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紙のサイズについてなんですが、ISOのB判サイズとJISのB判サイズは何故大きさが違うのですか?

●質問者: yuminene
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:サイズ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● fujimako
●20ポイント

http://www.nk-g.co.jp/college/web/sample/kamidas/kamidas2.html

こちらに経緯がかかれています。


2 ● sommeil
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1061813812

ビジネス文書の用紙サイズがB5(B版)ではなくてA4(A版?)が国際標準である旨解説しているサイトなり文献なりはありませんか?.. - 人力検索はてな

過去のはてなですが、参考になるかもしれません。

ISOは国際標準規格で

JISは日本独自の規格ですね。


3 ● sogo
●20ポイント

http://www.mediapark.ne.jp/boxtown/siryou/siryou.html

箱の街-紙と箱の博物館&工作室

日本のB版は江戸時代の公用紙、美濃紙に由来する日本独自のものなので、

ISOのB版と規格の決まり方が違うのではないでしょうか。

ちなみに、A版はドイツ工業規格を採用した(現在は国際規格になっている)ものだそうです。


4 ● adlib
●20ポイント

http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=19780222

与太郎文庫

(参考URL=25年前の旧稿、原文のママ)

B判に「二種類あるか?」という質問なら、結論は「No!]です。

ISO(国際標準規格)がA判で、JIS(日本工業規格)がB判に

準拠しているというのは、インターネット上の俗説です。

国際規格はA判だけで「B判は存在しない」という珍説もあります。

もともと、AからZにいたる規格だったから「A判」と名づけられ、

そのサイズが同じなのに「B判だけ二種類ある」のは矛盾しています。

このような誤解が生れたのは、つぎの背景が考えられます。

1.A判サイズは裁断後の寸法なので、印刷用紙は「A列本判」を使う。

A1判=594×841mm<A列本判=625×880mm(ふたまわり大きい)

2.最初に輸入された洋紙銘柄が「菊印」で「A1判」に近似していた。

菊全判=638×939mm>A列本判=625×880mm(ひとまわり小さい)

3.日本古来の和紙規格「美濃判」が、B4判に近似していた。

美濃判=273×395mm> B4判=257×364mm(ふたまわり小さい)

(1は理にかなっているが、2・3は実用性にとぼしい)

さらに追求すると、三種類の比率を混同した気配があります。

4.黄金比をもとに「紙の規格が定められた」は、まったく根拠がない。

(絵画などで、人体や画面の比率に用いられたケースはありますが)

5.ルート比の 「短辺:長辺=1:1.414...」も、長さの比率を指す。

6.1.5倍とは「A判:B判=1:1.5 」面積比を指す。

あるいは、AからZにいたる規格として「辺の長さがルート比」なら、

面積比も「ルート比」に統一すべきではなかったか、と思われます。

この考え方が合理的ならば、日本だけが勝手に「1.5倍」にアレンジ

してしまったとも想像できます。

オストワルトの構想に関する、くわしい論考があればと思うのですが、

いままでのところ、未見(未翻訳?)です。

Ostwald,Friedrich Wilhelm 化学 18530902 Duitch 19320404 78



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