのはどうしようもないことですから。

あえて答えを言えば、スマップの「世界にひとつの花」に、それは、あると思います。

いずれにせよ、人間の老年期だけを取り上げて、それが有意義か有意義でないかを論じるのはナンセンスだと思います。

それでは、自分では何も出来ないあかちゃんは、存在意義がないのでしょうか?

人間は生涯を通してその存在意義を問われるべきだと思います。

◎質問者からの返答

すいません。しかし、老人の方と接しているとこういうテーマを結構考えておられる方がおり、哲学的だなーと感化されています。そういう事を考える方にとっては有意義なテーマであると思いますが、お気に障るようでしたらすいません。


7 ● foobarqux
●13ポイント

http://www.kantei.go.jp/

首相官邸ホームページ

URLはダミーです。

うちの祖母も同じ考えを持っているようで

物を欲しがったり出かけたりという事もせず、

人に関わらず、裁縫をしてのんびり暮らしています。

経済的に恵まれいるという事情もありますが、

祖母の気持ちを考えると

1.自分は若い時に充分楽しんだ

2.若い人が老後に過剰な期待しないように

見本を見せている

3.自分の世界ではなくなったと感じている

のように思います。

特に、3番について、自分を知る周囲の人間が毎年減っていくという状況は、

若い自分には感覚的につかみづらいものがあります。

自分をそれまで評価してくれていた存在が有る日消えてしまって、

自分自身が無価値に感じてしまうのではないでしょうか。

私もまだ、祖母に言うべき言葉は見つかっていません。

時間はあまり無いとは思いますが。

と、とりとめの無い文章になってしまい結論もありませんので。

ポイントは不要です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。自分を評価する存在が年々減っていく事で自分が無価値に感じていく・・・とは参考になります。すいませんが、2の『若い人が老後に過剰な期待しないように

見本を見せている』というのが良く分かりません。


8 ● katom
●13ポイント

http://www.geocities.jp/rk_kotobuki/mervoi.htm

思い付く端から書いていきます。

自分が老いた時の参考にはなります。

何が不都合でどうしたら良いのか、とか。

老いた時の自分自身がどうでもよいならこの回答は無意味でしょうが。

あ、優越感に浸ることだって出来るんじゃないでしょうか?

肉体的にも精神的にも今はご自分の方が上でしょうから。

生と死について考えさせられますよ。

特に看取る時などは。

要不要というなら自分を育てた人間を

不要だと言える人は家族を作るべきではないです。

老人の方が経験があるという意見は老人によりけりです。

優れた若者とダメな若者の比率と大して変わりません。

それは当たり前です。

◎質問者からの返答

有難うございます。参考になります。確かに自分の老後を考える参考になります。それから、こういう疑問を持つ事自体、私はあまり家庭を持たない方が良いように思えてきました。最後の意見も当ってると思います。有難うございます。


9 ● takranke
●13ポイント

http://eMarketingSupply.com/

URLはわたしの経営するサイトです。老人は、不要だということですが、その意味は何でしょうか?何との関係で不要なのでしょうか。労働ということでしょうか?しかし、老人にふさわしい仕事もあることでしょう。それは、子供の教育です。それから、ただいるだけで、若い人たちの、人間としての最後の段階の姿を生きながらにして示すという価値があります。あなたが、何歳の子供で、あなたの親御さんが何歳の大人であるのか、その年齢と年齢差によって、答えが違うのではないでしょうか。老人は不要だという意味がいかなる意味においてもそうだというのであれば、あなたの親は、姥捨て山に行くことに同意でしょうか?あなたもそのことに同意なのですね?後者の答えはYESだと思いますが、前者の答えは如何でしょうか。姥捨て山の名前を教えて下さい。老人ホームなのでしょうか?これは、逆に質問です。

◎質問者からの返答

有難うございます。老人によっては家族との関係において不要な場合があるという意味です。労働、とういうよりは精神的な点においてです。例えば35才くらいの息子にとってはもはや老親の意見、考えは受け入れられないのではないか、という意味で不要ではないでしょうか。つまり、35才くらいになると考えも固まってきているし、老親がいるデメリットの方が多いと思います。老人が子供の教育に向いている、というのは良く分かりませんがたぶん正しいと思います。

生きながらにして示すという価値は同意します。いかなる意味においても不要であると言っているわけではありません。老親がいる場合のメリットとデメリットを考えてあまりにデメリットがあれば不要であると思います。各人夫々のケースにより、不要か否か分かれると思います。その基準、尺度を問うているわけです。老人ホームに行け、とは言いませんが私の老親は結構哲学的で批評家なので自ら行くかも知れません。

又、理性的で論理をこよなく尊重するので感情論で決めないと思います。


10 ● EdgarPoe
●13ポイント

http://d.hatena.ne.jp/EdgarPoe/

E.A.Poe(知のくずかご)と申します。

主題:この悩み自体を楽しむ方向にし向ける

>だれでも簡単に理解できる・・・酒の席で小話に出来る程度の意見を聞きたいのです

大変失礼いたしました。

では、「飲み屋の対話編」を作成します。

--

ある酒の席にての会話

「あのさ、老人って、生きてる価値あるの?もう税金も納めないクセに補助もらってのうのうと生きてるなんて、ずるいぜ」

「そんなことないんじゃない?」

「いや、老人は社会のゴミ。さっさと死んだ方がいい」

「うーん。常識的に言って、そりゃ不謹慎だなあ。自分の親に長生きして欲しくないヤツなんていないよ」

「うちの親だけ別で、他の老人には死んでもらった方がいい。不謹慎は承知の上」

「じゃ、全員がそう思ってるさ。他人の身にもなろうよ」

「実は、うちの親がそう言い始めてるんで、説得に困ってるんだ。よく聞いてみると、案外オレも『うちの親を含めて老人は全員死んだ方がいい』って考えに、反論できなくてさあ」

