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現在、「同性結婚」を反対している友人をいじめています。そこで「子供のいない夫婦」の割合データを探しているのですが、そのようなデータはありますか? アメリカ合衆国でのデータが望ましいです。もちろん英語のサイトで結構です。同時に孤児や養子縁組に関してのデータも募集します。あと「同姓結婚反対」に対する持論がありましたら教えてください。いじめの材料の参考にします(笑)

●質問者: satoe
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:いじめ アメリカ合衆国 サイト データ 同性結婚
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● candle2002
●40ポイント

http://web.hhs.se/personal/suzuki/o-English/po19.html

1995年と古いデータで申し訳ないですが。アメリカは日本よりも10%多く、28%の夫婦が子供がいないようです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。確かにちょっと昔のデータですが、こういったデータを探しておりました。

しかし、Share of couples without childrenが28%なのはいいとして、

Share of couples with childrenが25%ってことは

全人口での割合なのでしょうかね。これ。

ってことは半数以上の夫婦は子供がいない?

ふふふ、いい素材かもしれません。

引き続き何かありましたらよろしくお願いいたします。


2 ● elixir
●30ポイント

http://www.futureofchildren.org/information2826/information_show...

養子縁組に関する情報です(英語)

http://www.census.gov/Press-Release/cb96-73.html

Census Bureau News

微妙に違いますが、

18才以下の子供がいない家庭の割合は52%(1996年調べ、英語)

◎質問者からの返答

やっぱ読むの疲れますね、英語だと。とりあえず養子の仕組みがわかった気になりました。

ありがとうございます。

「子供を産めない夫婦」の点はどうにか言いくるめられそうですね。


3 ● kaerukaerukaeru
●30ポイント

http://web.agi.to/kaeru3/

URLはダミーです。

持論ですがよろしいでしょうか。

同性結婚反対に関しては、例えばカナダでは同性パートナーも異性の配偶者と同等の権利を有するよう法的整備も進んでおり、そのことに異議を唱える人は少ないようです。

問題はその関係を「結婚」というかどうかです。一組の人間関係に区別を設けること自体が差別なのであれば、一夫多妻や近親結婚も認められない事も差別なのではないのかという議論は当然成り立ちます。

それに対して敢えて反論をするならば、一夫多妻や近親結婚は、夫婦関係やその子供に対して悪影響を与えることが考えられるのに対して、同性の場合そもそも子供は生まれないのだからその様な問題は発生しない。禁止される根拠が無い、と言うことは出来るでしょう。

http://web.agi.to/kaeru3/

「結婚」という関係を子孫を作るための契約として考えるには余りにも現代の価値観は異なってきています。

全体より個人の意思が重んじられるのであれば、同性結婚を認めないことの論拠は乏しくならざるを得ないでしょう。

また、実際問題、本能的に異性を求める人が大多数なのであれば同性結婚がマジョリティーになることはまず考えられませんし、少子化が促進されることにならないであろうと思われます。

◎質問者からの返答

おー、ご意見ありがとうございます。

今回のことは感情論、というか宗教論で同姓結婚について酷く悪態をつく友人がいるので、どうにかしたいなーと思い、質問させていただきました。

そうですね。「禁止する理由が無い」っていうのは良い言い方だと思います。


4 ● masaomix
●10ポイント

http://www.sekuhou.jp/index.html

性的マイノリティと法研究会

URLは性的マイノリティと人権を考えるサイトの一つです。

さて、「同性結婚」を反対している友人をいじめている(笑)

とのことですが、ま、あんまりいじめないでくださいね。

時代は何でも夢が叶うと信じられていた21世紀なんです。

未だに同性愛を認めない連中なんて前世紀の化石扱いで、

そのうちめちゃくちゃ立場が無くなっちゃうんですから(^-^)

