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この前起こった、御岳ロープウェイの事故ですが、原因の究明と対策はされているのでしょうか?これからスキーシーズンになって同様のゴンドラが、同様の事故を起こす可能性はないのでしょうか?亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

●質問者: streit
●カテゴリ:趣味・スポーツ 旅行・地域情報
✍キーワード:ゴンドラ スキー 事故 冥福 御岳ロープウェイ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● windvalley
●10ポイント

http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003oct/19/CN20031019010003...

だそうで。滅多にないケースとは思いますが、全くないとは言えないでしょうね。

◎質問者からの返答

では、激突前から、ゴンドラの状態はかなりおかしかったのですね。もうちょっと詳しく知りたいですね。


2 ● satoxu
●20ポイント

http://mytown.asahi.com/nagano/news01.asp?kiji=3718

完全に原因が究明されたわけではないようです。

http://mytown.asahi.com/nagano/

asahi.com(朝日新聞社):マイタウン長野 - 朝日新聞地域情報

上記サイトの関連ニュースが一番早く、詳細な記事を掲載しているようです。マメにチェックされるようにしてはいかがでしょうか?

おそらく連休明けには何らかのニュースがのると思います。

◎質問者からの返答

長野県としても、スキー客に影響が大きいと見ているのでしょうね。

わたしも、原因がわからないならいく回数を控える予定です。


3 ● masaomix
●40ポイント

http://www.nishinippon.co.jp/news/wordbox/report/0924.html

西日本新聞 : 九州のニュース

なぜ1の回答より古い記事にこだわったかというと、

窓の割れた原因。ここを考えてみたかったからなんです。

少なくとも窓さえ割れなければ、

乗客の転落という悲惨な結果は防げたはずなんです。

このゴンドラに使われていたのはアクリル製の窓でした。

http://www.nucleng.kyoto-u.ac.jp/people/ikuji/edu/vac/chap5/pmma...

Vacuum Technology (Takagi Ikuji)

京都大学工学部物理工学科の講義資料のページからですが、こちらを見ると、

「密度1.19 g/cm3で透明度が高く、硬質PVCと同等かそれ以上の強度があります。」

と書かれているのに続けて、

「しかし、衝撃に対しては弱く、欠けたり割れたりします。傷が付きやすいことも欠点です。」

と書かれています。

アクリルの強度はガラスのそれを遥かに上回るもので、

多大な水圧のかかる水族館の巨大水槽などにも使われていますが、

「強度」と「耐衝撃性」とは違うんです。

さらに屋外で長期使用されるゴンドラの窓では、部分的に細かい傷が入り、

余計に耐衝撃性が弱まっていた可能性もあります。

さらにこの窓の取り付け構造はどうだったのか。

もしもアクリルの加工性を活かして孔開け部分などがあった場合、

衝撃を受けるとまずそこから破壊されて、

窓全体がすっぽりと抜け落ちることも考えられます。

景観を重視して脆い材質の窓を広く取る。

これには地上高数十メートルを人間を乗せて通過する構造物として、

本質的な設計上の欠陥でありはしなかったか。

私はそこが大変気になるんです。

もしも景観を犠牲にしてでも窓に防護柵を付けていたら。

衝撃でかなりの大ケガをしたかもしれませんが、

転落死亡という最悪の事態は防げた可能性が高いと思います。

ゴンドラそのものが事故を起こさなくなることも大切ですが、

万一事故が発生した場合に少しでも被害を少なくする構造。

これが今後の対策として極めて重要だと言えるでしょう。

お亡くなりになったお二人のご冥福を、私も心よりお祈りいたします。

◎質問者からの返答

起こりうることに対して、どう対策をとるかはとても重要なことですね。

大変参考になりました。


4 ● ngpaka
●10ポイント

http://www.shinmai.co.jp/news/2003/11/04/007.htm

「見えぬ原因に防止策は? 御岳事故でやきもきスキー場」

長野県の地元紙、信濃毎日新聞11月4日付の記事です。

事故調査検討委員会は、事故原因について「十一月末までに一定の方向付け」をする方針とのことです。

原因が解明されない限り、有効な対策をとり安全をアピールすることも出来ず、

地元のみならず県外のスキー場にもスキー客減少の不安が広がっているようです。

亡くなられたお二人の犠牲を無にしないためにも、徹底した原因解明が待たれるところです。

http://www.shinmai.co.jp/newspack/2003/10/30/200310300100037407....

「異常感知装置に不具合か 握索機のばね調査へ」

同紙10月30日付記事です。

これは既に報道されたことですが、確認まで。

◎質問者からの返答

原因はまだまだみたいですね。

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