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地位に恋々としない道路公団藤井氏のプロフィールや、過去のエピソードなどを紹介しているサイトを紹介してください

●質問者: landis
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
✍キーワード:サイト プロフィール 藤井 過去 道路公団
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● Yoshiya
●20ポイント

http://www.jhnet.go.jp/format/index2.html

日本道路公団のサイトです。

藤井総裁の略歴が載っています。

http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200007/08/0708m...

建設省(現国土交通省)事務次官退官時に若築建設から絵画を受け取った記事です。

(後に返却した。)

http://response.jp/issue/2000/0712/article3125_1.html

JH総裁の銀行口座番号は“情報公開”されていた!! | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)

前述の若築建設から藤井氏の口座に4回にわたって合計600万円が振り込まれていたそうです。 本人は思い当たることがなく返却したそうですが、個人の口座番号を業者に

教えていたことが不思議です。

http://www.ins-hwy-eco.or.jp/04member/memb1.htm

財団法人 道路経済研究所の非常勤理事だそうです。(役員は元建設省の役員と自動車会社の経営陣で固められています。)

http://response.jp/issue/2000/0712/article3125_1.html

JH総裁の銀行口座番号は“情報公開”されていた!! | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)

「人名録 KEY PERSON」のHPです。紹介されている人を見るとよくニュースに出ている人たちみたいです。 結構恣意的なところがありそうですが読んでみて損はないです。 建設省時代もエピソードも書いてありました。 公団の中でもニュース報道の通り独裁的だったそうです。

http://www.asahi.com/special/jh/TKY200310080199.html

asahi.com : ニュース特集

藤井氏に関する記事です。 プロフィールから現在の心境まで書かれています。

東大工学部大学院を卒業後に旧建設省に入省、道路行政一筋で事務次官まで上りつめたそうですが記事を見る限り技官として入省しているところから決してエリートコース(旧国家1種試験合格の中でも行政職合格がエリートコース)ではなかったみたいです。 前述の若築建設の600万円は、はめられたそうです。(関係者の証言)

http://www.zaiten.co.jp/mag/0012/08.html

続・許永中事件にも登場した

藤井治芳日本道路公団総裁の“キナ臭い周辺”

中尾栄一元建設相が、建設省に働きかけた若築建設の“格上げ”工作が事実上失敗した後、藤井氏は一方で、石橋産業に金品を返却した。そして、亀井静香氏が設立に関与した「ジェイ・エス・エス」は道路公団から業務を受注、しかも入札審査では便宜を図られていた……。

◎質問者からの返答

たくさんありがとうございます。

お膝元道路公団のサイトは訪問していたのですが、あの一覧表はその時見つけられませんでした。

東大院→建設省→天下り コースなんですね


2 ● mpon
●15ポイント

http://www.person.cbr-j.com/person/main4.shtml

人名辞典・人名録「KEY PERSON」 人名辞典「キーパーソン」

keypersonに登録されています。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/road/dai46/46inose_3.pdf

悪事?の経歴が載っています。

◎質問者からの返答

人名録すごいですね。多少茶化し(?)が入っているところを割り引いても、非常に雰囲気はわかりやすいです。 いい話はないんですかね。実は情に厚い人だとか、周りに好かれているとか。


3 ● bosan
●15ポイント

http://www.mainichi.co.jp/news/article/200309/18m/033.html

藤井総裁のお父様も土木関係の方だったようで

◎質問者からの返答

恣意があるとはいえ、詳しいですね。

学閥体質とか眉をひそめたくなりますが、ETCを推進したというのは個人的には評価点かなと思いました(誤動作が結構多いみたいですけど)


4 ● qwhr
●20ポイント

http://www.zakzak.co.jp/society/top/t-2003_10/1t2003100617.html

> 前代未聞、ドロ沼の解任劇に発展した藤井総裁は東大大学院で土木工学を専攻し、昭和37年に建設省入省。企画課長、道路局長などを歴任し、一貫して「道路畑」で東京湾アクアライン(東京湾横断道路)、第二東名などを手がけた。

http://www.janjan.jp/special/0309/0309256818/1.php

特集・「これはもう政治家・官僚による詐欺、収奪だ」・(4) なぜだ!道路公団・藤井総裁の6億4千万円

> 藤井氏は、1962年東大大学院卒で旧建設省に入り、1996年7月に事務次官で退職(59歳)。その後建設省顧問(非常勤)。98年1月駐車場整備推進機構理事長。98年11月より日本道路公団副総裁。00年6月、道路公団総裁に就任し、現在に至っている。

http://210.173.172.17/news/article/200309/18m/033.html

> 建設省で道路局長、事務次官と上り詰め、公団総裁に天下り、「道路行政のドン」とまで言われた藤井氏。建設省有料道路課長時代は、当初から大赤字が予想された東京湾横断道路(アクアライン)や中部横断自動車道を省内や公団の反対を押し切り、強引に建設を進めた、という。「20代は2時間寝れば十分。30代は3時間、40代は4時間でいい」が口癖の猛烈役人だった。片桐氏は、藤井課長の下で、公団から出向した課長補佐だった、という皮肉なめぐり合わせでもある。

