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お勧めの短編(中編)小説を紹介してください。ただタイトルやURLの記入でなく、読みたいと思わせるような紹介文を所望します。紹介文面倒臭い、という人はその作品(本)についての良いレビューが載っているところでも良いです。通勤、帰宅のバス、電車内で気軽に読める感じのもの希望。ジャンルは問いません。あなたのお勧めのもので。

●質問者: k008
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
✍キーワード:URL あなた お勧め ジャンル タイトル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 25/25件

▽最新の回答へ

1 ● bits-bits
●15ポイント

http://www.kyoto.zaq.ne.jp/dkane100/books_short.htm

こちらはいかがでしょうか?

http://park6.wakwak.com/~jazzy/osusume.html

こちらもご参考に。

◎質問者からの返答

ああ、予想はしてましたが帰宅するとえらいことに...まあ、ぼちぼちいきますか。

一つ目のサイトのインザプールと21のアルレーはいいですね。いきなり良さそうなのが来ましたね。2つ目のサイトのはやや重いかなぁ。。。純文系も良いのですけどね。bits-bitsさんのお勧めはどれでしょうか?


2 ● evil
●10ポイント

Amazon.co.jp: 玩具修理者 (角川ホラー文庫): 小林 泰三: 本

ジャンルはホラーではあるが、不思議という感じから恐いという風に変貌していくのが楽しい。。

引き込まれるような文章で構成されて、よんでいて疲れない。気が付くと読み終わっている。

登場人物が厳選されていて、混乱することも無い。

「玩具修理者」「酔歩する男」の2作品を収録。

Amazon.co.jp: 玩具修理者 [DVD]: はくぶん, 田中麗奈, 忍成修吾, 麿赤児, 姿月あさと, 美輪明宏, 小林泰三: DVD

映画化もされている。

見ていないので、こちらの方はレビュー無しということで。

◎質問者からの返答

玩具修理者。これは知ってます。最近文庫版のを本屋で見かけて惹かれたんですけどね。まだ読んでないな。同じ小林さんので「目を擦る女」も面白そうですけど。。。心に留めておきます。ありがとうございました。


3 ● Paradise
●10ポイント

http://books.bitway.ne.jp/shop/mt-list_thum_auth/trid-auth/ccid-...

Information

阿刀田高は、いかがでしょうか?

ショートから長編読んでいてあきません。と私の好みではありますが。

これで、品名をクリックすると紹介文がでます。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%88%A2%93%81%93c%8D%82/list....

阿刀田高 作品一覧: 紀伊國屋書店BookWeb

こちらは紀伊国屋書店からのです。

同じくタイトルクリックでみれます。

どうでしょう?

好みがわからないのですいません。

◎質問者からの返答

すみません。少し質問文悪かったかな、と反省しております。純粋に回答者の好みで良いんですよ。紹介文でどれだけ読みたくなるかが問題ですので。できるだけ「僕の好み」は考えずに淡々と見ていくつもりです。

阿刀田高さん、定番ですね。「箱の中」は読んだことあるなぁ。

できればもうちょっと惹き付けられるレビューが欲しかったです。


4 ● EdgarPoe
●20ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041103029/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 李陵・山月記―弟子・名人伝 (角川文庫クラシックス): 中島 敦: 本

初めまして。E.A.Poe(知のくずかご)と申します。

主題:「中島敦」「ハリイ・ケメルマン」「ロアルド・ダール」の紹介

--

中島敦「悟浄嘆異」

あの「西遊記」に出てくる沙悟浄が主人公です。中島敦の手にかかると「独言沙悟浄」というコトで、人生やらなんやらにやたらと悩みまくるキャラクターとして描かれますが、真面目に読んではいけません(笑)。

「あ、たしかに、たまにそういう気分になるときもあるな」とおもいながら読みましょう。

そして、続編の「悟浄出世」に進みましょう。これは、孫悟空も猪八戒も出てきます。悟空は行動派のヒジョーに単純な性格のように見えて奥の深い人物、八戒は享楽的で楽しいことが大好きだけど三蔵法師に従ってるまあ普通の人物、悟浄だけ異常に悩みまくりますが、二人を見ていて「人生ってそんなに悩むモンじゃないのかも」と、またひとつランクアップする物語です。ですから「沙浄出世」なのだと思います。

なお、中島敦は「名人伝」でもおなじみです。

「弓の名人がいた。もう天才としか言いようがなく、人間では相手にならない。山奥の仙人のところへ行って教えを請うことにした。そこで彼が見た『奥義』とは?14年間修行して下山したとき、、彼が人々に見せた『真の奥義』とは?」と、映画の煽り文句みたいな紹介はいかがでしょう?

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/415071102X/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2): ハリイ・ケメルマン, 永井 淳, 深町 眞理子: 本

「こりゃ文学的過ぎて難しい」と思われる向きはハリイ・ケメルマンの「9マイルは遠すぎる」というミステリがあります。

「9マイルを歩くのは容易なコトじゃない。ましてや雨が降っていたらなおさらだ」この一文から、名探偵が推理力だけを駆使して「これは事件の発端だ」「こういう事件に違いない」と推理していく過程が描かれています。

ただし、小生の感想では「9マイルは遠すぎる」以外には、あまり見所はないように思います。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150712514/hatena-q-22

Amazon.co.jp: あなたに似た人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 22-1)): ロアルド・ダール, Roald Dahl, 田村 隆一: 本

「文学もミステリもアタマ使うのヤダ」という向きはロアルド・ダールの「南から来た男」はいかがでしょう?

「ある若者が『ぼくのライターは必ず1発でつくよ』と自慢したのを聞いた、ちとアタマのおかしそうな老人がかけを申し込む。

『連続10回火がついたら、キャデラックをあげよう。その代わり、一回でも失敗したら、きみの小指をもらうよ』

引っ込みがつかなくなった若者は、つい賭けにのってしまう。1回、2回、3回…。行き詰まるような賭けの行方は?」

ダールは他にも面白い短編をたくさん書いていますので、ご興味があれば読んでみるのもよろしいかと思います。

--

文学・ミステリの古典に偏ってしまいましたが、お役に立ちますかどうか。

◎質問者からの返答

中島敦は良いですね。ただ通勤帰宅で読む向きではないかも。。。弓の名人は高校の時に読んだ覚えがありますね。じっくり読みたいタイプかなぁ。。。ロアルドダールには、というより紹介文に惹かれました。ダールは読んだことないです。ぜひ読んでみたいと思います。ありがとうございました。


5 ● hentai
●10ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103976039/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 渋谷色浅川: 笙野 頼子: 本

気軽に読める、ということでしたら、笙野 頼子『渋谷色浅川』が

お勧めです。テンポの良い文体でさくさくと読めて、笑える本だと

思います。中年のカルト作家である作者が東京の若者文化に触れる

――というとややありきたりに感じますが、作者が妄想するインタ

ーネットやクラブ像が、それらの実際の姿とは全く異なっているの

に、ありきたりな説明よりもむしろ的確に感じられるところに作者

の力量を感じました。ただ、小説ということにはなっているのです

が、読んでいる感覚はエッセイに近いので、その辺がもしかしたら

ご期待に添えない、ということはあるかもしれません。

◎質問者からの返答

紹介文を拝見し「むむ...」という感じでリンクに飛んでみました。初めてお目にかかる作家さんですね。いまいちイメージが沸かなかったのでいろいろ見させていただいたのですが、芥川賞受賞の作家さんなのですね。個人的には受賞作の「タイムスリップコンビナート」にちょっと興味が沸きました。実際に書店で見てみないとなんとも言えないかなぁ。。。ありがとうございました。


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