人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

父は一般住宅関係の零細建設会社を経営しているのですが、家族に口にはしませんが受注がここ2〜3年がた落ちなのはミエミエです。職人気質の頑固おやじなので経費の無駄遣いとか一切してないので借入金もほとんどないのですが、余剰金もそこをつきました。あと数年で引退する時に退職金も出ないようでは気の毒なので、勇気を出してガツンと提案したいので、お金をかけず会社を宣伝する方法を教えてください。ちなみに悪徳リフォーム業者ではありませんので真っ当な方法でお願いします。

●質問者: Patena
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:おやじ お金 なのは ほと ガツ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 19/19件

▽最新の回答へ

1 ● auctiondiary
●50ポイント

http://www.goo.ne.jp/

goo

宣伝しても、激しい価格競争の中ではかなり厳しいと思います。仕入れをたたき、たとえばアウトレット品の使用をお客さんに提案するとか。してコストを削減し、リフォーム後にアンケートを実施して悪いところを改善しない限り宣伝しても無駄ですよ。あなた自身がHPを作って宣伝するのはいかがでしょうか?時間はかかりますが、お金はかからないかと思います。

◎質問者からの返答

HPも案の一つなんですが、父が対応できないので困っています。(私だけでは建設の技術的なことは分からないのです。)


2 ● marumi
●50ポイント

http://izakaya.net/chira/

今建設業界、きびしいですよね。チラシを配ったらいかがでしょうか?新聞の折り込みに入れるとお金がかかるので家族が協力して手配りで配るのです。 または1年に1-2回敷地内でリサイクルショップをし

豚汁、焼きそばなど食べれるようにして

ご近所の顧客をつかむなどいろいろあると思うのですが・・参考にならなかったらごめんなさい。

◎質問者からの返答

なるほど。地元貢献になって宣伝にもなるし、

駐車場でそういうのをやるものいいですね。


3 ● masaomix
●50ポイント

http://www.hatena.ne.jp./

はてな

URLはダミーで失礼します。

小規模な一般住宅関係の建設会社。要するに工務店さんですよね。

いわゆる大工さんということでしょう。

顧客は普通の注文建築一戸建ての施工主さんになると思います。

となると、やはり限りなく口コミに近いルートで評判が広がり

そこから顧客を獲得していく、といった手法がよさそうです。

一戸建てを発注する場合、今はモデルハウスを見て

住宅会社に依頼するというのが一般的になっていますが、

それでもハウジング系雑誌などを見ると、

信頼できる工務店さんにお願いしたいという意向も根強いのがわかります。

その理由の多くは、人柄、技術等に対する信頼感です。

ここをアピールしていきましょう。

おそらくお話の内容から、職人気質のいいしごとをしていそうです。

そのお仕事を、率直に紹介していきましょう。

媒体は、私たちが手軽に扱えるといったら、

やっぱりホームページしかないでしょう。

そこに、お仕事の「ドキュメンタリー」を綴っていくんです。

・大工の一日

・一軒の家が出来るまで

・仕事をしていて一番嬉しいこと

・お客さんの声

・工務店に依頼することのメリット

そんなコンテンツでいいと思います。

技術的なことなんかは、施工主さんの方が

最近はよく研究して知っています。

いちいちWebで技術情報を提供する必要はないでしょう。

ただ、お父様のお人柄とお仕事の様子、

そしてこの人、この会社に依頼するメリットはここなんだ、

というアピールがあれば十分でしょう。

もしテレビでこの仕事を紹介する番組が出来たらこんな感じになる、

といったサイトを立ち上げればいいです。

そして、そんなサイトがまとまれば、

その掲載写真や内容をちょっとモディファイして

チラシなんかも簡単に作れていくようになるでしょう。

いいサイトが出来れば話題になります。

そして口コミで名前だけでも広がっていけば

そのうちお仕事の依頼にもきっとつながっていきます。

ご健闘をお祈りします。

◎質問者からの返答

!! 私はIT系の技術者なので、メディアを活用した宣伝ばかり考えていましたがもっともです!


4 ● go4649
●50ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

知人はこの方法で頑張ってまし。

賃貸不動産屋さんと提携してみてはいかがでしょうか?退去後のリフォームで需要は結構あります。

もしその不動産屋さんから上手く受注できた際にはバックマージンとして不動産屋さんに還元します。

知人は、件数に応じてですが受注金額の5〜10%を発注もとの不動産屋に還元しているそうです。

こうして知人は絶えず事後とをもらい頑張っています。

その後、貸し事務所などからの受注も増えたそうです。利益は薄いと言っていましたが多少の利益が残り、尚且つ絶えず仕事があるのが一番嬉しいと言ってました。

また退職金ですが、フルハップのように中小(個人を含む)企業を支援する組織もあるので、そういったところを上手く利用し、退職金制度を個人で活用してもいいのでしゃないでしょうか?

◎質問者からの返答

不動産屋とリフォームの提携ですね。

これも提案してみます。


5 ● watty
●50ポイント

http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=31201034

まずは、あなたがお父様の会社をお客様の目線で、よく観察する必要があると思います。もしあなたが言うようにその会社が本当によい仕事をしていたら、それが口コミ等で広がり、経営が傾くことがないはずです。経営が傾くのは、決して不景気のせいではありません。その会社に何か問題があるから経営が傾くのです。現に、この不景気でも好調な企業はたくさんあります。それは、きちんとお客様のニーズにきちんとこたえているからです。きちんと答えないまま、いくら宣伝してもはっきり言って無駄です。

・・・・・ってことをあなたにこの本は訴えている気がします。ちょっと読む量は多いですが、ぜひこの本を読んでみてください。そうすれば、あなたが求める回答は得られると思います。

◎質問者からの返答

父はこういう本が大好きで山ほどあります。

私もいくつか読ませていただいています。

これらの本にあるような「誠意を尽くした商売」をしていると思いますが、むしろそれ以上がんばってると思いますが、「人を使う」大企業のやり方と零細の経営では訳が違います。


1-5件表示/19件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