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私は、アポロ宇宙船は人間を乗せて月まで行っていないと主張します。根拠はバン・アレン帯通過時、太陽フレア発生時の被曝問題です。反論お願いします。ちなみに月の雑学のバン・アレン帯欄は閲覧済みです。

●質問者: takasiym
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:アポロ バン・アレン帯 フレア 人間 太陽
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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1 ● mu888
●15ポイント

http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/08040110_1.html

原子力百科事典ATOMICAより

バンアレン帯の解説があります.エネルギー別線量分布もあります.

放射線が問題になるなら,ドーナツ状をしているので,極周辺を抜ければいいと思います.

http://www.kumagaya.or.jp/~miyahara/rika/housyasen2.htm

放射線とは何か?

放射線とは何か?

放射線で人間を殺すために必要な被爆線量が出ています.6〜7Sv(シーベルト)/600-700レムだそうです.

※30日後に50%が死亡

http://apollomaniacs.web.infoseek.co.jp/apollo/cm.htm

司令船(CM) | アポロ宇宙船 | アポロ マニアックス

アポロ司令船の構造

外壁の厚さなどがわかります.

◎質問者からの返答

調べていただき、ありがとうございます。

ただし、資料が提示されただけで、反論してないですよ。

唯一、極周辺を抜ければいい、とありますが、アポロはそんな軌道を描いてないはず。

太陽フレアについてはどのように説明しますか?

記述がないようですが。

宜しくお願いします。


2 ● 芹沢文書
●15ポイント

http://www16.tok2.com/home/asyura/2002/bd19/msg/822.html

件の「月の雑学」第3話第16項にはこの質問に対する明確な答えがありますが、にも関わらず納得されないとの事ですので別方面から。

アポロ計画では「人類を月に送る」ことこそが目的であり、その際のコストや犠牲は問題になりません。現に1号を火災でパイロットごと失った後も計画が遅滞することはありませんでした。

当時ヴァン=アレン帯の危険性について確かなデータはなかったものと思いますが、「確実に死を免れない」という確証があるのでない限り決行したでしょう。

現実には飛行士は死亡せず、従って月面着陸は成し遂げられました。

URLはヴァン=アレン帯問題について議論中の掲示板です。

http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/09020709_1.html

ここでは宇宙放射線について詳しく触れています。

「5.宇宙放射線による生体影響」には次のようにあります。

「宇宙放射線は粒子線であり、高エネルギーだがその密度は低い。エネルギーが極めて高い粒子は標的を通り抜けるだけで、生体影響は問題にならない。」

従って、実際にヴァン=アレン帯を通過しても、短時間であればその影響は軽微に留まると考えられます。

太陽風については今だ完全には未解決の問題ですが、これは常時発生するものではないためそれほど問題にはなりません(少なくとも計画実行時点では。後に当時の記録を教訓とし厳重な対策をとったことは考えられる)。

以上からヴァン=アレン帯や太陽フレアを根拠に月面着陸を否定することはできないものと考えます。

◎質問者からの返答

「月の雑学」第3話第16項についてですが、

「充分そこに長い間いれば」、「致死量の放射線を浴びる」とありますが、その具体的な時間の提示がないのに、「せいぜい1時間くらい」なら、「致死量に達するほどの放射線を浴びている時間」はないと言っています。

あんまり説得力ないです。

> 現実には飛行士は死亡せず、従って月面着陸は成し遂げられました。

ホントに行ったのですか?

ただ単にNASAの情報を鵜呑みにしてるだけでは?

「宇宙放射線は粒子線であり、高エネルギーだがその密度は低い。エネルギーが極めて高い粒子は標的を通り抜けるだけで、生体影響は問題にならない。」

これについてですが、航空機のパイロットやフライトアテンダントの宇宙線被曝は、生体影響的に問題ない、という事でしょうか?

それならば原子力百科事典の方に問題があると思います。

> 太陽風については(中略)、問題になりません(中略)計画実行時点では。(以下略)

常時発生するものではない、と言い切れますか?

太陽が活動期ならばフレアなど頻繁に起きる場合があると思われます。

アポロ計画実行時点では良くて、その後はダメ、というのも不自然ですです。

宜しくお願いします。


3 ● masaomix
●15ポイント

http://www.officecats.net/

動物愛護同人「ねこの事務所」

URLはダミーです。私のサイト(^-^;

