人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

インディーズバンドのCDジャケット及びポスターなどの販促物に写真を使用する場合に交わす必要のある書類や原稿料の相場を教えてください

●質問者: tit
●カテゴリ:ビジネス・経営 芸術・文化・歴史
✍キーワード:CD インディーズ ジャケット バンド ポスター
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● ほんかく
●10ポイント

http://www.aflo.com/

ストックフォト・写真素材 【アフロの写真検索 www.aflo.com】

URLはダミーのようなものです。ウチ(私の職場)で使っている会社のサイトです。料金表がありますので、ご参考になさってください。

それで、いくつか不明な点があるので、質問させてください。この回答に関するポイントは不要です。

写真とは、オリジナル(つまり、フォトグラファーがいて、オリジナルのフィルムなりデータがある)ということですか?それともレンタルフォト屋から素材を借りているという事ですか。

原稿料というのは、カメラマンに支払う報酬なのか、フォトエージェンシー(レンタルフォト屋)に支払うレンタル料なのか。

ちょっとバックグラウンドが見えないので、何とも答えようがありません。もう少し詳細をご説明いただければと思います。


2 ● ibushigin
●10ポイント

http://www.ibushigin.net/mt/

URLはダミーです。

相場も書類も、どのような(誰が撮影した)写真を使うかによると思います。

まず相場に関しては、あってないようなものではないでしょうか? そもそもご自分(もしくは身近なコネ等)で用意すれば無料〜実費というのもあるでしょうし、フォトエージェンシーに依頼すれば、言い値〜交渉結果価格(すなはち、ピンきり)になるかと思います。

http://www.japanprint.co.jp/photodb/contract.html

ジャパンプリント

書類に関しては、近そうな例を探してみました。

他者撮影によるありものの写真を2次使用するならば、「使用許諾契約」書などとして契約を交わすことが多いと思います。

少しでも、ご参考になりましたら幸いです。


3 ● juventino
●25ポイント

http://dictionary.rbbtoday.com/Details/term447.html

著作権の譲渡/使用許諾(ちょさくけんのじょうと/しようきょだく):RBB TODAY (ブロードバンド辞典)

件の場合には通常、一定の対価を支払って写真の著作権譲渡を受け(いわゆる「買い切り」)、ジャケット及び販促物・媒体で自由に使用できる旨の契約を結びます。さらに、写真家の氏名表示権も行使されないように承諾を得る場合がほとんどです。

日本の音楽業界では暗黙の了解があるので、契約書は交わされない場合が多いですが、本来であれば上記の条項を盛り込んだ著作権譲渡契約書を結ぶべきです。音楽業界に疎い人同士が仕事をする場合は、念書・覚え書き程度のものでも交わしておいたほうが良いでしょう。

あと、対価の相場ですが、これはもうピンきりです。無名の写真家作品の場合は数万円の場合もあります。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます!参考になります

honkakuさんibushiginさん>どうもありがとうございます。写真はオリジナルです。


4 ● juventino
●25ポイント

http://www.com/

WWW.COM | News on Weather, Health, Finance, Credit Score, Government, Money, Politics, Sports, and Entertainment

3.の回答に追加です。URLはダミーです。

「使用許諾契約」ではなく、あくまでも「著作権譲渡契約」を結ぶ必要がある理由を、以下に書きます。

ジャケ写真、アーティスト写真などは、レーベルや所属事務所が販促用に自由に使えなければ都合が悪いだけでなく、雑誌、テレビなどの各種媒体、レコード店のビラやHPなど、さまざまなメディアになるべく多く載せる必要が出てきます。つまり、第三者の使用に関してなるべく縛りを設けないことが、プロモーション上重要なのです。そして、レーベルや事務所は、販促物コンテンツの著作権に関して、全権を有していることが要求されるのです。

「使用許諾」の契約だと、上記のような際にいちいち写真家に許諾をもらわなければならないしので現実的ではありません。写真家の氏名クレジットに関しても同様です。CDそのものにクレジットすることはできるでしょうが、広告にジャケット撮影者の名前が載っているのを見たことはないでしょう?

これは蛇足ですが、音楽業界の著作権関係は、良くも悪くも、現場主義です。本を読んで勉強した著作権の知識だけではまるっきり通用しませんので、お気をつけて。

◎質問者からの返答

わかりやすく、大変参考になりました。どうもありがとうございました

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