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雑誌などで、二人の編集者が会話しているようなページが、よくありますが実際は、本当に二人が話したことを文にしているのかな?

●質問者: japings
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:編集者 雑誌
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● Marvy
●0ポイント

http://www.rinc.or.jp/~kurata/ruin/ruina33e.html#030406

対談記事で有名なのはロッキングオンの渋松対談です。もう30年ぐらい続いていて、いいかげんやめたほうがいいと思うんですが、まあ、まだ面白いですね。

この渋松対談あたりが、発祥じゃないかと思います。ホントに対談してるようですぞ。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/html/9976414595.html

紀伊國屋書店:定本渋松対談

↑興味があったら買ってください。結構おもろいですよ。渋谷の切るタンカが最高


2 ● masaomix
●80ポイント

http://blog.cnetnetworks.jp/archives/yamagishi/000600.html

こちら、雑誌関係の方のブログですが、

「メールを使った会話のログを対談風原稿にした・・・・は、おもしろい試みだったと思う」

あたりが目をひきます。

私も何度も対談相手をさせられたことがありますが、

昔は電話、今はチャットを使ってなんていうことが多くなりました。

原稿が上がったら必ずこれでいいですかなどと聞いてきますが、

実際に話したり書いたりした内容と違っていることも多々あります。

でも、そこで了承すれば何でも有りなわけで、

結局対談やインタビューって「素材」なんだなと思い知らされたりします。

特に編集者同士の対談というのは予め方向性が決まっていますから、

一人が勝手にでっち上げて、お前の名前使うぞ、

で通っちゃうことも少なくないようです。

俺、あんなこと言わないのに・・・・なんてぼやいてるのを

何度か聞いたことありますから(^-^;

もちろん雑誌によって全然違うと思いますが、

対談というのはテンポもいいし、安直に行数埋まるし、

なんといっても読者に身近な印象を持ってもらえるので、

企画上の必要性から実際には行われていない対談を

「対談風原稿」に起こす、ということはあるようです。


3 ● ezdrive
●0ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1071993057

雑誌などで、二人の編集者が会話しているようなページが、よくありますが実際は、本当に二人が話したことを文にしているのかな?.. - 人力検索はてな

URLはダミーです

読者にわかりやすく、あるいはくだけた雰囲気を出すためにそういった方式を採用することもあるでしょうが

大体は実際に話したことをそのまま文にしていることのほうが多いと思います

会議室など静かなところにカセットテープなどの録音機を置いて

テーマに沿った内容を録音して後でそのまま文に起こします

確かそういったことを専門に仕事にする職業もあったはずです


4 ● hokuriku2
●0ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1071993057#

雑誌などで、二人の編集者が会話しているようなページが、よくありますが実際は、本当に二人が話したことを文にしているのかな?.. - 人力検索はてな

URL はダミーです。

わたしの場合(対談、講演、パネルディスカッション)に限って申し上げますと、以下の通りです。

録音(たぶん)したものを文字にして送ってきます。それを自分で校正して送り返しています。


5 ● forget-me-not
●0ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

実際に会話している場合もありますが、たとえば10分会話したとして、それを活字にするととてつもない分量になります。読む気はかなり失せます。

そこで、脱線や割愛しても問題ないと判断される部分を削って原稿→印刷→出版という形である、と聞いたことがあります。

まぁ(笑)と書いてあるところで話者が笑ったかどうかは微妙なことが多いですが…

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