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作家の村上春樹は、なんであんなに大量に仕事をするのでしょうか?? これは出版業界が有名なればなるほどお金が儲からなくなる仕組みになっているからなのでしょうか??

●質問者: fluffy_nns
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:いるか お金 作家 出版 村上春樹
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

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1 ● delunnehr
●20ポイント

http://www.murakami-haruki.com/syoukai/

murakami-haruki.com

著作案内です。純文学作家にしては出している本は多目かもしれませんが、それほど

たくさんの仕事をしているようには、正直、思えません。作家は書かないと、腕が落ちますから、常に一定水準のものを書き続けている村上春樹の、この仕事振りは、

標準的だと思いますが。


2 ● masaomix
●20ポイント

http://www2.big.or.jp/~kazami/muraka.txt

いや、おそらく根本的に、

お金のために仕事をするなら、

元々物書きにはなっていないでしょう。

「出版業界が有名なればなるほどお金が儲からなくなる仕組みになっているからなのでしょうか」

とのことですが、むしろ逆に、

出版業界の本当の問題点は

「普通の物書きにはそれほど書かせてくれない」

という部分にあるような気がします。

みんな、頭の中の引出しには

まだ原稿には起こしていなくても、

出来上がっている物語というものがたくさんあるんです。

プロットだけのものも入れたら、

それこそ一日何章書いても追いつかないくらいの

大量のアイデアのストックがあるんです。

でも、出版というものは企画が先に立ちますから、

枚数ひとつでも先に打ち合わせが完了していなかったら

実際に原稿は書けません。

ページ数ひとつで章立てが全く変わってしまいますから、

先走って書いてみても、全てそれは無駄になってしまうんです。

たくさん書ける人は目立ちますが、

それは書かせてもらえる環境がよく整っているから。

他の作家の人たちも、発表の場さえ得られれば、

彼くらいの仕事量はみんなこなすと思います。

物書きにとって本当に欲しいのは、

お金よりも発表の場ではないかと思います。


3 ● seiziS
●30ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

これは一般論かもしれません。理由は3つ考えられると思います。一つ目は、私もフリーアートディレクターという仕事をしていますが、固定のサラリーをもらう仕事は長くやっていないため、仕事があるときはできる限りやっておくという考え方の持ち主です。「これだけこなしたから、今月はもうやらなくていいや」という考え方にはどうしてもいたりません。

二つ目。好きな仕事をやっていると、ずっと仕事してたいんです。言い換えると、ずっと好きなことをやっておけるんです。立ち止まる理由がありません。

最後の理由は、本人がのっているときです。調子がいいときって、仕事がバリバリこなせるし、また、仕事もどんどん入ってきます。この時期は本当にストレスなく、よく働けます。


4 ● chatora99
●40ポイント

http://www.hatena.ne.jp/li

原稿400文字書いて5000〜25000のようです。意外と原稿じたいは値段がつかないんだなぁと思いました。あと本は売れれば印税は別に入ってくるのと最初の契約時に200万ぐらいからのお金をわたされるそうです。URLはダミーです


5 ● yaponchuka
●30ポイント

http://www.gazeta.ru/2004/01/14/harukimuraka.shtml

它頌褂 約鞐袱跏, ?鈕粤髓碆 伶?? - 逐艱鰰.Ru

絶対儲かってると思う。だって、彼の作品は

いまや世界的に翻訳されてるから、印税も相当

入ってるはず。ロシアですら、新しい作品から

古いものまで、どんどん翻訳されているし、

ドイツなどは、毎年講演会に招いて朗読して

もらっているらしい。だから、お金に困って

仕事をするというのは、間違いで、むしろ

知名度も人気もあって、書けば書くほど儲かる

から書いているにちがいないと私は思う。


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