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「自国語の中で外国人のように語れ」という言葉を残したのは誰だったでしょうか?確かマックス・ウェーバーだったと思います。誰が残した言葉か?と、その意味するところをお願いします。

●質問者: smileless
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:マックス・ウェーバー 国語 外国人
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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1 ● yosi160
●15ポイント

http://www.rku.ac.jp/~sawaya/gakushi/hist8weber.htm


2 ● elixir
●15ポイント

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/2664/kigotojiken.htm...

http://101com.gaiax.com/www/101com/a/t/alternative/profile.html

ドゥルーズではないでしょうか。

つまり、ただの言葉ではなく「文体」としてあるからには異化が必要だというような意味かなと思ったのですが。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

ドゥルーズだったと思います!

思い出してきました!

昔、大学で社会学をやったときに出てきました。

もう少し詳しい情報、お待ちしています。


3 ● mayumi-m
●15ポイント

http://members.at.infoseek.co.jp/hneck/memo1.htm

備忘録

「文学とは、母国語の中で異邦人のように語ることにほかならない。ジル・ドゥルーズ」

これが元の引用文でしょうか。一応これで完全な文章になっていますので、ヘタな素人解説は抜きにしますが・・・。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

完全な引用文ですね。

できれば解説もお願いします。


4 ● tom-and-jerry
●15ポイント

http://book.asahi.com/review/index.php?info=d&no=4594

ドゥルーズの言葉の解説として

書かれたものではありませんが、

その意味するところは同趣旨だと思います。。

いかがでしょー??

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

下記の部分が同じような文意に取れました。

「彼」とは誰か。亡命者だ。亡命者とはなにか。自らの意志で、「国」の「外」へ出るものだ。三十年前、この国と戦った「彼」は、いまも、「外」に立って、戦う。「外」に立つものだけが、「内」の矛盾を見出すことができる。

この言葉を知ったのは大学時代に社会学の授業ででした。

その講師の名前が矢作さんだったのですが、偶然の一致なのか、それともこの紹介していただいた本の著者本人なのかちょっとわかりませんが、読んで見ようとともいます。

(上記の文は評論の方の意見ですが・・・)


5 ● mayumi-m
●15ポイント

Amazon.co.jp: カフカ―マイナー文学のために (叢書・ウニベルシタス): ジル・ドゥルーズ, フェリックス・ガタリ, 宇波 彰: 本

もともとの出所は上述書ですね。つまり、ドゥルーズ=ガタリの共著の中で、カフカに事寄せて「マイナー文学」について語られた文脈です。

http://ziggy.c.u-tokyo.ac.jp/files/deleuze.html

「マイナー文学」については、Web上ではここが最も記述量が多いようです。著者は東大助教授の田中純氏です。

***(引用)

ドゥルーズ/ガタリはマイナー文学の三つの特徴として、言語の脱領土化、政治的なものへの個人の直接的な結合、言表行為の集団的アレンジメントをあげている。マイナー文学とは、プラハに暮らすドイツ語を話すユダヤ人であるカフカのように、少数民族が広く使われている言語によって創造する文学をさす。このような状況において言語はあらゆる面から脱領土化される。「カフカはこの意味で、プラハのユダヤ人がエクリチュールに近づくことを妨げ、彼らの文学を不可能なものにしている袋小路を定義する。つまり、書かないことは不可能であり、ドイツ語で書くことは不可能であり、ほかの言語で書くことは不可能なのである。」 ドゥルーズ/ガタリが述べているように、マイナー文学が確立された文学内部の革命的な条件の特徴にほかならないとすれば、この脱領土化された言語は、あらかじめ与えられるものではなく、その都度、われわれが作り出されなければならない何ものかとなる。カフカやベケットが所与の言語の貧しさを徹底させて、〈強度の物質的表現〉にまでいたるように。

http://www.uta.edu/HyperNews/get/delgua/45.html?embed=3

The University of Texas at Arlington - UT Arlington - UTA

このマイナー文学に関する研究論文です。

***(引用)

This means that a great writer is always like a stranger in the language in which he expresses himself, even if this is his mother tongue.

また、こちらも参考になるかもしれません。

http://www.umass.edu/complit/aclanet/ACLAText/janadele.htm

Deleuze and Guattari: Notes on Towards a Minor Literature

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


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