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ネット販売をしていない大手古本屋にアマゾン、HPで古本のネット販売をする事を勧めたいのですがどの様にアピールすればよいでしょうか?現在、私はアマゾンで7ヶ月の販売経験があります。URLは不要、最大1000ポイントまでお支払いします。

●質問者: japannetbook
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:アマゾン ネット ポイント 古本 古本屋
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● kamisama
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1068847441#

ネット販売をしていない大手古本屋にアマゾン、HPで古本のネット販売をする事を勧めたいのですがどの様にアピールすればよいでしょうか?現在、私はアマゾンで7ヶ月の販.. - 人力検索はてな

ご自身が7ヶ月売ってどれだけ儲かったかを教えてあげたらいいのでは?

◎質問者からの返答

有難うございます。個人と企業では数値的に差がありすぎますのであまり参考になりません。

又お願いします。


2 ● jetalone
●30ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

(1)ネット上では国内最大級の集客力がある。(2)美品であれば、一般の古本屋の価格相場より高く売ることができる。(3)対面販売、接客にかかる人的コストが少ない。(4)ネットでの購入者は目的指向が強く、マーケティングデータ収集にも有用。

などはいかがですか?

◎質問者からの返答

有難うございます。問題は各大手がネットでどれだけ売っているか、というデータであるかも知れません。

URL参考になります。


3 ● masaomix
●220ポイント

http://www.officecats.net/masaomix/

このURLは入力の必要上便宜的に付したものです

とりあえず話の都合上、最初のURLはダミーです。

1.企画の意図

ここはまず、単なる販路のひとつしてネット通販を勧めるのではなく、

ネット上にバーチャル店舗を作っていく方向性でいきましょう。

ネットを通じた販売をただの販路の一つとして考えるか

ネットを「場」として捉えてそこに新たに「進出」していくと捉えるかで、

積極性が全く変わってきます。

そして、その「大風呂敷」の企画意図を持ちながら、

いかに簡便に効率よく収益を上げていけるのかを

今までの「7ヶ月」の経験をうまく取り入れながらアピールする。

7ヶ月の私的な取引でここまで実績を上げられた、

むしろ販売戦略としては消極的なものであったがここまでやれた、

そのための労力は極めて微々たるものであった、

ここに企業レベルで参入したならばどれだけ旨味があるか・・・・。

つまるところ、japannetbookさんのアピールしたいところはそこにあると思うんですね。

ここをうまくアピールしてください。

そしてそれをただの販路のひとつとして従来の販売戦略に従属させるものでなく、

新たな販売戦略としてフィーチャーしていくところに

japannetbookさんの新たな活躍の場が出てくることにもなるわけです。

従来の販売戦略に従属した企画展開なら、japannetbookさんの存在意義も

従来の会社組織の中に埋没します。

新機軸を打ち出してそこに新展開の展望が開けた時、japannetbookさんの存在は

そのプロジェクトのリーダーとして注目を集めていくことになるでしょう。

表の企画意図は新戦略の提案、裏の企画意図は「俺にやらせろ」(笑)。

ここで押していきましょう。

2.企画提案

japannetbookさんのこれから関わることになる会社は、

どうもサイトを見る限り、ネット関係は全て外注に終始しているようで、

社内にネット社会のマーケットはおろか、

ネット社会そのものを知る人がいないか少ないように見受けられます。

そうした相手に対する企画提案の道筋としては、

業種は違いますが、次のサイトがかなりいいヒントを与えてくれると思います。

http://www.easy.ne.jp/gif/press/211109takayama/

.

アマゾンの利用についての効果をアピールするなら、

アマゾン日本進出当時の次のような記事が役立つでしょう。

http://www.fri.fujitsu.com/hypertext/fri/cyber/case/nbook/net01....

富士通総研

.

将来的には、ただ小売りの面だけでなく、

データベース化された取引にもネットは主要な役割を果たしていくようになります。

http://japan.internet.com/linuxtoday/20030704/3.html

古本も IT 化の波に――古書籍取引システムに Turbolinux を導入 - japan.internet.com LinuxToday

.

