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昔、線香の煙の上に方位磁石を位置すると、方位が狂った記憶があります。この原因を教えてください。現在は実験する環境が無いので、実験結果とその考察でも構いません。

●質問者: ipusiron
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:実験 現在 環境 磁石 考察
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● JunK
●100ポイント

http://www.tdk.co.jp/tjdaa01/daa00580.htm

そんなばかな・・と思いましたが、よく観察されてますね。

http://www.tdk.co.jp/tjdaa01/daa00581.htm

>燃え立つロウソクの炎の横から、強力な磁界を加えると、どうなるでしょうか?

>不思議なことに、立ちのぼっていた炎は、磁界に押しつぶされて横にたなびきます。

>これはロウソクの炎が反磁性体だからです。

http://www.tdk.co.jp/tjdaa01/daa00582.htm

>主な反磁性体としては、金、銀、銅、鉛、亜鉛、ビスマス、炭素、アルミナ、水、水晶、

>ベンゼン、エチルアルコールなどがあります。ロウソクの炎というのは、灼熱状態の炭素

>の微粒子なので、強力な電磁石で磁界を加えると、磁界に押し出されるような動きを示す

>と説明されています。線香などの煙においても同様の現象が起こります。

つまり、線香の煙(反磁性体)と方位磁石(磁界)とは影響しあうので、方位磁石の針が狂ったと思われます。

http://db.gakken.co.jp/jiten/ha/506020.htm

反磁性体

反磁性体は磁界の中ではその逆向きに磁化されてしまいます。

◎質問者からの返答

情報ありがとうございます。長年の謎が解けました(笑)。

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