>

> 藤井氏の父、真透(ますき)氏も戦前の内務省で明治神宮外苑の設計・造成を担当し、戦後は道路工学の第一人者として知られた人物。「藤井さんが道路建設にあれほどこだわるのは、父を超えたい一念だろう」と周囲は口をそろえる。

http://www.mainichi.co.jp/eye/kishanome/200008/17.html

> 藤井総裁は「大物次官」と言われた。父は明治神宮外苑を設計・造成した土木工学の草分けで、宮崎県の都城市長も務めた。地元紙・宮崎日日新聞は今年1月の連載で、父に連れられた藤井総裁が小学4年の時、都城市で暮らしていた財部彪(たからべたけし)・元海軍大臣と会い「財部は『これからの日本を頼むよ』と治芳の頭をなでた」と紹介している。

http://www.minaminippon.co.jp/2000picup/2003/10/picup_20031007_8...

> 「私は薩摩人。地位に恋々としない」-。日本道路公団総裁の藤井治芳氏は自らの進退について、こう応えたという。同氏の両親が都城市出身。本人は東京生まれながら小、中学校の5年間を都城で過ごしたという。

http://www.janjan.jp/column/0307/0307245104/1.php

芋幹木刀「敵は本能寺にあり」-JanJanニュース

> 藤井総裁は実は宮崎県出身、だから庇うわけではないが、「敵は本能寺にあり」である。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20031015/mng_____tokuho__000...

> 藤井氏が二代にわたる道路一家であることはよく知られる。父・真透氏は戦前の土木官僚の重鎮で、妻の父親も建設事務次官だった。自身も東京大大学院で土木工学を修め、一九六二年建設省に入省、道路局有料道路課長、道路局長など、一貫して道路畑を歩んだ。

>

> 公団幹部は「政治面では父親とは違う強さを持っている」と指摘する。そんな「政治力」の強さを示す例は建設省時代からある。

>

> 国交省幹部によると、一九八九年、藤井氏は中部地方建設局長となるが、「担当区域外の政治家もしょっちゅう顔を見せ、あいさつしていった。言っちゃ何だが、“たかが地方建設局長”に来るのは不思議なほどの“大政治家”まで顔を見せていた」という。

>

> 第二東名建設をめぐる「力技」は今でも語り草だ。政令では時速百二十キロまでの規定となっているが、建設省道路局長時代の藤井氏は、局長通達で百四十キロの設計にすることを決めた。「省内でも藤井氏と議論できる人はいなかっただろう。藤井氏が、こうと言えばそのまま」と当時を知る関係者が明かす。

>

> 一兆五千億円近くの事業費をかけながら、巨額の赤字を出し続けている東京湾アクアライン建設事業にも藤井氏はかかわった。道路関係四公団民営化推進委員で作家の猪瀬直樹氏は言う。「要するに自分の描いたものをどんどん実現させる。コストは度外視。負担は国民。そして、建設会社は潤う。その結果、道路族の国会議員も潤うんです」

>

> 前出の公団幹部は「本当なら若築建設の事件のときに辞めているはずだ。よく辞めずにいたと思うが、藤井氏は周囲に『辞めさせられない政治グループに属している』と話していたということを聞く」と明かす。

>

> 「若築事件」は三年前に起きた中尾栄一元建設相の受託収賄事件だ。ヤミ社会の大物フィクサーが登場した事件に関連して、贈賄側から藤井氏の個人口座に六百万円が振り込まれたり、高額絵画を贈られていたことが当時、明るみに出た。藤井氏は、金や絵画を返済したとして、罪に問われることはなかった。

>

> 総裁着任直後に出た醜聞だったが、それをものともせず公団総裁の座にとどまり続けてきた。

◎質問者からの返答

各種心労を一手に引き受けるポストとは言え、2番目の報酬額には溜息がでました。

概ね雰囲気が分かりました。みなさんありがとうございました。

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