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東洋医学では、暖かい地方の食べ物は体を冷やす食べ物で、寒い地方の食べ物は体を温める食べ物といった考え方があります。同様の考え方に、夏野菜は体を冷やし冬野菜は体を温める、地下にできるものほど体を温め地面から上に離れるほど体を冷やすものになる、といったものがあります。これらの因果関係についての、西洋医学的(すなわち科学的/分析的/栄養学的)視点からの説明を知りたいです。また、上記因果関係の反対例/反論/反対意見もあればお願いします。

●質問者: norix31
●カテゴリ:グルメ・料理 医療・健康
✍キーワード:因果関係 地方 夏野菜 寒い 意見
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● kiyojirou
●10ポイント

http://bird.ruru.ne.jp/sibito/helthcareb.htm

身体のヘルスケア

東洋医学的ですが一応、医学的に説明しているのでは?

http://health.www.infoseek.co.jp/library/3000/w3000604.html

ビタミンCやビタミンEの多く含まれる食品が身体を温めるとか。

◎質問者からの返答

すみません。質問の趣旨をご理解ください。

「暖かい地方の食べ物→体を冷やす」の”因果関係”の流れを知りたいのです。

1つめのURLについて、、、

「暑い夏には、身体を冷やす野菜であるナス、きゅうり、あるいは、スイカ、

瓜などが旬を迎えますが、これらはいずれもカリウム分が多い、陰性の食べ物です。」

との記述がありますが、

「なぜ暑い夏にカリウム分が多い野菜ができるのか」

「なぜカリウムが多いと体が冷えるのか」

ということについて説明されていません。よって、これでは不十分です。

2つめのURLについても同様に、

「なぜ冬の食べ物にビタミンCEが多くなるのか」

という説明はありません。

厳しい書き方になってすみません。

引き続きよろしくお願いします。


2 ● nokio
●0ポイント

http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&ie=Shift_JIS&q=%90...

奥が深いのですが、一例です。

◎質問者からの返答

これじゃ回答になっていません。全然ダメです。

質問に対して的外れなうえに、手抜きです。

たくさん回答されているようですが、ポイントの受取率が低いのもわかります。


3 ● hatene
●10ポイント

http://www.google.co.jp/

Google

暑い地方・季節は辛いモノをよく食べますね。

汗をかくから気化熱で体が冷えますね。

そのくらいかなあ。

そもそも人間って恒温動物なわけだし、東洋医学的表現における「冷える」「温まる」というのが何を指しているのかもよくわからんですね。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

暖かい地方の食べ物というのは、暖かい地方でできる野菜や果物という意味でした。

例えば、バナナ・パイナップル・マンゴー。夏野菜というのは、きゅうり・トマト等ですね。

わかりづらい質問でしたね。どうもすみません。

私、今、風邪をひいていて、家族に、「それなら体を温める食べ物を食べるとよい」と

言われたのが、質問のきっかけでした。漢方の世界では、常識的に言われている

ことのようで、自分の経験則に照らし合わせてもまあそうだろうなと思うのですが、

どうもその科学的な根拠がわからないのです。

体を温める冷ますということについては、1番目の回答者のkiyojirou さんが

おっしゃっているように、カリウム等のミネラルの視点から説明しているものもありますし、

逆にビタミンから説明しているものもあります。ただ、どれも質問にあるような

因果関係を最初から最後まで一貫して説明するものではないのです。

自分でも調べてみたところ、、、

「夏野菜は水分が多い→水分が多いと胃液が薄まり消化不良になる→

胃腸に血液が集まる→体の他の部分に行くべき血液が少なくなる

→体が冷える」

といったものはあったのですが、これも、夏野菜が水分が多い理由は

わからないのですよ。

すぱっと割り切れる説明はないものでしょうかね。


4 ● auauauaupyon
●10ポイント

http://www.kenko.com/contents/cnt_100552.html

ドクダミの利尿作用でむくみを解消! .2

一つ目のコメント欄に、「なぜカリウムが多いと体が冷えるのか」とありましたが、このページ内にもありますように、カリウムには利尿作用があるからです。利尿作用については、ページ内にも説明がありますが、細胞内のナトリウム濃度を一定に保つためにナトリウムポンプの働きがあるためです。カリウムを摂取することにより、細胞内のナトリウムを排出することができる仕組みです。

