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赤外線カメラで見た画像って、可視光線下で普通に見るのとどういうふうに違うんでしょうか?色や素材の見え方がだいぶ異なったように思うんですが。美術関係者で作品に赤外線を使いたいんですが、簡単に教えていただくとありがたいのですよろしくどうぞ。

●質問者: AGOTA
●カテゴリ:コンピュータ 科学・統計資料
✍キーワード:カメラ 可視光線 普通に 画像 美術
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/10件

▽最新の回答へ

1 ● na0wa
●30ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

URLはダミーです.

赤外線は波長が低く人間の見えない領域なので,可視光ではありません.よって色(厳密にはいろんな波長が含まれていて表現されています)も見えません.早い話,波長が限られたモノクロ画像と言うことです.

可視光と違うのは暗いところでもリアルに見えることです.より見えるようにするためには赤外光を照射するとよいです.


2 ● sommeil
●20ポイント

http://www.planetary.or.jp/HotTopics/topics021225_3.htm

日本惑星協会

対象が地球の南半球ですが。

見えない部分が見える。

http://www.l-ambiente.com/exhibition/events/2002/materassi.html

芸術作品・絵画修復学校 ランビエンテ修復芸術学院

美術品だと。


3 ● ultradenka
●10ポイント

http://www.geidai.ac.jp/attached/art_museum/exhibit/2001/Reading...

kokan_jp

あまりいいサンプルではないですが、

可視光線写真と赤外線写真の比較です。

http://www.l-ambiente.com/course/pittura/indagine_teoria.html

芸術作品・絵画修復学校 ランビエンテ修復芸術学院

紫外線写真との比較もありました。


4 ● kiichigo
●10ポイント

http://images.google.co.jp/images?q=%E8%B5%A4%E5%A4%96%E7%B7%9A%...

レベルを明度に割り当てて可視化するので単色に見えます。


5 ● JunK
●10ポイント

http://www.fed.or.jp/salon/secrity/secrity2_public.pdf

図1

http://www.ntt-bti.co.jp/pdf/1999_sato.pdf

赤外線カメラは、物の赤外線の量に応じて反応します。赤外線の放射量は温度と関係しますから、その画像は物体表面に温度分布があれば、それに応じて濃淡がつきます。だから、暗闇でも形が判ります。

今はコンピュータにより、放射量(温度)で色わけできます。サーモグラフィの絵は、たまにテレビの健康番組等で見たことがあるかと思います。

赤外線反射塗料や赤外線吸収塗料を使うと、目視では見えない物が赤外線カメラを等してみると異なる物が明確に表現できるかと思われます。単純にヒーターを入れれば白く、冷却すれば黒く写ります。

http://www.fujinon.co.jp/jp/info/inf98.htm

朝日新聞「AERA」にナイトスコープ掲載

こんな感じ、

◎質問者からの返答

とても参考になりました。ありがとうございます。


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