人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ちんたらするな!!という用に使う『ちんたら』の語源

●質問者: cyobi_momo
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:語源
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● trouble
●3ポイント

http://plaza.rakuten.co.jp/gw3531/diaryold/20030617/

【楽天ブログ】日記/ホームページ作成サービス - 無料

ここでも語源のことが話題になっていますが、分かっていません。

『日本国語大辞典』をひいてみますと、山梨県の方言とされております。

明確な語源はなく、方言から生まれたものと見るのが良いのではないでしょうか。


2 ● masi
●2ポイント

http://www.naoru.com/darui.htm

かったるい/だるい/しんどい/けだるい/身重/全身がだるい/体がだるい/体が重い/体調不良/

だるい→だらだら→たらたら→ちんちんたらたら→ちんたら

◎質問者からの返答

だるい〜たらたらまでは分かるのですが、どうして 『ちんちんたらたら』になるのでしょうか?

ちんちんたらたらの語源はなんでしょうか?


3 ● yokowake
●35ポイント

http://www9.ocn.ne.jp/~msys.kn/fta.html

蛇足

それは、焼酎からきてるんです!

「なんで焼酎からチンタラ?」と思われるかもしれませんが

その焼酎の造り方にチンタラの語源になるものがあるんです。

今でこそ技術が進歩して、焼酎は簡単に造ることが出来ますが

その昔、焼酎を蒸留するのに“チンタラ蒸留機”を使用していました。

この“チンタラ蒸留機”の使い方なのですが

1.まず、鉄釜に蒸留前の焼酎を入れます。

2.そして上に樽を設置します。

3.鉄釜の下から薪をくべてから火を熾します。

4.そうすると、熱くなった鉄釜が・・・『チンッチンッ』と音がします。

5.鉄釜の中に入っている焼酎は蒸発し、樽の方へ上昇します。

6.気体になった焼酎は冷めると液化して樽に付いた筒の中を通ります。

7.そして壺の中へ・・・『タラタラッ』と滴り落ちます。

この作業時間の長いこと長いこと...

その様を表しているのが“チンタラ”なんです。

◎質問者からの返答

スゴイ!!スゴイ!!感激です。

なるほど〜♪


4 ● ngpaka
●30ポイント

http://onsai.net/kakuto/syou_tyu/kokoichi/

3.の方の回答に「へえ〜」を連発(笑)しながら、私も少し調べてみました。

補足程度の情報ですが。

上記サイト、

「別名「チンタラ」蒸留」について、図入りで解説されています。

http://www.kagoshima-it.go.jp/public/news44/gif/1.gif

Error404:ページが見つかりませんでした

江戸時代の焼酎用蒸留器(チンタラ)の写真です。

http://www.d4.dion.ne.jp/~kadoya_/sizukuji%2010.htm

「兜釜(かぶとがま)式蒸留器」と呼ぶようです。

http://www.nittos.co.jp/chintara/1.htm

ずばり「珍多羅(ちんたら)」という焼酎がありました。

http://www.denen-shuzo.co.jp/goiken/goiken18.htm

>NHKで焼酎の特集があり、そこで”ちんたら”という言葉の語源・・・

とのことです。

私も初耳で勉強になりました。

◎質問者からの返答

大満足です♪

みなさんありがとうございました。



●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