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現在世間を騒がせている国会の「80歳定年」は、いつ、どういう経緯で決まったのでしょうか。マスコミでは「やめない2人」という表面ヅラしか報道しないのでよくわからないのです。

●質問者: landis
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ヅラ マスコミ 国会 報道 現在
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● Yoshiya
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1065257561

自民党執行部が、比例代表制に73歳定年制を導入するそうですが、73歳という年齢にした根拠は何なんでしょうか? - 人力検索はてな

ご質問は多分衆議院議員の比例区立候補者の定年が73歳という事だと思いましたので過去ログをのせておきます。

宮沢氏と中曽根氏が各々80歳を過ぎているので80歳定年と勘違いされていると思います。

◎質問者からの返答

あれれ。73歳定年の話だったのですか。ということは84,85歳の両氏の下はみんな72歳以下ってことですか? 一回りも良い人材(?)がいないというのもなにか寂しい気もしますね。

また「国会の」ルールだと思っていたのですが、どうもリンク先を見ると「自民党の」ルールであるようにも読め、いったいどちらなのでしょうね。

平成14年11/25以降に正式に決まったと言う事はわかりました。引き続き情報お待ちしております。


2 ● ngpaka
●16ポイント

http://www.nishinippon.co.jp/media/news/news-today/20031023/news...

西日本新聞 : 九州のニュース

ご質問は、自民党のいわゆる「73歳定年制」のことと思います。

だとするとこのサイト(西日本新聞)にも、

「ワードBOX=73歳定年制」

>「73歳」で区切る根拠は必ずしも明確ではないが、参院の70歳定年制を参考に、衆院議員の平均任期とされる3年を加え「衆参両院とも平均寿命に近い76歳で引退できるよう計らった」(選対関係者)との説が有力。

とあります。

※もちろん自民党の自主?規定です。

◎質問者からの返答

なるほど、2003年3月に自民党が党のルールとして決めた、ということですね。

すこしもやもやがクリアになってきました。


3 ● masaomix
●19ポイント

http://www.jimin.jp/jimin/saishin9998/seisaku-50.html

ご紹介したのは小渕総裁当時の自民党の公式な文書である

自由民主党党改革本部本部長、愛知和男氏による答申です。

自民の「議員定年制」導入の理由には

国民の多数が持つ「多選、老齢による政治の硬直」、

また若手議員から折に触れて出される世代交代の要求などに応える、

という意味ももちろんあったわけですが・・・・。

実際は、ぶっちゃけ「小選挙区制」導入による候補者選定の都合、

つまり、従来は1選挙区に複数候補が立ってもよかった、

実際、1選挙区に複数の自民候補が立って両方当選という所も数多くあった、

しかし小選挙区になると1選挙区1人しか当選できないことから

現職議員同士で選挙区の取り合いになる、

そして取り合いになった時、どうしても「長老議員」を優遇せざるを得ない、

しかしそれでは票がとれない、どうしたものか・・・・、

という深刻な課題を乗り越える必要があったわけですね。

そこで、「政治改革」の一環として、一定年齢で世代交代、

という方針が提起されてきたわけです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。一次情報ですね!

経緯や(少なくとも建前となっている)理由、根拠はわかりました。

最終的にこれを「決定」したのは、やはり「党改革本部 」なのですかね。ちょっと探してみたけれども見つかりませんでした。

#それにしてもこのサイトのトップページ、「黒背景」はいかがなものか、と(笑)。


4 ● masaomix
●1ポイント

http://www.officecats.net/

動物愛護同人「ねこの事務所」

すいません。途中で送信してしまいました(^-^;

そして、小選挙区の議員定年制と整合を取る都合から、

比例代表にも定年制を設ける。

もっと言ってしまえば、小選挙区制導入の際に

終身比例一位を約束して比例に回ってもらった「長老議員」との取引を、

そろそろ終焉させなければならないという意識が強く働いたようです。

なお、こうした「議員定年」は自民党の「公認」についての取り決めであって、

公職選挙法とは全く関係ありません。

件の長老議員も無所属で小選挙区に立候補する道は開かれています。

◎質問者からの返答

さすがに件の議員も、周囲の「晩節を汚して欲しくない」との声に、無所属での出馬も諦めたようですね。

このルールが「検討中」から「決定」になったタイミングを知りたいので、もう少し回答受付を続けさせていただきます。


5 ● ngpaka
●24ポイント

http://www.sanspo.com/sokuho/1002sokuho057.html

「【政治】自民党、73歳定年制を次期衆院選で実施!? 」

2003.10.2.のサンスポ記事です。

>73歳定年制は、今年3月に作成された候補者選定基準に基づくもので、比例代表候補は「原則として公認時に満73歳未満」と規定。10月10日解散、28日公示の場合、中曽根、宮沢両氏のほか、高橋一郎、林義郎、西田司、杉山憲夫、谷川和穂各氏が対象となる。

以下、無効URLということではじかれましたが、

http://www.mainichi.co.jp/eye/sousenkyo/article/kaisan/200001/13...

もう少し情報を、ということですから・・・

「73歳定年制」については、かなり以前から自民党内で検討されていたようです。

上記サイトは、2000年1月前回の衆院選を前にした関連記事です。

「自民党、候補者の定年に80歳を検討 」

◇選挙控え、「73歳」難しく

>自民党が次期衆院選の純粋比例代表候補(小選挙区と重複立候補しない候補)への定年制導入をめぐり、対応に苦慮している。同党は昨年3月の段階で、次期衆院選からの73歳定年制を努力目標に掲げていたが、今年4月1日時点で73歳になっている純粋比例選出の現職議員は12人を数える。ほとんどが再選を目指すとみられ、一律に勇退を求めることは現実的に不可能な状態だ。このため、党執行部は新たに80歳を基準にした定年制導入の検討を始めた。

ということは、1999年の段階で「73歳」という数字が出ていたことになります。

また、

>一方、衆院小選挙区への定年制導入についても党改革本部の答申は「導入すべきだ」としているが、その時期については来年10月までに参院も併せて結論を出すことになっている。

ともありますが、こちらのほうは3年経った現在も「手付かず」のようです。

http://members.at.infoseek.co.jp/koizumijyunn160rou/habatu/7.htm

73歳・2回と自民党衆院比例区選出議員・支部長

最後に、

「73歳定年制」該当者一覧がありましたので。

赤が該当者です。

では、これで。失礼致しました。

◎質問者からの返答

なるほど。特定の会合で「決定!」がなされたわけではなく、以前よりじわじわと外堀を埋めていたものを、ことある毎に「今回は本気でやるよ」とアピールしている、そんな状況のようですね。

突然降って湧いたように「○○歳だからやめなさい」と言われても困るだろうなぁと思っていたのですけれども、これだけ期間をおいて言われ続けていたことなら、「いよいよ時がきたか」と諦めてもらいたいですね。

2つめの一覧も興味深いです。森山さんも対象でしたか。「コスタリカ」という不思議な言葉を目にしたので、これは後ほど調べてみたいと思います。

ありがとうございました。

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