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聖書を読み始めました。マタイによる福音書でいきなり躓いてます。マタイによる福音書の出だしはイエスの系図で始まるのですが、この系図って何の目的で載っているのでしょうか?イエスは処女マリアが聖霊によって宿した子供ですから父ヨセフとは血の繋がりがないはずです。ですからこの系図はイエスの系図ではなくヨセフの系図と記すべきではないでしょうか?どなたか詳しい方がいましたら教えて下さい。

●質問者: hiromi-ueda
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:イエス マタイ マリア ヨセフ 処女
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● bits-bits
●50ポイント

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/3902/genealogy.html

家系図

こちら、参考になりますでしょうか?


2 ● Gyokuran
●50ポイント

http://216.239.57.104/search?q=cache:qqE80L7-Ey8J:ha3.seikyou.ne...

”イエスの出現を旧約の歴史の完成として旧約に結びつける”という働きがあるという解釈と取れませんでしょうか。


3 ● Paul-John
●50ポイント

http://www.jgbr.com/rcv/rcv_ex1.htm

この本に書いてあることなんですが、

「マタイによる福音書は、キリストが王であり、救い主であるということを証しするための書です。ここでの系図は、彼がダビデの正当な継承者であることを照明する必要があります。ここからは推測ですが、正当な継承者であることを示すために、男性のヨセフの系図が載せてあるのだと思います。

マタイの系図によれば、ダビデがソロモンを生んだと言っています。しかし、ルカによる系図によれば、ナタンがダビデの子であったと言っています。歴代史上代3章5節は、ナタンとソロモンは二人の異なる人物であることを告げています。ルカはダビデの子ナタンの子孫であり、マリヤの先祖でした。これは妻の系統です。マタイはダビデの子ソロモンの系図であり、ソロモンはヨセフの祖先でした。これは夫の系統です。マリヤとヨセフは両方ともダビデの子孫です。神の主権の下で、彼らは結婚によって結ばれました。ヨセフはマリヤを通してキリストと間接的につながりを持ったのです。キリストはソロモン、ナタンのどちらを通しても、ダビデの子孫と見ることができます。ですから彼には二つの系図があるのです。

厳密に言って、ソロモンはキリストの直系の先祖ではありません。キリストはソロモンの直系の子孫ではありませんでしたが、ダビデの子孫としてのキリストに関する旧約の預言は確かに成就されました。」

いや実際、解説ついていると分かりやすいです。


4 ● hatene
●50ポイント

Amazon.co.jp: 旧約聖書を知っていますか (新潮文庫): 阿刀田 高: 本

教会でオーソドックスな解釈にもとづいたお話を聞くのでもなく、やさしく内容を書いた本を読むのでもなく、自力で聖書を読もうとするのは、大変かと。


5 ● きゃづみぃ
●50ポイント

http://www.hatena.ne.jp/awindow?qid=1077366010

awindowさんのプロフィール - はてな

聖書は、言い伝えをまとめただけのものなので、言い伝えとして重要とみなされて載っているだけです。

ほかにもおかしな話は、たくさん載ってます。

例を あげればキリがないぐらいです。

まず、神様が出てくること自体、おとぎ話のようなものです。


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