よって、利尿作用で水分を外に排出する際に体温を奪うため、身体を冷やす、ということです。

ただ、カリウムはむくみや冷え性などによく効くとされており、この場合には身体を温めるといわれています。ナトリウムポンプ的には体の熱を奪うけれども、芯からの冷えは解消する働きを持っているようですね。

「なぜ暑い夏にカリウム分が多い野菜ができるのか」ということに関してはわかりませんでした。考えられることといえば、日射時間や日射高度、気温等ではないでしょうか・・・

「なぜ冬の食べ物にビタミンCEが多くなるのか」というのもわかりません。

夏野菜が水分が多い理由はページでは見つけていませんが、トマトの栽培に関して、ヒントになるようなことを聞いたことがあります。トマトを栽培する際には、あまり水をあげすぎないほうがよい。少し乾燥している程度が丁度よい。そのくらいの方が、トマトが水分をたくさん吸収しようと根をしっかりと張り、甘味のある水分の多いトマトができる、ということです。

植物は葉っぱの気孔からと根から水分を吸収するようですが、葉っぱからの吸収よりも根からの吸収のほうが成長にはよい、と聞いたことがあります。根から水分を吸収する際に、土中の栄養分を一緒に吸収するからである、とのこと・・・

少しでも参考になりましたでしょうか。

他の方の回答の補足となっていますが。。。

◎質問者からの返答

丁寧な回答ありがとうございます。

回答についてのコメントについては、他の回答も拝見してからさせていただきます。


5 ● Gyokuran
●10ポイント

http://www.marigoldshop.com/kounou.htm

効能別ハーブ一覧

http://www.earth-pure.com/ush/herb/

http://www.aromagrove.com/info/aroma01.htm

食物全般をくくって考察するのは私の技量が足りないと判断したので、

比較的効能のはっきりしている、ハーブ類について調べてみました。

これは東洋医学ではありませんが、西洋における伝統的な嗜好品ということをみれば

東洋医学的、といえるかもしれないとも思ったからです。

一通り見てみて、norix31さんもおっしゃっている通り経験則というのがまずあって

西洋医学の成分分析方法が普及するまでは庶民にとってはそれが食世界のすべてだったのだと思います。

後にnorix31さんのように、食物の効能の根拠を追及した人が科学的に分析した結果案の定それ相応の効果が期待できる物質が検出された、という流れなのではないでしょうか。

人類史的にみれば、山の中に山菜採りに入ってマイタケを採る人もいれば、

トリカブトを採って食べてみたために死んでしまった人達もいることでしょう。

これは食べても大丈夫、これは食べたらだめかもしれない、

これを食べるとすっきりする、これを食べると温まる、

そういった経験に基づく部分がまずはありき、なのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

質問の趣旨とはちょっとはずれてしまいましたが、ハーブについては全く知らなかったので、

興味深く読ませていただきました。今、ひいている風邪を治すのに、体を温める食べ物だけ

じゃなく、ハーブも試してみてもいいと思いました。

Gyokuran様がおっしゃるように、経験則がまずはじめにありきというのは、同感です。

そして、その後の検証もなされていると思います。でも、それが一連の流れとして

説明されているものが見当たらないんですよねぇ。

改めて申し上げますが、

「なぜ夏野菜・暑い国の作物・地下にできる作物に体を温める成分が多いのか?」

「その体を温める成分がどうやって体を温めているか」

を併せて説明しているものを求めています。

反対のの「体を冷やす」ということについても、同様です。

どうぞ、よろしくお願いします。


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