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大江戸線汐留駅に着くアナウンスで「次は〜汐留、シオサイト〜」というのですが、なぜ、シオサイトと言うのでしょう。シオサイトって、何の意味があるんですか?

●質問者: y_yamaguchi
●カテゴリ:旅行・地域情報 生活
✍キーワード:アナウンス シオサイト 大江戸線 汐留
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● michirot
●70ポイント

http://www.date-navi.com/shiodome/

汐留シオサイト

汐留一帯の再開発地区全体を「潮騒の聞こえる街」と掛け合わせて「シオサイト」と呼びます。

◎質問者からの返答

おおー、迅速な回答ありがとうございます。

汐留のしおと、潮騒のしおさいをかけているんですね。お洒落なのやら、駄洒落なのやら。

不思議なのは、例えば、「大門」という駅でも、「次は〜大門、浜松町〜」と、大門を「浜松町」と言い換えて、アナウンスするのですが、これは、大門でもあり、浜松町でもありますよーという、アナウンスだと思うのですが、

汐留でもあり、シオサイトでもありますよーというのは・・うーん、意味ないなーと思うんですよね。うーん。そしたら、「次は〜汐留、新橋〜」と言った方が分かりやすい気がするんですよね。

うーん。うーん。

そこは疑問に思わず、忘れましょう。

そうしましょう。ありがとうございました。


2 ● masi
●70ポイント

http://dhweb.mods.jp/y-tfwsiodome.html

東京フィールドワークin汐留

「シオ」は汐留が外堀(汐留川)と三十間堀がつながり、海を堤防で潮留めしていたからで、「サイト」その場所だから。

◎質問者からの返答

おおー、ありがとうございます。

サイトは、前者の方のコメントによると、「潮騒」と、場所の「サイト」をかけあわせたみたいですね。お洒落なのやら、駄洒落なのやら。

三十間って、どのくらいの距離なんでしょうねえ。

このページの見出しの

「首が痛くなる街、汐留」

これ、良いですね。

汐留のことをシンプルに明快に表現しています。

アナウンスで、わざわざシオサイトと言い換えるのは、これからの街「シオサイト」として、言葉を定着させたいんでしょうかねえ。うーん。


3 ● lun
●70ポイント

http://bizns.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/search/wcs-bun.cgi?ID=194324...

東京都計画事業汐留土地区画整理事業施行地区の通称です。

地権者などで構成された汐留地区街づくり協議会が、広告会社電通の提案した「汐留シオサイト」を採用しました。

http://www.hatena.ne.jp/1068635226

大江戸線汐留駅に着くアナウンスで「次は〜汐留、シオサイト〜」というのですが、なぜ、シオサイトと言うのでしょう。シオサイトって、何の意味があるんですか?.. - 人力検索はてな

URLはダミーです。

国土交通省の公開している資料によると汐留シオサイトとは、

「都心と臨海地域を結ぶ交通結節空間及び多機能都市空間の形成を目的とした、汐留土地区画整理事業地区」

のことだそうです。

◎質問者からの返答

おおー、回答ありがとうございます。

汐留の再開発の名称が「汐留シオサイト」となるんですね。

再開発名称の一つにすぎない「シオサイト」を、電車のアナウンスで流すほど、この開発には力を入れている・・、もしくは、規模がでかい、ということでしょうか。

もう、汐留=汐留シオサイトなんだということなのでしょうか。

「シオサイトとは、地球と自然の共生によって生まれた地域、ウオーターフロント、未来発信基地のサイトを意味する」

ということで、

「サイト」は、単なる「場所」ではなく、「未来発信基地」という含意があるようですね。

しかし、「地球と自然の共生」って・・・地球=自然のような気がしないでもないです。

それを言うなら、都市と自然とか、人と自然とかではないかと思ったり。


4 ● mr2416
●100ポイント

http://www.shibukei.com/special/2002/12/06/

2002年にスタートした国内最大級の、再開発プロジェクト名「汐留シオサイト」からきているようです。

「名前とシンボルマークを持つことによって自分たちが働き、暮らす街への愛着を持たせ、また記憶に残る街づくりを目指して『汐留シオサイト』というネーミングを定めた。地球と海をイメージしたロゴマークがこのエリアを象徴している。『汐留シオサイト』とは、地球と自然の共生によって生まれた水域未来発信基地、つまりサイトという意味である」

とのことです。

◎質問者からの返答

おー、ありがとうございます。

「名前とシンボルマークを持つことによって自分たちが働き、暮らす街への愛着を持たせ、また記憶に残る街づくりを目指して」

ここがポイントですかね。汐留に愛着を感じさせるために、「シオサイト」という言葉があるんですね。

だから、汐留駅なのに、シオサイトと加えるわけですね。

「汐留」というより、「シオサイト」と呼んでほしい。

そんな思いが見え隠れします。


5 ● hhosono
●50ポイント

http://www.melma.com/mag/35/m00016635/a00000101.html

このメルマガのバックナンバーは移動しました - melma!

このページによれば

「名称を考案した電通によると,

「シオサイトとは,

地球と自然の共生によって生まれた地域,

ウオーターフロント,

未来発信基地のサイトを意味する」という」とのことです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

何回も突っ込むのもなんですが、「地球と自然」って、変な気がするなあ。やはり都市と自然によって生まれた・・という方が良い気がするなあ。

このシオサイトのポイントは、「官民共同」というところに、一つあるような気がします。国を挙げて、「シオサイト」の定着に尽力尽くしているという感じで。

最新の(多分)ことえりでは、シオサイトは、「潮騒と」と変換されます。まだまだ認知度が低い訳です。


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