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昔の本は奥付に切手大のシールのようなものが貼られていましたが、あれは何のために貼ってあったのでしょうか?いつ頃から廃止されたのか、また廃止になった理由を教えてください。

●質問者: mai_chan
●カテゴリ:生活
✍キーワード:シール 切手
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● tokugawa
●25ポイント

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=59144

「印税」の由来 - 教えて!goo

著作権者が書籍の奥付に押印した印紙を貼り、発行部数の証拠としていました。

http://www.hon-no-gakkou.com/content/koramu/koukawa/koukawa1.htm...

出版流通に関してのページです。

この中にも印紙の話が出てきます。

◎質問者からの返答

早速のご回答ありがとうございます。


2 ● masaomix
●25ポイント

http://www.h4.dion.ne.jp/~fukuda/kyu/0102zatu.htm

01/02/14の日付のところに詳しい話が載っています。

あの切手みたいなハンコの押してあるものは「検印」といって、

著者が本の発行部数をチェックするためのものでした。

つまり、著者が自ら部数を確認して捺印したものだけを売る。

その部数に応じて著者は報酬を受け取る。

検印無しの物は著者の知らない分ですから、

そういうものが市場に出回れば契約違反だ!!

というわけです。

著者の受け取る報酬のことを今でも「印税」というのは

このことから来ています。

なぜ検印が廃止されたかというと、

それはあまりに発行部数が多くなったから。

まさか何万部もハンコは押せませんよね(^-^;

この裏には、昔は出版社が著者に頭を下げて「出させてもらっていた」ものが、

いつのまにか出版社が作者を育てプロデュースしていく時代に変わり、

著者対出版社との関係が変化してきたこともあります。

検印は一斉に廃止になったのではなく、各社順次廃止、

と言った感じで広がってきたようです。

おそらく昭和40年代まではこの検印、

残っていたと思われます。

◎質問者からの返答

謎がとけました。どうもありがとうございました。

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