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遺伝子組み替え稲に関する主張を賛否両方からお願いします。

●質問者: paffpaff
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:遺伝子
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● masaomix
●30ポイント

http://www.officecats.net/prof.html

動物愛護同人「ねこの事務所」-自己紹介

私のサイトですけど、今回はダミーじゃありません。

なぜって、ここ、自己紹介ページなんですが、

「好きな言葉・遺伝子組み替えでない」と書いてありますから(笑)

さて、こんなふうに、私は基本的に遺伝子組み替えには反対なんです。

正直、頭っから否定しています。

その理由は、未知の影響が検証しきれない。ここに尽きます。

安全ならいいんです。

生体に対して何の悪影響も及ぼさないことが確定されるなら、

限られた場所でしか作付けされない農作物の場合、

いつ帰化して野生化しちゃうかわからないケナフの路地植とか

流行りのガーデニングで無軌道にもたらされる外来植物より

生態系への影響は余程に安心です。

しかし、その安全性が全く検証できない。

たとえば食べて安全。動物実験しました。

そんなんじゃ安全性というものは確認できないわけなんです。

じゃ細胞壁の組成はどうですか。

未知のウイルスに対して感受性を持ちませんか。

そんなこと、検証することが無理なんです。

なんたって「未知のウイルス」に対する感受性なんですから。

日々様々な影響によって登場する変種のウイルス。

従来存在している生物に対しての感受性なら、

概ね予測をつけて論じることができます。

しかし遺伝子が組み替えられた生物の場合、

その予測のつけようがない。

予測のつけようがない細胞壁における予測できないレセプターへの感受性なんて、

これが議論できたら人間の科学はまさに神の領域です。

これは一例に過ぎません。

もっと分かりやすい部分で現実に死亡者まで出した

遺伝子組み替えトウモロコシのトリプトファンの変性など、

遺伝子組み替え作物に対する不安は

過去例を挙げれば枚挙にいとまがありません。

遺伝子組み替えは、出来上がった生物に対する

生物学的な「未知」が大きすぎるんです。

ここが、品種改良と根本的に違うところ。

実験的レベルでの遺伝子組み替えは否定しません。

そういう研究はあっていい。

しかし、現段階で産業に実用化するには、

人間の科学はまだ未熟すぎると私は思います。

少なくとも科学的視点からその「未熟さ」を理解できるくらいの科学性。

これを持つことが大前提です。

最後に。paffpaffさん、素晴らしい問題提起をありがとうございます。

皆さんの回答に注目して、開かれるのを楽しみにお待ちしています。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます

安全性への疑問という点については真っ向から対立(平行線)みたいですね

安全性以外にも、稲ではありませんが遺伝子組み替え大豆の特許の問題で1農家とモンサント社で係争中のようです

(ちょっと前、新聞にのっていたので気になっていました)

引き続きお願いします


2 ● mussyu
●30ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

URLはダミーです。

遺伝子組み替えを行っている作物はなかなかたくさん研究されてきていますが今だ普通の商品には全くと言っていいほど使われていません。

しかし、だから遺伝子組み替えが悪いとは思いません。

それは遺伝子組み替えをすると、良い点もあるからです。

だから、私は組み替えの作物については、

賛成です!!!!

しかし、それは確かな安全性が確認されることが大重要です!!

これは遺伝子組み替え稲についても言えることです。

特に今年はそうですが冷夏のせいで米が不良のところが多かったでした。

その問題が、遺伝子組み替えによって解消されるならば、賛成をしないわけありません。

特に、わが国の主食で米が豊作になるならば喜ばれることでしょう。

しかし、やはり稲の安全性が問題になります。もし、その安全性が確かなものならば、私は、

賛成です。

以上が私の考えです。

◎質問者からの返答

えっとちょっとおまちください

>しかし、それは確かな安全性が確認されることが大重要です!!

ということなので安全性が確認されていない(反対派によれば)現段階では、賛成しないということですか?

それともたとえば倍に穂がでるような遺伝子組み替えであれば賛成という意味なんでしょか

根拠がよくわからないんですよね・・・

なにかまとめてあるサイトないでしょうか

反対派

http://www.kcn.ne.jp/~azuma/news/May1999/990524.html

http://www.hh.iij4u.or.jp/~oonemoto/hitohachi/02.html

しまった。モンサント社の裁判はトウモロコシだった。先ほど間違えました

こちらは遺伝子組み替え賛成派

http://www.bekkoame.ne.jp/~mineki/gm.html

http://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/gmo/Feeding_Africa.htm


