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昆布・ナッツのγ-リノレン酸の含有量を教えてください。他にもスーパーで買える様な食材でγ-リノレン酸が含まれているものがあればその含有量を教えて下さい。サプリメントやカプセルは頼りたくないので除外とさせて頂きます。

●質問者: nekomilk
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:カプセル サプリメント スーパー リノレン酸 昆布
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● aiko30
●10ポイント

http://www.new-age-trading.com/hemp/03.html

いろいろ調べてみましたが、ナッツというのは「麻の実ナッツ」のことだと思います。

ここには麻の実をコールドプレス(油)した時の分析値なら書いてあるのですが…。

問い合わせてみるといいと思います。

http://www.new-age-trading.com/index.html

メンテナンス中

こちらにいろんな麻の実商品があり、調理法などもあるので参考にしてみてください。

http://www.naoru.com/kassei-sanso.htm

活性酸素/マーガリン/加齢臭/ガン/糖尿病/

画面下の方の「危ない食品」欄の「参考」を見てください。

フレッシュバターやヤギ乳にも含まれているようです。


2 ● masaomix
●10ポイント

http://www.airgreen.co.jp/ganma%20linolenic%20acid/essential%20f...

必須脂肪酸と体

皆さんのご回答にあるように、γリノレン酸という物質は

植物由来の油脂成分でありながら一般の植物にはあまり含まれていない成分です。

これはどういうことかと言いますと、

γリノレン酸という物質は、リノール酸を原料として

動物の体内で転換されて生成される物質である、

ということなんですよね。

ですから、植物体としてはこれをリノール酸として蓄積しているわけです。

人間など動物の体の中ではこのγリノレン酸も単なる中間的な前駆物質に過ぎず、

実際にはさらに体内で転換が繰り返されて

一部はジホモγリノレン酸を経てプロスタグランジンE1に、

一部はジホモγリノレン酸を経てアラキドン酸へとなっていきます。

(ま、アラキドン酸はどこにでもある物質ですから、

わざわざリノール酸から作らなくてもいいので

これはあまり重要ではありません)

つまり、γリノレン酸は、それそのものが重要な栄養素なのではなく、

プロスタグランジンE1を体内で作り出すための原料として重要だ、

というわけなんですよね。

ですから通常は、さらにその原料となるリノール酸などの一般的な不飽和脂肪酸。

これを摂取していけばOK、ということなんです。

でなきゃ、特に「ビタミンF」等と銘打ったサプリメントがなかった古代に、

人類は死滅しています。

で、プロスタグラジンの機能性についてなんですが、

これには

・血圧降下

・血糖値降下

・コレステロール値降下

・血液の凝固阻止

・血管拡張

・気管支拡張

・子宮収縮

などが報告されていて、これが巷間言われるところの

生活習慣病の予防であるとか、女性の精神状態の安定であるとか、

そういった効果として注目されているわけです。

ただし、ここからが大切です。

EPAやDHA、そしてこのγリノレン酸がアレルギーに効く。

これも巷間よく言われるところですよね。

これはなぜかと言いますと、実はアレルギー的症状を持つ多くの人に、

リノール酸からγリノレン酸への転換に関する不十分が認められるんです。

これはアレルギーの原因を解明する上で重要な項目で、

これからその機序や治療方法について研究が進められていくと思いますが、

とにかくアレルギーの人の多くは、リノール酸からγリノレン酸への転換が

スムーズに行かないんです。

またインスリン依存型の糖尿病でも同様のことが見られます。

それじゃどうするか。

これはもう、正常なプロスタグラジンの生産を促すために、

直接γリノレン酸を投与していく療法がとられます。

ただ、こうしたリノール酸からγリノレン酸への転換は、

がアレルギー以外にも、

飽和脂肪酸、つまり動物性脂肪に偏った栄養状態や、

他のミネラルやビタミン類の不足、

(これらは自然の食材から大幅に加工された

いわゆる「加工食品」に頼る食生活で起こりがちですね)

