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PHPでエラーメールの制御をしようと思ってます。サーバは@ymcです。まずはwebmaster宛に来るメールをPHP(CGI版)のスクリプトに渡そうと思っています。方法としては、.qmailファイルにスクリプトへメールを渡す記述をするだけです。が、failure noticeという処理したいエラーメールに限り、手元(Windowsマシン)で受信することはできますが、スクリプトの方に引っかけることが出来ません。failure notice以外のメールは、スクリプトに渡っているようです。(スクリプトにメールが渡ったら、別アカウントにメールして知らせるようにしています。)また、failure noticeを手元で受信した際に、そのままwebmaster宛に転送してもスクリプトには渡ります。何が原因か分かる方いらっしゃいませんでしょうか?

●質問者: Lufini
●カテゴリ:ウェブ制作
✍キーワード:CGI PHP qmail Windows アカウント
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● いのくに
●70ポイント

http://ns1.php.gr.jp/pipermail/php-users/2002-May/thread.html#73...

The PHP-users 2002-May 保存書庫 (Thread)

エラーメールの配信時に .qmail の設定を読まずに直接メールボックスへ配信されているような気がします。

PHP スクリプトがどのユーザ権限で実行されているのか、

SMTP サーバのエラーメール配信の設定がどうなっているのか、

いずれにしろ、サーバ管理人にお尋ねになった方がいいかもしれませんね。

エラーメールの配信先で再びエラーが発生すると無限ループに陥る可能性があるので、サーバの設定でできないのかもしれませんが。

あるいは php のメール送信時に外部の SMTP サーバを使用してメールを送信するようにプログラミングすると、

Lufini 様の希望する動作になるかと思います。


2 ● fujimura3
●30ポイント

http://man.qmail.jp/jman5/dot-qmail.html#subaddress

dot-qmail(5)

failure noticeがローカル(そのスクリプトがあるサーバ)で発生したのか、

リモート(別サーバ)で発生したのかによるのではないでしょうか。


3 ● sasada
●40ポイント

たぶん、inokuniさんの回答が正解です。

エラーメールが無限ループにならないように設定されているためだと思います。

このパターンなら、一旦別のメールアドレス(別のSMTP)を経由してからwebmaster宛に転送すれば、ロジックを回避できると思います。

ただし、エラーメールの無限再生に陥る可能性が有りますので、あまりお勧めできません。(ログの容量オーバーだけでも無限ループ?)

できれば、サーバAのエラーメールをサーバBで受けて、サーバBのCGIで処理する方が安全だと思います。(エラーメールをサーバAに戻さない)

質問文からの推測ですので間違っているかもしれません。見当違いだったらゴメンナサイ。

◎質問者からの返答

皆様ご回答ありがとうございました。

参考にさせて頂きます。

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