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戦国時代の大名や武将の名前って、現代から考えるとカッコいいものばかりですよね。織田・徳川・上杉・丹羽・武田・毛利とか。高橋・鈴木・佐藤・山田とかってあまり聞きませんよね。実際に秀吉も木下から豊臣にランクアップ(?)しましたし…。これには何か理由があるのでしょうか。たとえば、メジャーな武将は、カッコいい名字であるべきだ、とか、カッコいい名字だけが残った、とか、または戦国時代の話は、すべて宝塚の創作だった、みたいな。これに関しての文献、考察などあれば幸いです。 ちなみに「いや、たとえば佐藤●●という大名がいて、例外があるからこれは成り立たない」というご回答でしたら結構です。

●質問者: saki9
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:いもの うご けが メジャー ランク
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● Marvy
●1ポイント

http://homepage1.nifty.com/forty-sixer/bunpu1.htm

↑ご参考に

◎質問者からの返答

………。

すみません。長い文を必死に判読したところ、結論は「名字には地域によって分布率が違う」というところでしょうか。

なんか参考になったようななってないような。

もう少し説明の文をつけてくださるとありがたかったです。


2 ● JunK
●23ポイント

http://www.harimaya.com/o_kamon1/seisi/myo_tebi.html

姓氏-名字研究の手引き-

>名字は武家の名誉を象徴し、余人の僭称を許さない特権的色彩が濃くなっていたものと考えられる

http://www.harimaya.com/o_kamon1/seisi/busi_myo.html

姓氏-武士と地名と名字-

>戦国末期以降、下克上によって一城の主となったものは、系図をつぎつぎに改編し、氏素性を尊貴名物とす

>ることに苦慮した。一方、戦乱によって主家が没落すると、その一族は名字を変えて領内にひそみ、また多

>少これを改めて他家に仕官したりした。

http://www.harimaya.com/o_kamon1/seisi/s_index.html

姓氏と家紋-目次-

また、名字の無かった階層から取り立てられたり下克上した武士は、名字をもらったり(下賜されたり)、古書により縁起の良い名を考えたり/考えてもらったり、先輩諸氏の良さそうな名前をもらったり、してたようです。その場合は、始めから音の良さも狙っていたかもしれません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

簡単に変えられるのですね。こういうのが聞きたかったです。本当にありがとうございました。


3 ● Namany
●1ポイント

http://www.myj7000.jp-biz.net/

日本の苗字7000傑

カッコいいかどうかは主観によるんじゃないでしょうか?

上記URLでは苗字の由来について調べることができます。

人口が多いものに関しては諸流があるっぽいですが。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。時間があるときに見てみます。


4 ● todo_todo
●23ポイント

http://www.myj7000.jp-biz.net/q&a/q&a2.htm

日本の苗字7000傑 Q & A

こちらのQ12にあるとおり、「A12.苗字や称号が発生する平安時代中期頃までは、源、平、藤原、橘、在原、伴、菅原、紀、清原、秦、坂上など約千数百の氏族集団の氏を名乗っていました。 その後使われ始めた苗字はありふれた地名に基づくものが多く」とあるので、古い大名に多い苗字には凝ったものが多いといえるのではないでしょうか。

http://tokyo.cool.ne.jp/asagoromo/nihon-namae.htm

こちらの記述では「そして、近代になり、明治8年「苗字必称令」が政府から出されました。

それまで苗字を持っていなかったほとんどの人々は、それぞれ自分に関係のある苗字を政府に提出することになりました。

「田んぼの真ん中に家があるから田中さん」「山の下に住んでいるから山下さん」などそれぞれ考えたようです。」

とあります。

また、地方に行くとその一帯がほとんど同じ苗字を持っていることがありますが、それは本家と同じ苗字にしておけばよいと考えた結果のようです。その結果新しい苗字にはありふれたものが多くなったのではないでしょうか。

『苗字の歴史』という新書も出ているようです。

◎質問者からの返答

確かに。ありがとうございます。

戦国時代までの名字は自ら考えて名乗ってたからカッコよく、最近の普通にある名字は苗字必称令でしょうがなくつけたから平凡だということですね。

すごく参考になりました。ありがとうございました。


5 ● masi
●12ポイント

http://www.ffortune.net/calen/kinenbi/02/myozi.htm

苗字の日(2.13)

人口の割合からして、現代人の多くは農民の子孫の割合が多いですね。農民の苗字は明治からつけ始めました。だから、武士・貴族と同じ苗字をつけるわけにもいかず、農民なりのへぼい苗字ばかりつけた人が多いんですね。

◎質問者からの返答

上の方と同じですね。

ありがとうございます〜!


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