「・・・。ちょっとまってて。次の飲み会までに、きっちりした答えをつくっておくよ。

お前んとこの親が『生きるべきか死ぬべきかそれが問題だ』とかハムレットにならないようにすればいいんでしょ?」

「そうそう。次の飲み会を楽しみにしてるよ」

次回の飲み会

「よう、うちの親説得できそう?」

「どうかなあ?」

「とにかくはなしてみて。今は聞いてる時間があるから」

「『あたしゃ生産しない。生殖もしない。じゃ、社会の寄生虫だタイプ』なら『大丈夫。今まで生きてきた中に、あなたしか知らないことがあるでしょ?それを保存する『文化の担い手』『文化継承者』として長生きしてね』って説得」

「それだと、自分で『あたしゃ何にもないから死んだほうがいいよ、ゴホゴホ』タイプ老人に対応できないなわけでしょ?うちの親は『あたしゃ・・・[skip]ゴホゴホ型』なんだ」

「ちとまて。トイレに行って考えてくる」

「よし。そこまで考えられる親なら『哲学に手を出せ』って言えよ。『おお、神よ。なぜわたしにこんな寿命を与えられたのですか?なぜ、人生の用事が終わったら、さっさと死ぬように、人間をお作りにならなかったのですか?』(ソニータイマー?)と悩む。自分で考える。

答えが出るまで『こんな面白い疑問に解答が出せるまで死ぬ気になんてなれない』になるんじゃない?」

「なんか、宗教っぽいぞ」

「いいじゃないか。宗教だろうと哲学だろうと。要は、本人が納得できるまで考え抜くことさ。こんな楽しい暇つぶし、そうそうないよ」

「・・・。面白いかなあ?絶対つまらないと思うよ」

「だから最初に言ったでしょ、『そこまで考えられるなら』って。お前の親は楽しむタイプだと思うよ」

「もし、『つまらない』って言ったら?」

「じゃ『宗教でもやりな』って言えば?聖書かお経かコーランかタルムードに、それらしい答えが書いてあるだろうから、答えだけだけちょうだいする」

「老眼で本なんか読めるか!ってか、三行で眠くなるタイプ」

「じゃ、読んでばっちり解釈した人、例えば教会の牧師さんとか、瀬戸内寂聴先生とか、ユダヤ教のラビとかに相談しに行く。で、おいしいところだけ持って帰る。要するに、市民会館とかでよくやってる『老人セミナー:老いたあとの生き方』とかなんとかに参加すればいい。

このときには、ちゃんとした宗教者が指導してるのが条件だよ」

「それでもだめなら?」

「そのセミナーの指導者がタコだったのさ。別なセミナーへ乗り換えろよ。『いいセミナー探し』で1〜2年は暇つぶしができるよ。問題はそのあとにしよう」

「おっけー。『老人セミナー:老いたあとの生き方』でも探せって言うよ」

「で、ダメだったら1〜2年後にまた飲もうね」

こんな感じでしょうか?

おっとっと。これは

「ハムレットを楽しめ」ですね。

--

お役に立ちますかどうか。

--

PSについては「小生の質問が悪い」という結論に達しました。

つまり、小生は質問経験が少ないので変な質問の仕方をして回答者を混乱させるわけです。

もう少し質問実験(笑)をしてみます。

詳細なご報告、ありがとうございました。回答する側の小生から見ますと、

japannetbookさんのように

「OK」「ダメ」「ダメならその理由を書く」タイプの質問者が一番ありがたいです。

◎質問者からの返答

お世話になります。丁寧な回答恐縮です。

さて、最初の飲み屋の件ですが、かなりいい線であると思います。私の身近にもハムレットになっている人がいますが、この先何十年もハムレットでいられては

こちらがかないません。老人の鬱屈はあまり良いモノではありません。次回の飲み会に関して言えば、後者のタイプが私の中の問題です。それから、私の老親は

哲学的にはある程度完成しておりますので鬱屈しながらも『おお、神よ。なぜわたしにこんな寿命を与えられたのですか?なぜ、人生の用事が終わったら、さっさと死ぬように、人間をお作りにならなかったのですか?』というテーマは充分に結論を出していると思います。長い時間をかけておりますので。で、結論が出ているから余計に自分の存在価値の無さに鬱屈していると思います。その辺がかなり特例であると思います。宗教に関しても同志社高校でキリスト教を学び、

イスラム教などにもかなり関心を持っております。

知識としては並ではありません。いろんな宗教をそこそこ知っている為、イスラム教以外に傾倒するとは思えません。ある意味、変に色んな事を吸収、理解できる為、熱心な信徒になることはまず無理です。そういう意味ではいろいろ知りすぎた弊害が老人になってでていると思います。ハムレットは残念ながら愉しめないのです。PSの件ですが、興味がおありでしたら、

私が他の質問をするときにでも意見のついでにお聞きください。ありがとうございます。


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