x x x x

私は産まれた時から男で、そして今、女性を恋人として愛しています。

でも、もし彼女が男だったとしてもきっと同じように愛したろうと、

私はそう思うんです。

あくまでそのパーソナリティを愛するわけで、

性別を愛してるわけじゃないんですから。

ただ、たまたま異性として私の前に現れてくれたから

愛し合うという機会に恵まれやすかった。

そういうことだろうと思うんです。

x x x x

さてさて、「子供のいない夫婦」の割合データを探しているとのことで、

おそらく同性同士の結婚は子供が出来ないから云々・・・・

という話になってるんでしょうね。

でもそれじゃ、生殖機能に障害のある男や

妊娠出産に困難を抱える女性の恋愛を否定する考え方につながります。

私は未だかつて女性を妊娠させたことがありませんし、

私の恋人も妊娠の経験はありません。

もしかしたら私にだって彼女にだって

生殖障害はあるのかもしれない。

検査したことないからわかんないんです。

で、もし検査して傷害有りと診断されたら、

私たちは今の愛を捨てなきゃいけないんでしょうか。

そんな理不尽な話はありませんよね。

むしろ今現在、女性の不妊の多くが

若年齢時の性感染症に起因していると言われています。

男だから、女だからという単純な理由で恋愛と無縁のセックスを繰り返す、

そっちの方がよっぽど「子孫繁栄」に逆行する結果をもたらしているんです。

このことを今、私たちは真剣に見つめる必要があります。

x x x x

恋愛の自由は、人権の根本に関わる問題です。

かつて人類は肌の色で引き裂かれる恋愛を多数目撃しました。

日本においても出生門地で引き裂かれる恋愛が多数ありました。

でも今はそうしたものの非人道性が指摘され、

次第に過去のものとなりつつあります。

同性愛も必ずその道筋をたどっていきます。

なにをもって恋愛とし、なにをもって幸福とするのかという価値観の自由、

選択の自由が、私たちには早急に確立されなければなりません。

同性愛に対する否定は異性愛に対する否定にもつながります。

天に唾吐きゃ自分のおでこに落ちてくる。

同性愛を否定すれば他のあらゆる恋愛にも、

必ずその否定概念がマイナスに作用してくるんです。

あー、徹夜仕事の合間に書いてるから文章がまとまんないや。

ま、そんなわけです。私は真剣な恋愛なら、

同性同士を含めたあらゆる恋人達の幸せを祈りたいです(^-^)

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。でも感情論や人権・社会通念を持ち出しての論争は、平行線をたどるだけなんですよ。

好きになるのに理由は無いとしたら、憎むのにも理由はありません。「同姓愛のやつらはキモい」を叫ぶ人に「いろいろな愛の形」を納得させることはできません。

人権という考え方も人が社会を営む上で考えだした概念でしかないので、「生物というものは云々」という論に対しては説得力が無さ過ぎます。言い訳にしかなりません。

とりあえず、男女でくっつく最大の理由であろう「子孫」の部分をどうにかしたいと思いました。


5 ● blackant
●20ポイント

http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003nov/19/CN20031119010000...

同性結婚に対する持論を述べさせていただきます。自分はホモセクシュアルではありませんが、同性どうしの結婚には反対しません。

おそらく、お友達は、「同性で結婚したら子どもができない、それは社会の存続を阻む」という言い方をするかもしれませんので、その点について意見を述べさせていただきます。たとえ従来どおり男と女が結婚した場合でも、2人の相性が悪ければ、不幸につながります。その不幸は当事者の2人だけでなく、生まれてくる子どもにも悪影響を与え、非行や不登校などの社会問題につながってゆくことでしょう。そうなるよりは、たとえ子どもができなくても、ストレスなく愛し合える者同士で仲良く暮らすほうが幸せではないかと思うのです。

今、望まれない結婚により生まれた子を預かっているので、つくづくそう思います。

ただし、同性同士が結婚することによる不幸もついて回ることでしょう。言うまでも無いかもしれませんが、当事者たちは自分たちでその困難を乗り越えなければなりません。(その覚悟が無ければ結婚などしないでしょうけど)

ホモセクシュアルであろうとヘテロセクシュアルであろうと、その困難に対処できないうちは結婚しない方がいいと思います。

http://ichigo.shitaraba.com/cgi/readres.cgi?bo=economy&vi=0076

少子化も問題だとは思っていません。増えること、富めることが必ずしも人類の発展につながるとは思っていません。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございますー。

そうですね、世の中の流れとしては「同姓結婚でもいいじゃん」だと思うのですが

一方で親の敵のように敵愾心剥き出しの人間がいるんですよね。

たしかに結婚にまつわる幸・不幸は、性別関係なくその当事者達で様々ですよね。

で、社会のシガラミに対して乗り越えていくために、同性愛の方々は社会的な免罪符、というか許可が欲しいのだと思います。

対して批判側は……うーん、なんていうか同社会に存在して欲しくない…みたいな。

差別感情そのものだと思うのですが、

こういう相手を理詰めで言い負かすのはなかなか楽しいです。

少子化は本当に問題か?ってのも面白い問い掛けだと思いました。

ありがとうございます。


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