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有給休暇を消化しきれない場合、会社に買い取ってもらえるのでしょうか。有休の時効は付与後2年だと聞きましたが、せめて2年前までの分を取り返したいです。「法律上はそこまで強制出来なくても、実運用上はよく行われている」などの常識も知りたいです。

●質問者: みつき
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:会社 常識 時効 有休 有給休暇
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● elixir
●10ポイント

http://yasai.2ch.net/company/kako/976/976791324.html

ようこそボボンハウスへ

会社によってさまざまなのではないでしょうか。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~yyc/bbsl3/817564938058243.html

http://www5d.biglobe.ne.jp/~koji-sr/sr_005.htm

助成金活用支援、助成金パンフレット無料プレゼント、人事アウトソーシング支援、是正勧告対策支援、労使トラブル解決支援、労働基準法、労働問題、神戸市、社会保険労務士、【高橋法務経営事務所】

http://ha6.seikyou.ne.jp/home/hanappi/hanappi065.htm

◎質問者からの返答

うーん、なんとも言えない回答ですね。もう少し回答募集を続けます。


2 ● masaomix
●40ポイント

http://www.suda.gr.jp/mail/backnumber/20030908.htm

BackNumber

うーーーん(^-^;

ちょっと有給休暇について誤解があるかもしれませんね。

有給休暇というのは、憲法第27条第2項に基づき、

人が人たるに値する生活を営めることを目的として定められた

労働基準法による制度ですから、これをお金で売り買いすることは

勤労者の「人としての価値」を売り買いする、

ということになってしまいますので、基本的にこれは認められないんです。

会社側が「買う」こともできませんし、

勤労者側が「売る」こともできません。

ただし、会社側が労働基準法に定める以上の日数の有給休暇を付与している場合、

これは会社の好意で付けてくれている分ですから、

法に定める日数を超える分についてのみ、例外的に認められます。

あるいはもう繰り越しがきかなくなる有給休暇の場合、

もしくは退職するのでもう使えなくなるという有給休暇の場合についても、

これは勤労者の権利を無駄にしないようにという配慮から認められます。

しかし、有給休暇というのは勤労者の権利であり、

その権利を有効に使うか無駄にしてしまうかは、

これ、基本的に勤労者側の都合に任されるわけなんですよね。

会社側としては、法律に従って有給休暇を付与すれば、

それで義務は果たしているわけですから、

会社によっては決まった手続きが定められていたり

労働組合との話し合いで一定の基準が設けられている所もありますが、

そうでない場合の「売り買い」は、まさに交渉次第ということになってくるんです。

法律の主旨はあくまで勤労者に休暇を与えるところにありますし、

行使されない放棄された権利にまで法律は味方してくれません。

休暇として有効に使っていくべきものが「本来の有給休暇」という制度ですから、

勤労者としての権利意識をしっかり持って、

無駄になってから慌てることのないようにしないようにしたいものですね。

◎質問者からの返答

よく分かりました。情報ソースも会計事務所の方の発言なので、とても信頼がおけます。


3 ● JunK
●5ポイント

http://www.zenkyukyo.or.jp/qa/03/03-01-02.html

03-01-02 退職までに有給休暇を消化できません。会社に買い取ってもらえるでしょうか。

>法律で定めた日数以上の有給休暇を設定している場合、超過部分については買い取り予約をしてよいと考えられ

>法律で定められた有給休暇日数内であるなら、会社側の有給休暇買い取りは原則として違法です。

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/2002011300008.htm

>法律では、こうなっていますよ

>02.01.15 21:07:27

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。でもごめんなさい。2つとも既知のサイトでした。


4 ● tokenring
●20ポイント

http://www.houko.com/00/01/S22/049.HTM#039

労働基準法

有給休暇の最低日数は、労働基準法39条によって定められています。

原則として、雇用主が法定有給休暇を買い取ることはできません。

時効を迎えて消滅した有給休暇日数に応じて、雇用主が恩恵的に

還元することは、違法ではないとされていますが、あくまでも

「恩恵的」なものであって、消化できなかった有給休暇を買い取る

義務は、雇用主にありません。

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/rosei/soudan/how17.htm

会社が法定基準を超えて付与した休暇日数の買上げについては、

就業規則、労使協定などで定めておけば違法ではありません。

とのことです。

http://www2.two-one.co.jp/megane/qa.nsf/0/6a801f59ae8f9c5c49256d...

全有給休暇買取を行い、給与や賞与で先払いを行っている

ユニークな企業の例です。

ご参考までに。

◎質問者からの返答

事例つきで参考になります。


5 ● satonko
●10ポイント

http://media.jpc-sed.or.jp/jinji/056.html

質問のような「法律上はそこまで強制出来なくても、実運用上はよく行われている」というのは、正確には、法定分は無理だけどそれを上回る部分は買い上げ可能ということです。実際には質問のような、このURLでの(2)時効による消滅分を買い上げることはあまり行われていないのではないでしょうか。(3)の場合は多少あるように感じます。

◎質問者からの返答

なるほど。「買取は、どこまで普通に行われているものなのか」を知りたいですね。ありがとうございます。


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