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業務用エコキュートについて調べています。販売会社が各電力会社の管内ごとに区分けされているのですが(例:日本イトミック(東京電力管内)、北陸電気工事(北陸電力管内)、きんでん(関西電力管内)など、7社)、なぜでしょう。また、私が上記のような一次代理店?になることは可能なのでしょうか?

●質問者: kenpa
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:きんでん エコキュート 代理店 会社 北陸
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● saiz
●5ポイント

http://www.hptcj.or.jp/

ヒートポンプ・蓄熱情報Web Site

まず、直接的な回答にはなっておりませんので申し訳ありません。

メーカー自体は多数在るようですが、販売権の方ですよね。電気を利用している事で電力会社が絡んできてると言う事ですね。

上記財団に電話確認される事が一番確実かと思いましたので書き込ませて頂きました。

◎質問者からの返答

財団の趣旨が異なるので、関係ないでしょ。

いまいちですね。


2 ● fuzimal
●5ポイント

http://www.denso.co.jp/ja/newsreleases/030203-01.html

「 ※1 「エコキュート」の名称は電力会社・給湯機メーカーが自然冷媒ヒートポンプ式給湯機を総称する愛称として扱っています。

株式会社デンソーは、東京電力株式会社ならびに財団法人電力中央研究所と共同で2001年4月に世界で初めて「エコキュート」を実用化しました。 」

ということです。

◎質問者からの返答

質問の意味をよく理解していただけると助かるのですが・・・

エコキュートのことはよく分かっています。

販売権、営業権、製造権などのことについて知りたいのです。


3 ● JunK
●50ポイント

http://www.kinden.co.jp/topics/whats/topic86.html

東京電力と西淀空調機の共同開発:自然冷媒高効率業務用給湯機エコキュート

→普及・販売:理由〜従来のガスシステムに変わる、電化システムだから。

>同機器は、以上のような環境保全性と省エネルギー性を併せ持ち、電力需要を高めるため

>各地区の電力会社のバックアップを受け、全国で販売が展開されています。当社も関西電

>力の推薦を受け、業容拡大のため販売開始に至りました

何故地域ブロック化するのか?(私見)

東京電力の電力供給地域以外に販売しても東京電力としてはメリットが少ない。

また、他電力会社が独占供給している地域に販売部隊を送り込むのはやりにくい。

東京電力としては、ライセンス販売の方がメリットが高い。

その際に電力需要増加というメリットがある他電力会社には話がしやすい。

また、各電力会社は各社の電力工事に精通しいてる協力会社群があり、これも施工面で優位になる。

→各電力会社(+協力会社)と契約したため、見かけ上電力供給地域で販売地域の区割りが出来た。

一次代理店?になるには(一般論)

自由競争の原理により、絶対出来ないとは云えません。今の協力会社よりも優位であればよいのです。

ただ設備を右から左に流すような商売ではないと見受けられますので、新たに契約したい会社(並びにその協力会社)の

他工事実績/施加工技術/販売体制/財務等の面で電力各社が要求するレベルを充分満たしており、

今の協力会社との関係を悪化させても見合うだけの利点を提供できれば、交渉のテーブルに着くことはできると思います。

いつから協議できるのかは、各社間の契約書が手に入らないので判断できません。

http://www.shimbun.denki.or.jp/backno/02073002.html

2002年7月30日(火)時点では、OEMとなってますので、製造は西淀空調機(と東京電力)です。

市場が急拡大しない限り、西淀空調機がつくり続けていると思われます。 (製造権NGって事?)

共同出願:特開2002-310519(登録)/特開2002-310498/特開2002-310497

これにより、西淀空調機と東京電力の両者の許可無く、この特許を使用することは出来ません(排他的独占権の付与)。この特許が件の設備に直接関するのかは不明。

http://www.tepco.co.jp/cc/press/02072903-j.html

TEPCO : プレスリリース | 世界初の「業務用自然冷媒(CO2)給湯機」を開発・8月から販売開始-低コスト・省スペースで環境に優しく高温出湯が可能な業務用給湯機を開発-

東京電力株式会社/西淀空調機株式会社/株式会社日本イトミックで共同発表してます。

ということは、このシステムの共同開発に日本イトミックが絡んでいると思います。

この商売の将来性が見込める間は、東京電力地域では一次販売権の獲得は不可ではないでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!!

こういうの待っていたんですよね。

「各社間の契約書が手に入らないので・・・」これがあれば手っ取り早いですよね。 なんともならないのはわかるのですが(;_;)

もう一件ぐらいJunKさんのような回答を寄せていただける方はいませんか?

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