人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

講釈の台本(一部でも可)が掲載されているサイトを探しています。内容の要約でなく、実際に演じられる部分が掲載されているところに限ります。

●質問者: yamatomo
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:サイト 台本 講釈
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● 散歩人
●10ポイント

http://www.ppn.co.jp/kannda/sakuhin/sakuhinn.html

神田香織作品集 公演 講演 代表作 はだしのゲン

どうでしょう?

◎質問者からの返答

参考にはなりました。

が…古典でなくてもいいのですが、いわゆる「時は元禄15年(パパン!)・・・」という七五調の、いかにも講談らしいものを探しています。


2 ● SuNaO
●10ポイント

http://www.cwo.zaq.ne.jp/oshio-revolt-m/sekine.htm

関根黙庵「講釈師の大家出づる」(抄)

抜粋のようですが、いかがでしょう?

◎質問者からの返答

これは、講釈の解説ではないのでしょうか?

求めていたものとは残念ながら少し違います。


3 ● masaomix
●40ポイント

http://www.t3.rim.or.jp/~yoogy/

トップページ

新進気鋭の新真打ち、神田陽司師匠のサイトには、

「新作講談ネタ帳」というコンテンツがあります。

ここに数編、台本の完全版が収められています。

ただ、「『時は元禄15年(パパン!)・・・』という七五調の」とのことですが、

これはちょっと誤解がありまして、古典にしても、

そうそう調子のいい七五調ばかりっていうのはないんです。

元々講談というのは日本特有の庶民的な「一人芝居」で、

形式、様式美といったものより、わかりやすさ、リアルさが求められたんですね。

ですから、導入の掴みの部分とか、盛り上がってきたあたりでは

そういう特徴的なテンポが出てきますが、

全編通してみるとごく普通の語り口が多いんです。

陽司師匠の新作「講談ビル・ゲイツ」なんかにしても、

最初の出だしは「いまをさかのぼること しじゅうといちねん パパン」

なんて始まりますが、次第に平易な口調になっていきます。

◎質問者からの返答

なるほど。ご丁寧な回答ありがとうございました。

もともと講談に詳しいというわけではないのですが、三陽さんなど、とっつきやすい方の講談はいくつか聞いたことがあるので、今回仰ることもなんとなくは把握していました。

しかし、様式というか、お決まりというか、そんな語り口の資料を求めているというのにはわけがありまして、ある事件のあらましを「いかにも講談調」で説明するという文書を書かねばならなくなったからなのです。

講談を知らない人にも「これは講談タッチだな」と思わせる口調のコツを掴みたいというのが質問の意図でした。

ちなみに陽司さんのサイト、とっても参考になりました。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