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海底の底質分布図で岩盤、粗砂、砂等の区分がされていますが、各区分の厚さは、基準があるのですか。 極端な話かもしれませんが岩の上に5cmの厚さでも砂等があれば砂と判断されるのか、何かの基準があるのかということです。

●質問者: taka84
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:分布
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● sasada
●16ポイント

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B4%E4%C8%D7&kind=&mod...

>【岩盤】

>地中の岩体。軟弱な堆積物の下にあって基盤となっている岩体。

http://www.jyose.pref.okayama.jp/nouki/36-5.htm

>☆名称:粗砂

>その粒径による呼び名は下表のように決めている。

http://www.jyose.pref.okayama.jp/nouki/58-8.htm

>砂岩

>石英・長石などの砂粒が水中に沈殿固結したもの。

こんなところで如何でしょう。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございました

どのくらいの厚さを持って砂とするのか、下に岩盤等があればどの様に区分されるのか(岩盤or砂)知りたかったのです


2 ● rietti
●16ポイント

http://www.jnoc-rp.jp/glossary/japanese/so.html#11294

石油公団のページなんですが、「層理」のところは参考になりますでしょうか。


3 ● lamer2
●16ポイント

http://ccserv.adm.ehime-u.ac.jp/~cmes/koza/01/020306/ohira.htm

ここでは採泥器を用いて試料を採取し、「可能であれば」20cmの柱状採泥を行っています。

基本的に基準はないと思うのですが。。。


4 ● lamer2
●16ポイント

http://unit.aist.go.jp/mre/mre-mgl/geol_map.html


5 ● ほんかく
●16ポイント

http://www.green.pref.tokushima.jp/suisan/kasgn/kas_topic002.htm...

徳島県沿岸の底質は物語る

スミスマッキンタイヤ-採泥器とエックマンバージ採泥器で、海底にアクリル製の筒を差し込む方法(コアサンプラー採泥器)を使う。

底質の性状を示す指標として様々な分析項目がある。

底泥の表面から10cm下の泥について分析を実施した結果。

ふるいにより求められた底質の粒度組成から推定された平均粒径の分布。

-----

これらの事から、海底の堆積物などを一定の量サンプルとして採取し、ふるいなどの器具を用いて区分をしているようです。



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