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いろいろな企業のホームページにおいて、損益計算書および貸借対照表は見かけるのですが、昨今、重要といわれるキャッシュフロー計算書を見かけることはまれです。あまり公開したがらないということなのでしょうか。また閲覧したい場合は直接たずねるしか方法がないのでしょうか。

●質問者: kappi63
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:キャッシュフロー ホームページ 企業 損益計算書 計算
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kobashi
●12ポイント

http://info.edinet.go.jp/Guide/

CF計算書ですが、非常に重要です。ただ、こちらの計算書については法的に公開が義務付けられている書類ではないので公開しない企業が多々あります。BS及び、PLについては公開することが義務付けられていますので公開していますが。近年では大企業についてはEDINETというものがありますのでこちらを利用して有名な会社の有価証券報告書を閲覧することができますのでそちらで確認してください。

また、CF計算書については公開が義務付けられていないため、会社に直接問い合わせても見せてくれる場合と見せてくれない場合があります。株式会社であれば有価証券報告書を見せてもらえば中にありますのでそちらを確認したほうがよいでしょう。

◎質問者からの返答

よくわかりました。

ありがとうございました。


2 ● bits-bits
●18ポイント

http://www.chuoaoyama.or.jp/webcan/cf/kiso0105.html

http://finance.goo.ne.jp/yuho/cashflow.html

有価証券報告書、半期報告書販売サイト  企業決算 - 株式 - goo マネー

株式公開企業は2000年3月期から、キャッシュ・フロー計算書の開示が義務づけられたようです。

http://finance.goo.ne.jp/

有価証券報告書、半期報告書販売サイト  企業決算 - 株式 - goo マネー

こちらでは有料ですが、上場企業(約3,600社分)の有価証券報告書が購入できます。

http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&inlang=ja&ie=Shift_JIS...

各企業から株主用に、PDFでダウンロードできるようにHP上にデータを公表しているようです。

kappi63さんの閲覧希望の社名を追加して検索されてはいかがでしょうか?

◎質問者からの返答

詳しい回答ありがとうございました。


3 ● JunK
●18ポイント

http://info.edinet.go.jp/InfoDisclosure/alphabet/index.jsp

ここで、いくつかの報告書を見ましたが、その中でキャッシュフロー計算書は報告されてましたが。

損益計算書および貸借対照表を公開している(上場)会社ならば、公開されていると思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございました。


4 ● masaomix
●20ポイント

http://www.chusho.meti.go.jp/zeisei/kaikei35/kaikei41.htm

うーーーん、このへんは、企業サイトの存在の意味、

っていうことと密接に結びついていると思うんですよね。

企業サイトというものはあくまで広告宣伝媒体ですから、

そこに掲載されるコンテンツというものには、

全てPRのため、という価値観のフィルタがかけられているわけです。

ですから、経営状態に関する詳細な資料は、

公開したくないから、というより、

サイトの主旨として必要性を感じていないから深いところまで掲載していない、

というのが一般的ではないかと思われます。

たしかにキャッシュフローで計算書を掲載すれば

企業の質を判断したい人には高い評価が得られるでしょうが、

専門的に企業の経営体質を分析して

「自社の利益のために」接近してくれる人(資本)というのは、

ネット上の記載内容なんかより「別の資料」を見ているんですよね。

企業の質という物を評価してもらう努力は、

たいていの企業が、別の所でやっているわけです。

ですから、詳しい企業分析をしたい場合は、

いったいどこに詳細な資料が公開されているのかを

個別に調べていかなければなりません。

一般的には直接相手先業に問い合わせてみるのが現実的でしょう。

サイト上のコンテンツは、正直、飾りでしょう。

他社がやっているから当社も体裁上、といった程度だろうと思います。

今後、改正された商法によって、

自社サイトにおける掲載を商法上の「公告」としていく企業は増えるでしょう。

ここにおいて要旨の掲載は許可とならず、

正式な計算書類の掲示が求められてきますから、

従来の方法で公告している企業でも、

多少掲載にあたっての取り組み意識は変わってくると思いますが・・・・。

◎質問者からの返答

たいへん詳しいコメントありがとうございました。確かに企業HPを鵜呑みにする危険は感じているのですが、つい手軽に見てしまうものです。


5 ● d-tohma
●12ポイント

http://store.eol.co.jp/

このサイトでは、企業の有価証券報告書が上場企業であれば全社手に入ります。キャッシュフロー計算書も中に入っていると思います。

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