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インターネットの匿名性の産んだ素晴らしい点と、マイナスの面はなんでしょう。

●質問者: asamesi
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:インターネット マイナス 匿名
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● candle2002
●14ポイント

http://homepage3.nifty.com/Blue_moon/gomi/gomi4.htm

http://www.consumer.go.jp/info/econsumer/tokumei/tokumeisei.html

メリット:「個人情報を漏らさずにインターネットサービス等を利用」「表現の場での自由な発言」

デメリット:「トラブルが多発する可能性」「トラブル解決が困難」

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

なぜこのような質問をしたかを書いておきます。

この前に質問した、ネットに実名が書かれた掲示板の削除依頼をする中で、匿名性に隠れた欲望や悪意があり、このようなものが表現と呼べるか疑問と思ったことにあります、欲望や犯罪すれすれのところから芸術や新しい文化が生まれる側面もあります、上の「gomi」の中にある匿名性ゆえ議論の正しい結論が発見できるくだりはなるほどと思いました。


2 ● neueseel
●14ポイント

http://cocopino.net/side3/

URLはダミーです。

素晴らしい点は、匿名性に関係あるかどうかは分かりませんが、普通に生活していたら知り合えないような著名人や憧れのミュージシャンなどと、

メールやBBSなどを通じてコミュニケーションが取れたり、あわよくば友人関係になれるというところでしょうか。

マイナス面はよく言われるように、普段は小市民的な人が2chなどの巨大掲示板において、自分の意見と違うモノに対して、口汚く罵ったり、自分の隠れた汚い本性がむき出しになってしまう点かな。

これは、車に乗って性格が変わる状況と似てるかもしれませんね。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

匿名性はお酒と似ているのかなと思います。

楽しい酒、同席したくない酒とありますが、自分の暗部がもろに出ることは怖いですね。

一度酒を飲んで帰宅したものの、何をして何を言ったかおぼえていないことがあり、翌日仲間と会ってもみんなニコニコ意味不明に笑っているときは恐怖でした。


3 ● dairaku
●14ポイント

http://www.hatena.ne.jp/awindow?qid=1073364760

awindowさんのプロフィール - はてな

やはり日常生活では一部の人しか

知り得なかった情報

(例:ピッキングの方法

業界の裏事情とか)

「匿名だからこそ」流れる

情報の多さにあると思います。

逆に、その匿名性を悪用して

他人の誹謗中傷などがまかり通ったり

するのがマイナス面だと思います。

すみません。ありがちな回答になって

しまいました。

◎質問者からの返答

掲示板など他人事と読んでいると楽しい(不謹慎ですが本当です)場合もありますが、当事者となるときついものがあります。

巨大掲示板に行き思ったことはここまで書いちゃ駄目でしょう、酔っ払って石を投げてガラスの音を聞くよなものだなぁ、素朴にそう思いました。


4 ● Marvy
●13ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1073364760#

インターネットの匿名性の産んだ素晴らしい点と、マイナスの面はなんでしょう。 - 人力検索はてな

素晴らしい点

普段は聞こえてこない引きこもりの声が世に出るようになったこと。

マイナス面

引きこもりの言うことはやっぱりロクでもないということがはっきりしたこと。

あれ、素晴らしい点とマイナス面逆になっちゃったかも、、、

◎質問者からの返答

ひきこもりは芸術面に大きな貢献をしていると思います。

映画監督で有名なスコセッシ、コッポラ等は幼少のころは、同年代の仲間から完全に浮いていたそうです、人に認められるメディアとしてインターネットは有効と思います、今ここに書いていることはある方向に答えを導きだすためのものでなく、感想ととらえてください。


5 ● masaomix
●13ポイント

http://gaia.8bit.co.uk/happy_new_yaer2004/

URLはダミーで失礼します。

私は、今ネット上で言われるような意味の

「匿名性」というものを、そもそも評価していません。

匿名性というのは、本来、

体制に抑圧されていた人たちが社会を変えたいと願う時などに

思想信条によってさらに抑圧されることを防ぐために

確立していかなければならなかった、

切羽詰まった手段でした。

戦前の無産運動に携わっていた人たちがペンネームで執筆活動を行ったり、

パルチザンがコードネームで呼び合っていたようなのがそれです。

個人のプライバシーは当然尊重されるべきですが、

そのことと、今ネットで一般に言われる匿名性とは全く異なります。

プライバシーというのは他人が侵す権利を持たない個の権利に属するものであり、

それを侵そうとする時に利用する天狗の隠れ蓑のようなものは

偽装ではあっても匿名とは呼びません。

ネット上での匿名は、あくまで確実に実在する人物が、

確実に存在するインフラを通して接続したという事実のもとに、

身元を探ろうとすれば探れるが、

それを個の権利への侵害として行わないという

社会的規範の元に成立しています。

しかるに、書き込みなどに個人情報が出てこないのをいいことに悪事を働いたり、

登録住所や登録氏名などに虚偽や架空の内容を用いたりすることが

実質的に通ってしまう状態は、むしろ匿名性という個の尊重を

真っ向から阻害するものとなってしまいます。

この基本認識の欠如が、ネットにおける「匿名性」というもののもたらした、

最も大きなマイナス点ではないかと思います。

◎質問者からの返答

同様に思います。


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