人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ある企業Aにおいて、商品もしくはサービスが古いものから新しいものへと移行していく過渡期における、企業Aとしてのビジネス戦略のセオリーがあったら教えて下さい。広告戦略などが分かるとなおありがたいです。

●質問者: ziggy
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:いもの サービス セオリー ビジネス 企業
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● candle2002
●5ポイント

http://www.docu-plaza.com/ondemand/catalog/catalog03.html

セオリー=定石としては、「プロダクトライフサイクルマネジメント」という理論が存在します。

商品にはすべからく導入⇒成長⇒成熟⇒衰退する時期があり、「各段階で市場での価値を変えていることを考えると、カタログの情報も本来、その時期に、もっともふさわしい内容に差し替えるべき」という理論です。

上記URLに各時期に採るべき広告(カタログ)戦略が載っています。


2 ● candle2002
●25ポイント

http://homepage1.nifty.com/e-iryou/0010inno.htm

イノベーションのジレンマ

また、古いバリューチェーンが新しいものへと変移していく過渡期を見越して、どのように企業戦略を立てていくか、という観点で書かれた名著として、「イノベーションのジレンマ」があります。

Amazon.co.jp: イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press): クレイトン・クリステンセン, 伊豆原 弓, 玉田 俊平太: 本

「イノベーションのジレンマ」@アマゾン

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

回答1・回答2で帯に短し襷に長し、ですね。カタログという細かい話よりは、どちらかといえば2の方がありがたいです。が、本を購入して理論を1から勉強する時間はなさそうです。

ひきつづき回答お待ちしております。


3 ● sansara
●30ポイント

http://kinyuu-literacy.hp.infoseek.co.jp/index.html

金融リテラシー

商品別原価計算は行われていますか?

全てはそこから始まります。

古いか新しいかの時間軸だけでなく、原価回収が終わっているものか(黒字商品)、そうでない商品(赤字商品)にわけます。

古い+赤字→償却により、原価をすこしでも回収する。

古い+黒字→マーケッタビリティ考慮のうえ、かける宣伝費を斟酌し、ただしがんがん打っていく。

新しい+赤字→撤退するかどうか当初の「仮説」を検証しなおし、マーケティングのやりなおし。

新しい+黒字→「仮説」がヒットし、時間があまりたっていないのに黒字化しているのですから、ここへ広告宣伝費をどんどん投入すべき。

こうなるのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

今回の場合、古い+黒字→新しい+黒字への移行なんですよ。はてさて、さじ加減は…。。。

例で言うとプラズマディスプレイを売らなきゃいけないメーカーとか、新しい方式の携帯を売らなきゃいけない各キャリアとか…そんな状況なのですが。

質問が漠然としていますかねぇ。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