さて、アポロの月着陸疑惑についてですが、

私はまず、当時のアポロ計画そのものが高度に政治的な要求によって立案され、

その目的とするところに成果を出すことのみが求められたものであり、

科学性は極めて薄かったと見ています。

ぶっちゃけ、宇宙空間というもの、月というものを

「自国の領土」としたいという覇権主義。

戦後朝鮮から始まって今日のイラクに至る

今日も続けられている米国の「軍事侵攻による覇権拡張」路線と

全く同一線上にあるものがアポロ計画だったと、

私はそう見ているわけです。

したがって、主目的の前に副次的成果が二の次になるのは当然です。

米国は様々な科学的研究に巨額の資金を投入しています。

宇宙開発においても今日までに様々な成果を上げ、

そしてそれが民生、軍事、もちろん宇宙開発その物にも、

幅広く活用され応用されてきているわけですが、

アポロ計画の、とりわけ大目玉だった「月面着陸」の成果が

今現在どこに活用され、応用されているのか。

ここにまず大きな疑問を抱くのです。

アポロ月着陸は、人類の予想だにしない

米国の技術の粋を様々に見せてくれました。

ほぼ真空に近い月面でも星条旗をたなびかせる技術。

ほぼ空気抵抗がゼロと思われる月面でスライスするゴルフボール。

ここには確かに、大気というものに代わる制動力が存在します。

それが自在に利用できるなら、宇宙空間におけるあらゆる物理制御に応用できます。

また、月面に数メートルの距離で存在する2人の影が

ほぼ45度近くの角度の差と約3倍の長さの違いに投影されている映像がありますが、

月面における光源は太陽光のみのはずですから、

ここには何らかの方法による人工光源が存在していたと考えられます。

大気によって減光される地球上でさえ

真っ昼間に太陽光に匹敵する影を人工光で作り上げることが困難なことを考えると、

巨大なエネルギー源を持ち込むすべのない月面において

これだけの光源を実現し得たことは驚異というほかありません。

このほかにも、こうした科学の魔法とも言うべき技術が

たくさん見られたのがアポロの月面着陸でした。

しかし、そうした驚くべき成果が何一つ今日に活かされていない。

人類はまだ、真空中でたなびく星条旗のオモチャすら見ていないのです。

これが何を意味するのかは明らかでしょう。

◎質問者からの返答

やっと私の期待する回答が出てきました(笑。

私も、masaomixさんと同じ立場です。

ただ未熟者なので、ここまで背景から分かり易く説明できません。

つまり論破されたのでしょうか???

やられました(笑。


4 ● inelsur
●15ポイント

http://www.hatena.ne.jp/awindow?qid=1067417558

URLはダミーです。

どこを探しても資料がなくわからないのですが、フレア時に太陽-月-人のように月の陰に隠れてしまって、まったく被爆しないということがあるそうです。

アポロもその軌道を通っていたとしたら・・・とかいうのはダメでしょうか?(^^;

http://www.planet-es.net/

PLANETES Web - プラネテス公式ホームページ

ちなみに、

「フレア時は毎秒500mSvの放射線嵐で、人が船外作業をしている時にこれを浴びると超高速粒子に神経焼かれて即オダブツだって・・・」

という記述が↑の漫画に書いてありました。

もっともアポロの場合は船内にいたので何とも言えませんが・・・参考までに、と思ったので書いておきます。

http://www.planet-es.net/TECHNORA/index.html

TECHNORA - テクノーラ社公式サイト

以下抜粋です。

ヴァン・アレン帯

地球磁場にとらえられた、陽子、電子からなる放射線帯のこと。

エネルギーの高い粒子が地球をドーナッツ状にとりまいている領域。

(第一次・高度1000km〜3600kmピーク〜5000km、第二次・高度 20000kmピーク)

フレア(太陽面爆発衝撃波)

太陽彩層の小部分が、数秒から一時間たらずの間、閃光を発する現象。太陽大気中の急激な電磁的変化による。しばしば強い太陽風を発し、地球大気上層および地磁気に影響を与える。太陽面爆発。

◎質問者からの返答

> どこを探しても資料がなくわからないのですが、フレア時に太陽-月-人のように月の陰に隠れてしまって、まったく被爆しないということがあるそうです。

7回(であってる?)とも大丈夫だった、というのは余りにも希望的観測すぎると思います。

> もっともアポロの場合は船内にいたので何とも言えませんが・・・参考までに、と思ったので書いておきます。

そこが重要な所だと思います。

アポロの装甲で太陽フレア時の強力な宇宙線に耐えうるか、という事です。

ましてやアポロ13号の時は、もっとペラペラな着陸船の方にいたわけですから、危険度は増すはずです。


5 ● tea_cup
●15ポイント

http://slashdot.jp/article.pl?sid=02/09/15/1221226

アポロ月着陸捏造説に宇宙飛行士が怒りの鉄拳 - スラッシュドット・ジャパン

そんなこと言うと、宇宙飛行士に殴られますよ。

http://moon.nasda.go.jp/ja/popular/story03/

質問者は読んでいるのに読んでいない回答者もいる、月の雑学です。

http://homepage3.nifty.com/sluth-f/tondemobon.htm

『トンデモネタを見つけるコツについて三方がそれぞれ語って終了。

そのコツはというと…ネタはそこら辺に沢山転がっている訳だから要するに「人は見るモノに観たいモノを見出す」って事ですかね(笑)』

お後がよろしいようで。

◎質問者からの返答

> そんなこと言うと、宇宙飛行士に殴られますよ。

ほほう、アポロについては議論さえ暴力で封殺ですか?

> 質問者は読んでいるのに読んでいない回答者もいる、月の雑学です。

読んでます。

アポロが人間を乗せて月に行った事を前提に書かれてありますね。その前提が科学的ではないと思います。

科学的見地であるのなら、まず行かなかった事を前提に話を進めていき、やっぱり行ってましたと言うべきでしょう。

あとは、月の環境が奇妙である事を言い訳にしすぎなのが、怪しさを倍増しています。

http://homepage3.nifty.com/sluth-f/tondemobon.htm

テレビが面白可笑しく取り上げるのは、当然だと思います。とりあえずテレビは無視という方向で。

アポロ問題はオカルトネタ、トンデモネタで茶化すべきではないと思います。。

紛れもなく政治軍事ネタです。


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