.

3.将来の展望

ブックオフコーポレーションのFCの中の1社に過ぎない位置付けでありながら、

急成長を遂げた「eBOOKOFF」のインタビュー記事です。

このへん、目指しましょう(^-^)

http://www.hankoya.com/visitreport/index16.html

.

では、ご健闘をお祈りします。

◎質問者からの返答

正に私の考えを代弁しています。現在、ネットで販売経験のあるスタッフはこの会社にはほぼ皆無である為

アマゾンもアピール仕様がないようです。HPからのアピール、データベースとしての活用、新たな販売戦略という点、実は迷ってました。大変参考になります。


4 ● akkatone
●40ポイント

http://www.vinet.or.jp/~toro/

北尾トロ公式サイト

url不要とありましたが、↑の北尾さんのサイト、また著作は非常に「現実的なアドバイス」になり得ると思います。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/493873382X/hatena-q-22

Amazon.co.jp: ぼくはオンライン古本屋のおやじさん: 北尾 トロ: 本

『ぼくはオンライン古本屋のおやじさん』(北尾トロ/風塵社/1300円)

「おやじさんの愛着が伝わりやすい、オンラインの古本屋さん」

「古本屋」と聞くと、どうもあまり割のいい商売とは思えない、といったファースト・インプレッションがある。また現実の古本屋で文学全集にでも手をつけようものなら、「おやじさん」から露骨にしかめっ面をされ怒鳴られそうだ。というより実際、学生時代に怒鳴られた経験がある。「買うのか、買わないのか」。どことは言わないが(かつて日本のカルチェ・ラタンなどと言われた場所の近く)、資本の論理が通用しない狭い一角で厳しい試練にさらされた身としては、古本屋に対してあまりいい印象はない。

しかしオンラインの古本屋「杉並北尾堂」と「おやじさん」は、新しい。なにが従来の古本屋と一線を画して新しいかといえば、当たり前のことだが、まず「おやじさん」である北尾トロ氏の姿が見えない。立ち読みに咳払いする「おやじさん」の厳しい目線を気にせず、カテゴライズされた古本目録の中からクリック操作でお目当ての本を探すことができる。また古本屋の特性や店主の愛着本といった傾向が、「ススメ!杉並北尾堂」という日刊!のメールマガジンで読むことができる。日刊、である。実際の古本屋が同じような情報を冊子で全国に配送しようとすれば、莫大なコストがかかることは言うまでもない。さらに古本屋の経営者サイドから見た場合、従来であれば本を買うという目的意識をもった「お客さん」しかビジネスの対象にはならなかったが、本とは直接関係のない様々なサイトにリンクを張ることで新規の客足率を上げることが可能だ。経費もプロバイダ料などの固定的な支出が中心で、売上に関しては「10ヶ月目の営業成績」のグラフなどが巻末に掲載されている。

本書では、そういった既存にない古本屋を開業するにいたったキッカケや苦手なパソコンへの取り組み方から、北尾トロ氏の個人的な経験をもとにした「オンライン古本屋の立ち上げ方」「サイトの運営方法」「お客さんとの付き合い方」「仕入れなどの問題点」「オンライン古本屋の現状」などまでがまとめられている。なにより、オンラインでお薦め本を頻繁に更新する北尾トロ氏は、楽しそうだ。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考になりますが、勧めたい企業は数十店舗の大きさですのでややクールなモノを

求めてくるのではないかと思います。ですがこのサイトは参考になります。


5 ● masi
●30ポイント

http://www.hatena.ne.jp/help/

ヘルプ - はてな

貴殿のネット販売のノウハウ、経験における知識により、ネット販売の導入に掛かる諸費用、PR費用、維持管理費用、またそれによってもたらされるであろう収入、販売率の見込み、その他、ネット販売のメリット、デメリット等を懇切丁寧に説明することがまず第一歩ではないでしょうか。

◎質問者からの返答

正にそのとおりです。ですが、それでは規模にかなり差があり過ぎ、それ以外のデータなど、付加価値が欲しいのです。


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