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小額訴訟について知りたいのですが、会社の人に自分の不名誉なことを言ってもらえるはずのお金がもらえなかった場合、中傷した人を名誉毀損で訴えることができますか。

●質問者: joyeuxnoel
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:お金 不名誉 会社 名誉毀損 小額訴訟
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● ぽんぽこ
●0ポイント

http://www009.upp.so-net.ne.jp/law/

少額訴訟制度ホームページ

少額訴訟は 金銭の請求を目的とする訴えに限られます(民訴368?)

名誉毀損の民事裁判とは全くの別物と考えのはずです。

◎質問者からの返答

はい、ですから、もらえなかったお金に対しての請求と慰謝料を請求したいのです。


2 ● 散歩人
●0ポイント

http://www.actenergy.com/

Act Energy

http://no1.to/jta2002/

Error 404

詳細な内容が判りませんので詳しく言えません。

名誉毀損に為るか、このサイトで ご相談なさって下さい。

http://miyagi-office.com/menu14.htm

無料相談情報(東京司法書士会):宮城司法書士事務所(東京/品川)

小額訴訟なら、こちら。

◎質問者からの返答

この程度のサイトなら自分でも検索できます。

翻訳をやっているのですが、今回依頼のあったエージェントが校正をべつの人間に頼みました。私がもらったファイルはフランス語と英語。私は英語から翻訳をしました。ところがこの校正者は私の翻訳が間違っていると指摘。指摘だけならよいのですが、私の日本語がおかしいとか、普通の翻訳している人には相手にされないなど、指摘は中傷に当たるようなものばかり。おかげでこのエージェントの信用を失いました。おかしいと思って英語とフランス語を見たところ、英語はフランス語からの翻訳で、その翻訳自体が間違いだらけだったことが判明。現在翻訳料をめぐって交渉中です。このエージェントから将来また仕事がめぐってくることは考えにくく、この翻訳料が支払われなかった場合は、訴訟を考えています。これが詳しい内容です。


3 ● 散歩人
●20ポイント

http://lantana.parfe.jp/

内容証明郵便でブレイク! 〜支払停止の抗弁、クーリングオフ、契約解除、悪徳商法、リース契約、特定商取引法、消費者契約法、時効、無料相談

こちらも、ご参考に。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● JunK
●20ポイント

http://tantei.web.infoseek.co.jp/syogaku/index.html

ネットトラブルに役立つ!少額訴訟制度

http://tantei.web.infoseek.co.jp/syogaku/muki.html

ネットトラブルに役立つ!少額訴訟制度

http://www.aurora.dti.ne.jp/~osumi/reputat.html

この件で少額訴訟制度を利用することはできます。ただし相手が了解する必要があります。

Q:小額訴訟について知りたいのですが

A:1.回答者、2.回答者の答えを参考にしてください。

Q:中傷した人を名誉毀損で訴えることができますか

A:できます。が、証明する手間の割には賠償金額は少ないです。

http://courtdomino2.courts.go.jp/kshanrei.nsf/webview/59C77C34CF...

さて似て非なる事件ですが、この判例を紹介します。異なる点は、貴方のは業務委託契約と思われますが、これは労働契約と裁判所により認定された点です。

ざっくりまとめますと「会社と労働契約(又は会社は業務委託と主張)で働いていたAが不当に契約関係を解消されたとする事件で、会社側はAに業務命令違反があったため不法行為にあたらないとして争った」と読めます。

原審では、労働契約とされ会社の解雇権を濫用して会社側が敗訴してます。

この控訴審では、本件解除は違法な解雇と判断してます。

結局は、「能力不足を原因として、その翻訳委託契約を会社側が一方的に破棄できるのか」

「誤訳の原因が能力不足に起因するのか、又は会社側の資料の間違いによるものか」

が論点になろうかと思われます。

相手との交渉や裁判に当たりましては、翻訳委託契約書を専門家に見せてよく確認してもらい、また貴方の能力や間違った資料を提供された事を客観的に証明できるようにしておくとよいかと思います。一度は裁判所の相談窓口や弁護士(無料相談会)に相談されたら如何でしょうか?。

この点で貴方に有利な結論が出れば、自ずから貴方の望む結果が勝ち取れるかと思われます。

◎質問者からの返答

なんだか明るいきざしが見えてきました。ありがとうございます。じつはこの件、エージェントはイタリアにあり、訴えたい校正者は日本在住のフランス人です。もちろんこの人は日本語がわかると思います。とりかわした文書が証拠になると思います。文書はすべてフランス語。エージェントとは特に契約は交わしていませんが、メールで業務依頼の承諾はしています。この場合きをつけることはなども教えていただきたいです。


5 ● sasada
●40ポイント

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C3%E6%BD%FD&kind=jn

>【中傷】

>根拠のない悪口を言い、他人の名誉を傷つけること。

質問と質問者のコメント(2)の文章を額面どおりに取りますね。

この場合、二つの事実が有ります。

1) (英語が間違っていたにせよ) 訳文が不正確であった。

2) フランス語と英語を比較する機会が有ったのに (何らかの事情で)当初は比較していなかった。

(トラブル後に比較することが出来たことからの類推です)

となると、くだんの校正者は「根拠のない」悪口を言ったとはいいきれませんので、残念ながら これは【中傷】ではありません。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C8%F0%EB%EE&kind=jn&m...

同じ名誉毀損でも、誹謗に当たります。

http://homepage3.nifty.com/umelaw/meiyo.html

名誉毀損とプライバシー

http://homepage3.nifty.com/umelaw/meiyo.html

名誉毀損とプライバシー

ただ、今回の件は、名誉毀損単独で訴えるのは難しいかもしれません。

名誉を毀損されたが、その被害額は小額訴訟程度というのは、理屈の立て方が難しいでしょう。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C9%D4%CB%A1%B9%D4%B0%D9

不法行為とは - はてなキーワード

民事で行くならば、(範囲を広げて)一般的不法行為では。

相手の校正者は、あなたが顧客を失う可能性のある行為を行ったわけで、故意または未必の故意が成立すれば、 一般的不法行為の成立要件を満たすかもしれません。(今回は過失だと弱いと思います)

ただ、質問からは「どの程度」の加害行為が有ったのか読み取れません。

通常の「営業行為」や「業務」の範ちゅうと取られる可能性も有りますので、ご注意ください。

(この可能性は大きそうです)

やはり、無料の法律相談くらいは、一度試された方が良いでしょう。

蛇足ですが、上記とは逆に、悪質な加害行為があったのなら、業務妨害(刑法233条)も問えます。

場合によっては、これも ご検討されては如何でしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。お金はどうでもいいのですが、ただこの人は私が会員になっているネットの掲示板でもよく他人を中傷したり、他の人間の翻訳を指摘してばかにしたりしていて、前々からみんなに嫌がられているのです。私も以前掲示板でたたかれていやな思いもしています。一度こういうことはやめたほうがいいのだと分からせてやりたいのです。また、今回は本当に実質的な被害がでそうですので、少なくともその分と、精神的にこうむった被害に対しての慰謝料も請求したいと思っています。

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