といった単純な栄養バランスの問題でも多く発生するんです。

したがって、γリノレン酸を必要とする人は、

まず

◆畜肉由来の脂肪分の摂取を減らす

◆穀物、野菜、海草などの活用でビタミン・ミネラルの総合的なバランスを整える

これが極めて重要です。

というか、これが考慮されてこないと、

仮にサプリメントでγリノレン酸を補給しても

効果的に作用しません。

そして、γリノレン酸の体内生産が出来にくい体調であれば、

医師、薬剤師などの指導の元にサプリメントを使用してください。

γリノレン酸は、基本的には外部から食物として摂取する必要のない栄養素である。

しかし場合によっては特別な供給が必要。

そういう視点で検討していってください。


3 ● auauauaupyon
●28ポイント

http://216.239.33.104/search?q=cache:Jnr_GNs0HG8J:www.menekiplaz...

↑含有食品が掲載されています。

月見草(正式名:オオマツヨイグサ・マツヨイグサ)にもγ-リノレン酸(GLA)が含まれているそうです。昆布などの含有量はわかりませんでしたが・・・

◎質問者からの返答

さっそくの回答ありがとうございます。

自然界にあまりない栄養素らしいので、入っていても少ないだろうと思って、その含有量を調べています。

有効量を得るのに現実的な量が含まれているといいのですが…。

なかなか検索しても見つけられませんでした。

含有量の情報があるサイトを探しています。

引き続きよろしくお願いします。


4 ● aiko30
●27ポイント

http://www.airgreen.co.jp/ganma%20linolenic%20acid/ganma%20linol...

γリノレン酸含有植物油

月見草油、ブラックカラント油、ボリジ油に含まれているようです。

「γリノレン酸を補給する方法は、γリノレン酸を含むボリジ油、ブラックカラント油、月見草油、そして大麻油を直接摂取するか、これらの油が配合された化粧品を毎日使用することで補給できます。」

と書いてありますので、体外から補給していくほうが楽かもしれません。

http://www.abura-ya.com/contents/kagaku/kagaku04.html

一番下のところにボリジオイル、月見草油の含有量が書いてあります。

http://www1.max.ac/hanamaruya/iyashi/carrieroil10.htm

一番含有量の多いボリジオイルはアロマで使えるようです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

登場するオイルはカプセルとしては売っているのですが

普通の油としては市販させていないんでしょうかね。

普通の油のように売っていたら、もっと気軽に摂取できるのに…。

やはりここは、食物で含有しているものを摂取したいところです。


5 ● iroha168
●27ポイント

http://www.jhac.com/asuka/omega6.htm

天然には少ない脂肪酸

天然の食品にはあまり含まれていませんが、少量を摂取できるものとしては、母乳、限られた地域の月見草の種子、一部の藻類などがあります。

http://www.nisshin.oilliogroup.com/health/power/power03.html

般に販売されている食用植物油で、γ-リノレン酸を含むものはほとんどありませんが、月見草油やボラージ油(ルリジサの種子油)といった特別な植物油には、比較的多くこの脂肪酸が含まれていることが知られています。

最近ではこれらを使った健康食品も店頭で見かけるようになってきました。

http://www2.odn.ne.jp/kobayashihakkou/gla.htm

γ-リノレン酸とは?

γ-リノレン酸は人間の体に必ず必要な必須脂肪酸の一つです。母乳に含まれており、通常の食事から摂ることは困難です。本来は植物油脂に含まれるリノール酸から、体内で代謝されてできます。ところが4人に1人はこの代謝が出来なことが欧米の研究でわかりました。作り出せても必要量を必要な早さで作れない人もいます。

体内でリノール酸から作り出せない場合には

補給する必要があるようです。通常の食品から

ではリノール酸は取れますが、γリノレン酸は

やはりサプリメントなどになるようです。

◎質問者からの返答

やはり食品から採るのは難しいでしょうか...


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