3 ● MagicThumb
●30ポイント

http://www.jimmin.com/prism/prsm1051.htm

人民新聞 1051号「ぷりずむ」

URLは参考と言うことで、あまりこれから下の文とは関係ありません。

それでは、私はちょっと違った観点から「反対」の理由を述べたいと思います。

私たちは、遺伝子組み替えをどう評価するにせよ、

みな安全な食べ物を欲しています。

たとえば狂牛病の牛なんか、おそらくたいていの人が嫌ですよね。

さて、近い将来日本の基幹作物であり日本人の主食である米が、

遺伝子組み替えの可能性があるものと、

明確に「遺伝子組み替えでない」と表示されたものに分かれるとしましょう。

価格は、どうなるでしょう。両者、さほど変わらないと思いますか。

今現在、魚沼産コシヒカリ100%、なんていうお米は

複数原料米と表示されたものより確実に高いです。

遺伝子組み替え米が普通になった将来を考えても、

おそらく魚沼産コシヒカリ100%は高価な部類に入っているでしょう。

もちろん銘柄米ですから、その遺伝子は今のままで組み替えられてはいません。

組み替えたら違う銘柄になってしまいます。

ここで大きな問題が生じます。

少なくとも世論の一部が危険だ、食べたくないと主張している物が、

価格帯の安い複数原料米に入ってくる可能性が出てくる。

それも日本人の生活にほぼ不可欠な食物に。

これは、新たな貧富の格差の誕生です。

お金に余裕のある層は、安全危険無関係に

従来の安全性が確認されているお米を買う。

しかし、あまりエンゲル係数を高めたくない層には、

危険なお米(かもしれない物)が当てがわれることになるわけです。

お米が日本人の主食である以上、

このような事態が生じたとしたら、

これは基本的人権のひとつである

健康で文化的な最低限度の生活を追求する権利の侵害です。

私たちは基本的人権のひとつとして、

支払える金額に関わらず、

誰しもが認める安全な食物を得る権利があります。

遺伝子組み替え米が高価なものであり、

わざわざ選択しなければ購入できない物ならいいでしょう。

あるいは遺伝子組み替え米もそうでないことが確実な物も

それそせれの価格帯に満遍なく存在するなら

それもまた良しです。

しかし、現在のお米の等級と市場価格の実態は、

そうならないことを十分予測させます。

敢えて遺伝子組み替え米を実用化するのなら、

絶対に他の原料米と混合しないことを義務づける。

特別に選択しなければ購入できない物とする。

こうした施策が絶対に必要です。

遺伝子組み替え米に賛成する意見を持つ人は、

ぜひこの主張もセットで持っていただきたい。

そうお願いしたいと思います。

◎質問者からの返答

>絶対に他の原料米と混合しないことを義務づける。

これについて現実的に法律を作ることは可能でも混ざらないことは不可能ですよね

遺伝子組み替え植物とそうでないものとの自然交配もあるので

反対派の意見は、「どう転んでも反対」としか読めないのですが・・・(反対といってるのだからそれでいいのか)

原種保存運動とからんで来ちゃいましたか・・・・


4 ● blackant
●30ポイント

http://www.eu-ki.com/html_1/shiru013.html

有機生活見聞録:有機生活を知る:遺伝子組み替え食品の功罪〜ページ

http://www.rui.jp/message/00/56/60_fa18.html

http://www.hh.iij4u.or.jp/~oonemoto/hitohachi/02.html

遺伝子組み替え作物(自然界に存在しない作物)

3番目は既出ですね。

私は反対派です。

特に除草剤耐性を危険視しています。

これにより農薬の使用量が増える可能性があるからです。

農薬の危険性が指摘されて久しい現代において、時代に逆行するような判断に、思わず首を傾げてしまいます。

次に、在来種に比べて強すぎる品種が出来てしまった場合。

同じ米だけでなく、他の植物の生態系を犯す可能性があります。

あと、味に対する疑問。

これまでの経験ですが、米に限らず、生産性を追及した品種は、味が悪いことが多かったです。はい・・・。

これは今までの品種改良ではなく遺伝子組み替えなら解決できるかもしれない、と、一時は思いました。

しかし、味の良し悪しは、品種の特性もさることながら、栽培方法にあります。

大量生産のための手法(農薬、化学肥料、促成栽培、その他、成長を急がせるような手法)では、実に集まる栄養素が偏り、味に深みを与える成分が減少してしまうのです。

今のところ、遺伝子組み替えは、これらを解決してくれる夢の技術ではなく、従来の大量生産のための農法を助長するだけです。

ここから先は、大量生産の是非など、本題から外れそうなので、この辺で。

◎質問者からの返答

>除草剤耐性

これは大きな問題点のひとつですね

対害虫という争点もありますが(こっちは安全性の範疇か?)


5 ● finalvent
●30ポイント

http://www.nias.affrc.go.jp/pressrelease/2002/20021217.html

Pressrelease - 新たな「緑の革命」を目指し、国際イネ研究所と農業生物資源研究所が研究協力を開始 -

一種の賛成派の参考例としてですが。

余談ですが、基本的に野生種の植物は

なんらかの毒性があります。それを

人類が食えるようにしてきたわけで、

人間の営みと植物の関係はそんなもの

かなと思います。

日本で野菜として販売されている野菜も

硝酸塩濃度が高いので困ったものです。

◎質問者からの返答

「イネゲノム」っていう言葉がちゃんとあるんですね

イネゲノムはすべて解明されているそうだから

遺伝子組み替えをやってみる→量産してみる

というのは研究者としては当然なわけですね

http://rgp.dna.affrc.go.jp/cgi-bin/statusdb/status.pl

モンサント社とカナダの農家との訴訟の記事

http://www.hotwired.co.jp/news/news/Culture/story/2000060520...

賛成派のひとは

いろんな可能性があるっていうことを主張しているわけですね

解析終了しているのだから

「夢のイネ」もつくれるかもしれない、と。

反対派は「安全性が確認されていない」「確認できるはずもない」


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